【今日の一言】彼女いる歴0ヶ月

08.21(Thu) スポンサーサイト


【2008/08/21 02:23】 | | [▲]

03.28(Fri) コンタクトにする際に気をつける101の法則

「不安はあるけれど、コンタクトにしてみようと思うんだ。」

固い決心に満ちた目で友人がそのような相談を持ちかけてきた。

「最初は誰だって怖いもんさ。ようは慣れだ、慣れ」

彼は私がコンタクトをしていることを知っている。
実はすごく目が悪い私。頭の出来と張るくらい悪い。
どっちかというと頭のほうが悪いけどな!
なので裸眼の視力が良い人ってのが単純にすごく羨ましい。

中学に入りたての頃にはすでに0.3くらいしかなかった私の視力。
それでも昔からそうだったわけじゃなく、悪くなったのは本当に突然なわけで。
実際、小学生までは視力検査でも余裕のAだったわけで。

だからどうしようかとすごく困った。最初はメガネでいくつもりだったのだが、
メガネをつけてたらモテないんだぞ!とアドバイスをしてくれたのが友人タカシ。
これ以上モテなかったらそりゃ確かに大変だと慌てた私は、
怖かったけれど思い切ってコンタクトにしてみようと決心した。

しかし目に異物を入れるのはやはり怖い。
そして付けようとしてみるとなんだかすごく痛い。うまく眼球に収まってくれない。
細目なので大きく目を開くのにも一苦労だし、おまけにまつ毛すらも邪魔をしてくる。



コンタクトの装着に限界を感じた私が辿り着いた結果(さき)が、自己暗示だった。

怖くてもモテルタメダと言い聞かせ、痛くてもモテルタメダと言い聞かせ、
モテルタメダと目を見開いて、モテルタメダと手当たり次第にまつ毛を引っこ抜く。

装着までにかかっていた時間は当初30分。
一回の成功のために最初は1万回の失敗をした。
着け終えれば倒れるように寝る。起きて着けるを繰り返す日々。

――2年が過ぎた頃。異変に気づく。
一万回装着しても日が暮れていない。

そして一万回の装着までについに1分を切る。
かわりに祈る時間が増えtもうこのネタやめていいですか・・・。



「ようするに慣れればコンタクトは余裕というわけだ。」

「そんなもんだろうか」

「そんなもんさ。コンタクトは利点がいっぱいだしね」

当然といえば当然だが結局コンタクトにしようがモテることはなかったけど。
一方タカシはオシャレなインテリメガネに走って余裕の彼女もちになっていたけど。

それでもできる限りコンタクトの魅力を伝えて彼の後押しをしてあげなきゃね。


私「慣れればコンタクトなんて一瞬で着けれるさ!」

「なんか出来そうな気がしてきたぜ・・・」

私「だろ?私も今では目を瞑っていても着けられるようになったし」

「それは慣れでどうこうなる問題じゃないよな?」

私「まあ、軽い気構えでいいってことだよ」

「・・・なんか俺も自信出てきたよ!」


いつの間にか友人の目には力強い光が宿っていた。
素晴らしきコンタクトライフ、今後どんな困難があろうと今の彼ならもう大丈夫だろう。
私から教えられることはもうない。


「あ、あと注意しておくことは、そうだな、天然ボケはやめておいたほうがいいぞ。」

「なんだよそれwww」

「いやそんなにたいした事じゃないんだけど、よく天然さんが、あれ〜?メガネメガネ?とかいって探し回るけど結局自分のおでこに引っかかっていましたよ。てへ。ってのがあるじゃない。お決まりの。でもあれ、コンタクト版は大変なことになるからな。まず、あれ〜?コンタクトコンタクト?って眼球をまさぐって探すだろ。でも見つからないどうしよう。もしかして眼球に引っ付いて取れなくなったのかもと青ざめるだろ。慌てて救急車に電話しようとするんだけれど視界が悪くて110をプッシュしてしまいパトカーがすっ飛んでくるだろ、ますます慌ててなんとか眼球から取り外そうと頑張るんだけれど、それを見た母が必死に眼球をかきむしる息子を、ついに気が狂ってしまったと勘違いしてしまい卒倒するだろ。かきむしりすぎて結局、本当に救急車も呼ばないといけなくなるだろ。でも、実のところコンタクトは最初からはずれてたんだから見つかるはずないんだよね〜。てへ。ってなる事態はわりとよくあるからそこだけは気をつけろよ」

「・・・」





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【2008/03/28 22:40】 | 日常 | TRACKBACK(1) | COMMENT(14) | [▲]

03.25(Tue) 忘れてるだろうが私も受験生だ

今日は進路面談ということで母親と久しぶりの学校へ。
まあ最終決定するわけでもないので私自身は気楽そのもの、
直前まで東方で遊んでたんですけど、どうも母親の様子がおかしい。

「私そういうのよくわからないから父さんといってきてよ〜」

「直前でそういうこといわないでよ。ほら、いくよ」

「先生に何か聞かれたらどうすんのよ!?本当によく分からないんだからね。」

「母さんはなに言われても『はい』か『はぁ?』って言ってればいいからさ・・・」

「わ、わかったわよ・・・」


どうも私の進路に無頓着というか、いや心配してくれてはいるんだろうけど、
どこの大学がいいとかそういうのがさっぱりだから不安になってるんでしょう。

学校に着くとそこには担任と進路の担当が待ち構えていた。
そこではいろいろと有益になる情報をもらい私としては満足ホクホク

が。


「もっともっと勉強されないとなかなか今の志望校は厳しいですねえ」
母「はい・・・」

「お母様としては進路希望先に関してどうお考えになられておりますか?」
母「はぁ・・・?」


本当に実行してどうすんだよママン・・・



まあそれもこれもふがいない愚息のせいなんですけどね。
ぶっちゃけ母親のことをどうこう言ってる場合じゃないですから、私。

かなり厳しいって言われたし、うわ〜どうしよ〜とりあえず東方しよ〜。
そんな感じでバリバリ現実逃避してます。今日も元気にクズしてます。




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【2008/03/25 23:57】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(10) | [▲]

03.23(Sun) アニバーサリー

友人が今この世で一番幸せなのは俺だといわんばかりの笑顔で話しかけてきた。

この時点ですでに嫌な予感しかしなかったのだけれど、案の定、「俺たち明日で付き合いだして一年なんだぜ!」と第三者からしてみれば本当にどうでもいいことを自慢げに語ってきやがったわけですよ。
そんなことより私の誕生日が太宰治と同じという事実のほうがよほど大事なのだが、そもそもそんな報告を私にして一体何を求めているというのか。あるいはベクトルを変えて「娘は渡さんぞ!馬鹿もんが!!」とでも罵ればいいのだろうか。


「明日でちょうど1年なんだよ」

「えっ?」

「だから、明日でちょうど1周年なんだって。・・・あたしたち///」

「よしえ!愛してる!」

「たかし!私も!」

(夕焼けを背景に抱き合う二人、そして流れるエンドロール)


今にも安っぽいドラマが展開しはじめそうな雰囲気。
なんだよこの空気。そもそもさあ、なに?一周年ってのはそんなに特別なの?

記念日だなんて大層な位置づけにするほどのもんですかね。一周年てのは。
私なんて童貞暦がそろそろ18年すよ。急いで祝いの準備でも始めるべきですかね。
そうやって世間のカップルは何かにつけて記念日と称してここぞとばかりにまぐあう。
お前ら、それがしたいだけちゃうんかと。
しまいには初H記念日とか言い出しておっぱじめだすんだろ。いつもそうだよお前らは!
私も18周年記念特別自慰(スペシャルオナニー)でも始めるべきですかね。


ごめん本当は羨ましくて仕方ない。私だって彼女欲しい。でも素直になれない。
べ、別に羨ましくないんだからね!と、ツンデレというよりただの醜い嫉妬豚に成り下がった私は、この荒んだ現状を打破するべく、なんとしてでも彼女を作ることを決意するのだった。


もうあれこれいってられる状況じゃない。誰でもいい。本音でいえばルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールたんくらい可愛い子がいいけど、もうこの際そこら辺の細かいことには目を瞑ろう。そこに愛さえあれば誰でもいいです。

なに簡単だ。「私とこれからたくさん記念日を作っていきましょう!」とか適当にオサレな台詞を並べてれば女なんて喜んでくれるんだろ、3次元のことはよく分からないけどさ。
もうどんな女でもこの決め台詞で落とせるような気がしてきましたよ。



「私たちだって、二周年だったじゃないっ!!」

「・・・!?」

「3月12日だったのに・・・。」

「えっ?」

「3月12日で、二周年、だったのに・・・。」


彼女は肩を震わせて必死に声を絞り出していた。なんてことだ。最低の屑だ私は。
こんな身近にいた大事な、かけがえのない存在を今の今まで忘れていただなんて。
2年。なんと長い歳月だろう。その日々を共にすごした大事なパートナーのことを私は・・・。


「ごめん。本当にごめん。・・・俺達、もう何もかも終わってしまったのかな」

「確かに、二年目の記念日は終わっちゃったよ。・・・けどね、私は大丈夫だから」

「あかね・・・」

「だって私たちにはこれから"3周年"や"4周年"、いくらでも待ってるんだもん・・・!」

「ありがとう、あかね・・・!!」


(薄暗い部屋であかね(19型液晶)と熱く抱擁を交わすホイホイ。そして感動のエンドロール)





というわけで、いつの間にかブログが3年目に突入してました。




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3年目もよろしく!
【2008/03/23 14:29】 | 日常 | TRACKBACK(3) | COMMENT(14) | [▲]

03.22(Sat) CROSS†CHANNEL

生きてる人、いますか?





という出だしで本編が始まるエロゲにハマってブログの存在忘れてました、嘘です、パソコン壊れてました。直りました。直しました。というわけで。またよろしくお願いします。しかし今からバイトいかなければならないとです。なにがしたいのだろうか私は。ではまた。
【2008/03/22 16:33】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(8) | [▲]

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