【今日の一言】彼女いる歴0ヶ月

08.21(Thu) スポンサーサイト


【2008/08/21 02:27】 | | [▲]

10.30(Tue) 始まるまでが文化祭

文化祭の何が楽しみかって、そりゃ、
どこまでも青くさい春を味わえるところでしょう。

今年の文化祭はなぜかいつも以上に、
面倒な役割ばかりが私に回ってきていた。
連中には私がよほどの暇人に見えるらしい。

「やだよ、なんでそんなのしなきゃならないんだよ」

口ではこういいつつも内心ではやりたくてたまらなかったりする。
考えてみれば文化祭の醍醐味ってのは前日までの準備に尽きるんだよ。

「面倒くさいじゃん」と誰もが放課後に残りたがらない中で、
責任感の強い女子と「まあ仕事だし」とぶつくさ言いながら残る自分。
2人だけの教室で自然と深まっていく仲。そして芽生える新たな感情。
俺、この文化祭を無事成功させたら告白するんだ・・・。

決意を胸にいざ本番を迎える−−−

そんな展開になるだろうと、あえて面倒な役割を引き受けたのに、
なんかみんな、普通に放課後に残ってくれてるわけで。
とてもじゃないが2人きりの愛を育めやしない。
「部活休めるし^^」と満面の笑みで男ばかりが残ってる始末。

そんな中で押し付けられる仕事だけが増えていく。
そしてそのたびに思う。どうしてこんなことに・・・。


こうなったらもう、もうひとつの文化祭の醍醐味にかけるしかない。

「なんで男子まじめにやってくれないのよー!」と叫ぶ女子がいて、「うるせえ!合唱の練習なんてやってられっか!」と主張する男子がいて、まとまりもなにもあったもんじゃない無法地帯と化したクラスがあって、挙句、先生が「どうしてあなたたちはいつもそうなの・・・」と泣き出してしまう。

それを受けて女子は、
「ほら!先生まで泣き出しちゃったじゃない!」といっそう半乱狂になる。


そこで私がタイミングを見計らったかのようにしゃしゃり出てきて、
「お前らいい加減にしろよ!」と一喝。押し黙るクラスメイト。


「俺たちがこのメンバーで迎える最後の文化祭だろ!」

「そ、そんなことお前に言われなくても分かってるっつーの・・・」


しかしそれを気に何かが変わりだした生徒たち。
「しょうがねえ。どうせ駄目もとだ。いっちょ頑張ってみるか!」

残り日数は少ない。果たして間に合うのか。響け青春のラプソディー!


みたいな展開でいくしかないよね。王道だけどしょうがないよね。
それから見事クラスの絆が深まったところで、
私の勇姿に心を打たれた女性からの告白があった後、見事大団円。

これだ。これでいこう。

別に今年の文化祭が終わったところでクラスのメンバーが変わるわけじゃないけれど(来年も当然のように同じ顔ぶれ)、そんなことは本当に些細な問題でしかない。


というわけで荒みきった今までの人生だったけどようやく光が見えてきたよ。
絶対、絶対に、文化祭を成功させてやるんだ。
私の瞳は静かに燃えていた。本当の戦いはこれからなのだから。


(唯一の難点は、この文化祭で合唱なんて行事が一切ないことである)









【2007/10/30 22:08】 | 日常 | TRACKBACK(1) | COMMENT(17) | [▲]

10.22(Mon) もしもボックス

本当に久方ぶりに私の携帯の着メロが鳴り響いた。
どうせスパムメールかなにかだろうと手馴れた動作で消去しにかかる。

が。

違った!違ったよ!友人から届いたちゃんとしたメールだったよ!


「Sさんがさあ、ホイホイのメアド教えて欲しいといってきたんだが?」


出会い系とかじゃなくて普通のメールが届いたという事実だけでも、
今日のホイホイは何かが違う、と思わせるには十分な出来事なのに、
目に飛び込んできた信じられない言葉。なにがどうしたっていうんだ。

女性が私のメアドを知りたがっている?
友人にしてはなかなかのユーモアだな。しかし私はだまされないぞ。
Sさんが私のメアド、もとい私自身を求めているだなんて。

そんなことがあるはずない。いや。でも。もしかしたら・・・?

違う。その発想が命取りなんだ。「もしかしたら」なんてありえない。

二次元にも「もしかしたら」いけるかもしれない・・・。
現実も「もしかしたら」なかったことにできるかもしれない・・・。

今まで幾度となく提示され続けてきた「もしかしたら」という言葉。
確かに魅力的な言葉だ。それに一縷の望みをかけたくなるのも当然だ。

しかし、どれひとつとして叶いはしなかったじゃないか。

だから今回だって「もしかしたら」女性とメールが出来るだなんて、
変な期待は持ってはいけないんだ。痛い目を見るのは自分なんだよ。


しかし、まあ少し錯乱してしまったが普通に消極的に考えすぎかな。
もっとポジティブに考えても良い気がするんだよね。

冷静になって考えると女性のほうからメールアドレスを求めてくるってことは、つまり、「あなたと友好的になって合体したい」と、そういう意味合いが込められているものだという方向で話を進めていいんだよな!


ということですぐに「今すぐ教えてやるんだ」という旨の内容を返信。
こんなに興奮するのもこの動画を見て以来だなあと感じつつ待つ。
(見たのは今日の朝だけどな)


だがそこで、ひとつ大事なことに気づく。

Sさんの顔が思い浮かばねえ。


いや、Sさんって名前の人が同じクラスにいるのはもちろん覚えてるんだけど、どうしても顔がぼんやりとしか思い出せない。クラスにうまく溶け込んでいない弊害がこれか。くそ、思い出せ。思い出すんだ自分。


といろいろ葛藤してるうちに一通のメールが届く。

「Sです。メアド登録お願いします〜」

きちゃったよ。どうするよ。

まあ、ていうか顔なんてどうでもいいか。
中身から入る恋っていうのもなかなか味があっていいんじゃないかな。
そう思うことにしたら少し気が楽になった。

女性とメールするのも久しぶりなので30分ほど考え抜いてメールを返信。


「ホイホイです。さっそくだけど、あなたと合体したい。」

迷った挙句、直球勝負に出ることにしたわい。ガハハハ。まあ嘘です。

この、どこからかアクエリオンが流れてきそうな文章を
送りつけたくなる衝動を必死に押さえて、
実際には「もちろん了解です〜」的なノリの
当たり障りのない内容の返信をした。

次はどんなメールが返ってくるだろうか。
いきなり愛を語ってきたらどうしよう。
今後の人生設計とその過程における家族計画を話し合う必要もあるよな。
二人の未来を思えば、今から期待で胸も高鳴るってもんですよ。


「えっと文化祭の件でメールしたんだけどね・・・」

文化祭・・・?


「ほら、ホイホイ君、実行委員じゃん。」

そういえばなんか押し付けられていたような。


「だから、文化祭で私たちが使える準備金はホイホイ君が今持ってるでしょ。それを明日使いたいなって思って連絡したわけです」




・・・要するに、お前の事なんてどうでもいいから金をよこせ。か。
「もしかしたら」なんて言葉は改めて当てにならないと悟ったけれど、
それでも、あえてこう思いたい。

もしかしたら文化祭云々はただの口実だったりして・・・・?

というわけでこれはきっと彼女なりの照れ隠し、
フラグなんだと信じて明日からもがんばっていこうと思う。
そうだ。きっとそうに違いない。


希望→もしかしたら?→絶望→新たな希望→もしかしたら?→以下略


無限ループって怖いよね。









【2007/10/22 00:30】 | 日常 | TRACKBACK(4) | COMMENT(18) | [▲]

10.12(Fri) 友達になりますか?なりませんか?

今日も派手に遅刻をかましてしまいテンションが低いまま学校へ赴く。
まーた課外をサボってしまった。これはあれだ、バスだ。
バスが来るのが遅かったせいだ。自転車で登校したけど。
ていうか欠席数やばいし・・・また担任に怒鳴られるし・・・。

過ぎ去りし失敗をグチグチと後悔している私に友人が思いがけない一言。

「出席とる時にお前のところで代わりに返事しておいたからさ」

「へ?」

「だからお前ちゃんと出席扱いになってると思うよー。感謝しろよなー。」


まじか!と驚愕してしまう私。どうも欠席にはなっていないようだ。
でも、ほ、報酬を要求するんだろどうせ!狙いはなんだ。体か?


「いいってことよ。ぶっちゃけ冗談半分に返事しただけだしさ」


その時の私はといえば、今すぐにでも「友情って素敵だあああ!」と暁の空に向かって叫び狂わんばかりの感動に満ち溢れていた。美しきは友情かな。


「でもよく先生にバレなかったね」

「まあ先生どころか誰もお前がいないことに気づいてなかったしな」

「・・・え?」


周りにいた奴等も口々に「お前朝いなかったの?」だのと言い出した。
誰も彼の嘘の返事に気づかなかったわけだ。少しくらい疑問に思えよ・・。

存在感の薄さがこんなところで役に立つ形となってしまったようだ。
これだから人生何があるか分かったもんじゃないよね。しにたい。



そんな私が帰宅後にたいした予定もあるはずがなく、
自分のブログを舐めまわすように眺めていた時だった。

ブログのサイドバーに変なものを見つけた。


tomodatininaru.jpg


ともだち・・・?申請フォーム・・・?
この人と友達になる・・・?なんだこれは。

にわかには信じがたいのだが、つまり、
これさえあれば私にも友達が出来る!?


いや惑わされちゃダメだ。
友達ってのは「友達になりましょう」「そうしましょう」
と口約束でなるようなものではないはずだ。

よく知らないけど、友達ってのはもっとこうきらきらしてるはずなんだよ。

だから、違う。こんなもので得た友達なんて私は認めない。

そして無論こんなもの設置した覚えはない。
何が悲しくてこんな所で友達を募集しなければならんのだ。



tomodatininaru02.jpg



ものはためしにクリックしてみるとこんな画面が出てきた。

いやー現代の進歩には目を見張るばかりです。
これであとワンクリックすれば、はいお友達ってわけか。気楽だなおい。


でも、よくよく考えたらそこまでこれを邪険に扱う必要なんてあるのかなって思う。こういうのも悪くないかなーって。あ、いや私が友情に飢えてるとかそういうわけじゃけっしてなくてですね、重要なのはどのようにして友達になるかじゃなく友達になったあとになにを為すかだよな、という根本的な事実を再認識できる良い機会じゃないのかなって思いまして。ならこういう友達の作り方もありっちゃありだと思うんです。


こだわりすぎて逆に大事なことを見落とすところだった。
友達になるきっかけなんてのはあくまで瑣末な問題に過ぎないんだ。

こういう巡りあいもひとつくらいあったっていいよね。
ということで、へへ、あとは指示通りに認証キーワードを入力してと。

さあ!ともに歩もうマイフレンド!!!




tomodatininaru03.jpg

※自分を友達に加えることはできません



・・・・。まあ普通に考えたらそうだよな。



うん、ちょっと興奮してどうかしてた。
なんで自分のブログで友達申請なんてしようとしちゃったんだろう。

分かってるし。自分と友達になるなんて無理だってくらい分かってるし。
悔しくねえし。泣いてねえし。暁の空に向かって号泣なんかしてねえし。









【2007/10/12 23:12】 | 日常 | TRACKBACK(3) | COMMENT(21) | [▲]

10.04(Thu) 最初からクライマックスだった

その日一通の郵便が我が家に届いた。
さっそく中にあるものを取り出す。


puremiamu.jpg


すぺしゃるちぃけっと?なんなんだこれは。
もしかしてこれって、いや、まさか。でも、万が一ってことだって・・・。


様々な推測を一時遮り、恐る恐る開く。すると、そこには。


ざわ・・・ざわ・・・


!?


puremiamu02.jpg


キタアアアアアアアアアアアアアアアアア!!


クライマックスシリーズ第一ステージ初戦の引換券じゃないか。
我らが千葉ロッテマリーンズ対福岡ソフトバンクホークスの試合。
しかもS指定席だと!断言しよう、私は今、今年一番の喜びに包まれている!


もう一度よく調べてみると「当選しました!」という紙も同封されてる。
母親がきまぐれで出したアンケートの賞品が見事に当たった模様。

もうねテンション上がったってレベルじゃないですよ。まじで。
ホークスの応援スタンドで観戦しなきゃいけないのがアレですけど、
マリーンズの大事な一戦をドームで応援できるんだぞ。
これで燃えなきゃ男じゃねえ。




私が何を盛り上がっているのか。まずはそこから説明しなければなるまい。


タマとバットを扱うメジャーなスポーツといえばもちろんオナニーですが、
似たようなスポーツに野球があることも忘れないでほしい。

毎年の白熱の高校野球、世界一の国を決めるWBCでの国民の盛り上がり、
そして海を越えて大リーグで活躍する選手たち。間違いなく今野球が熱い。

そんな中でも低迷を続けるのがプロ野球の人気。
最近では巨人戦さえ視聴率の悪さから、民放ではあまり放送されなくなった。



このままではいけない。プロ野球側もそう事態を重く受け止めているのか、
今プロ野球ではクライマックスシリーズというものが導入されている。

年間シーズンで1位になれなくても、日本シリーズへの出場権をかけて
1位から3位までの球団が最後の決戦に臨む。それがクライマックスシリーズ。

その短期決戦を制したものが、日本シリーズへと駒を進めるようになる。
つまり1位になれなかったチームにもチャンスはあるので、
シーズン終盤になってもより下位チームの順位争いが白熱。
騒ぎに乗じてプロ野球人気も上がっちまえよ、とそういう思惑である。



なんにしても1位になれなかった以上は、
マリーンズにはこれで這い上がってもらうしかない。

今日だってホークスとのいわば前哨戦にも勝利した。
ホークスはシーズン3位になることが決まった。
つまりこの瞬間マリーンズのシーズン2位が確定したのである。

ますます高まる期待。
今年最後の大一番を生で観戦できる。これが嬉しくなかったら嘘だ!

と、幸せいっぱいに夢を膨らませている私の元に、
突然弟がトチ狂ったことを言い出した。「俺も行く!」だと。

馬鹿いえ。チケッツは二枚しかないんだ。
てことは私と親父の二人で観にいくのが精一杯。そういうことだ。

「兄貴はいつも家にいるくせにこんなときだけ!!」


おいおいマイブラザー、私だって好きで引き篭もってるわけじゃないぜ。
これにはいろいろと大人の事情が複雑に絡み合っていてだな。
だから、その、つまり「おい、そんなこと今は関係ないだろ!」てことだ。

もはや弟も一歩も引かない様子なので、
私としても全面戦争だっていとわない構えですよ。
負けるわけにはいかないぜ。


妹「ねえ、ちょっといい?」


まったくのノーマークでした。妹は意欲的にチケットを眺めている。
まさかお前も参戦するというのか。頼むから勘弁してくれよ。


妹「このチケットの注意書きにさあ」


なんだよ。注意書きがどうしたっていうんだよ。
そんなことより今は、誰が試合を見れるのかその決着をつけようじゃないか。


妹「だからさ、この注意書きにさ、ただしホークスがシーズン2位以内の場合に限りこの引換券は有効って書かれてるんだけどね。3位だったら福岡ドームで試合をやらないからとかなんとかでさあ。


で、今ホークス3位だったよね?これって大丈夫なの?」






atamawokakaeru.jpg

嘘だああああああああああああああああああああああッ!!!




嘘でした。いや嘘じゃなかった。違う!嘘であってくれ!いやまてそうじゃないだろ。そうなるとつまり、マリーンズが負けるってことだし。そんなことを望んでるわけではない。でも、しかし。ああもう、なんだよ。なんでなんだよ。福岡のロッテファンは結局こういう運命なのかよ。ちくしょうちくしょうちくしょう。



そのうちホイホイは考えるのをやめた。











人生おわた、いやまじで。
【2007/10/04 00:36】 | 日常 | TRACKBACK(11) | COMMENT(13) | [▲]

10.02(Tue) 佐賀一人旅

平日の昼間ということだけあってさすがに人影も少ない。
私は駅のホームで旅の暇つぶしにジャンプを買い、遅めの昼飯を食べていた。
どうしてこんなことになったのか。話は朝に遡る。


朝。

今日も今日とて朝からゲーム(画面の向こうでイケメンと美少女がいちゃついてるやつ)に没頭していたわけだが、別に心配はしないでほしい。 私はいたって平常だし、男にはやらなきゃいけない時があるんだ・・・!と学校にもちゃんと言ってあるので大丈夫。

しかしあの糞どもときたら「ちゃんと理由をいえ!」の一点張りだからね。
やってられない。これだから公務員なんて嫌いなんだよ私は。

お前らあんまりナメたこといってると親の権力で潰すからな!
分かってんのかこら!運送業者なめてんじゃねえぞおら!

とまあ妄想もその辺にしてそろそろ本当のこといいますけど、
実はいま学校は休み期間なわけです。(特殊なんだようちの学校は)
だから朝っばらからエロゲだってできるわけだ。

ところが母親が突然、
「あんた、佐賀(SAGA)にいってきなさいよ」
だのといいだした。これがつまり、島流しってやつか。

なんでも佐賀に住んでるばあちゃん達が引越しをするから、
それを手伝ってこいとのこと。佐賀への一人旅ってやつだ。

しかしだな、いきなりそんなこと言われても正直困る。
いま大事なところなんだよ!かにしのなめてんじゃねえぞおら!



tabi01.jpg



実際問題としてそんなことを言えるはずもなく、気がついたときには、
数年ぶりに立ち読みせずにジャンプを買い昼間の駅に佇む私がいた。

まあ本当は佐賀に行くのは一向にかまわないんだけど、
向こうにはネット環境がないんですよね。当然PCゲームもできない。
頼むからかにしの(今は分校ルート)をクリアさせてほしかった。
期待してなかったのに完成度が高くて驚いた作品ですからねこれ。
個人的に06年度のゲームの中では戦国ランスの次に良作だと思ってます。

まあそんな裏事情はどうでもいいですね。
とりあえずこうなったら旅を楽しむしかない。



佐賀までの特急切符を買っていざ出発。

ジャンプ読んだり、神になんたらとかいうブログの管理人とメールをしたりしてる間に、てかこの人授業中でしかも一番手前の席なのに余裕で携帯を扱ってるよ!なかなかのチャレンジャー、ていうかほどよく狂ってますね。とそんな感じで色々ありつつも佐賀駅に到着しました。


tabi02.jpg



寝過ごして危うく長崎まで行くところだったぜ!(冷汗)
ここまでで二時間弱。意外と佐賀も近いですな。

お次は、急いでバスに乗り込みます。
こちらもやはり平日の昼間なので人が少ない少ない。



tabi03.jpg

らくがき自重しろ


佐賀人ってのは本当変態だな!私も元佐賀人だけどな!



そんなこんなでばあちゃんの家にたどり着きました。
引越しの手伝いといっても実際はたいしたことなくて、すぐに終了。

いっきにすることがなくなった。そうだオナ・・・冗談です。はい。


ばあちゃんと一緒にテレビをまったりと見てました。
こうやってちゃんとテレビを見るのも久しぶりな気がする。

「一万年と二千年前から♪」

こ、これは・・・。


あなたと合体したい


頼むからCM自重してくれ。

あかん!ばあちゃんの目が女の目になっとる!
(なってません)


やっぱり暇なので、外に走りにいきました。
最近とくに体重増えちゃってさあ!汗
5キロ走ったくらいでもうギブアップですよ。自分衰えすぎ。

だけど佐賀は本当に空気がおいしいです。
こういう中でネットもなしに暮らしていれば、
今の私とはずいぶん違った私になっていたはず。

勉強も結構はかどりますしね。他にすることないから。

そう思えば、やっぱりこういう生活のほうがいいのかなと思うけれど、しかしそれだとブログも立ち上げてないし、ブログを通しての交流も一切ないことになる。それはなんか嫌ですよねやっぱり。

普段の生活のありがたみを実感できる一日となりました。



しかし、今日だけはこの美味しい空気の中で、
ゆったりと非日常生活なんてものを楽しみたいと思います。






netcafe.jpg



まあネットカフェにいるけどな!!!











以上ネカフェからの更新でした。
【2007/10/02 19:05】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(6) | [▲]

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