【今日の一言】彼女いる歴0ヶ月

08.21(Thu) スポンサーサイト


【2008/08/21 02:24】 | | [▲]

08.24(Fri) 合☆宿

世間は佐賀北高校の甲子園快進撃に沸き、父親が北高野球部OBということでうちの中でも最高潮の盛り上がりを見せていた頃、
僕はそんなこととは一切無縁の山奥で軟禁状態となっていた。

なんていうか、勉強合宿タイミング悪すぎじゃね。


というわけで、今週の月曜から2泊365日の勉強合宿へいってきました。
おかげで準決勝は無理だし、決勝だって観れるかどうかのぎりぎりだったわけで。
ふざけるな、見せろ!俺の馬場様の活躍を見せてくれ!!!!

とにかくまあ佐賀北は優勝してよかった。佐賀の意地を見せてくれた。
開幕時に広陵に賭けていた心境としては若干複雑でしたけど。


それ以外はとくに不満のなかった合宿。
しいていうならネットが出来なかったくらいかな。ははは。

またインターネッツはおあずけですか。そうですか。


泊まる部屋は2人部屋なんですがこれが広いのなんのって。
普通に5人泊まれる部屋じゃんかと。なんで2人部屋に洋室も和室もあるのかと。
なんか広すぎて逆に落ち着かないとんだ貧乏人のオレ。

そんな感じにそわそわしていると部屋の相方が登場。
普通に仲の良い友人なんですが、一方でゲイという噂のある奴でして。
まあ一緒の部屋といっても少々の間だけだし気にすることはない。


友人「ねえ?夜はどうする??どうしちゃう??」
友人「うわ!ちょ!マジ夜楽しみなんだけどwwwww」


尻の穴引き締めて過ごしたいと思います


実際は、お互いとりとめのない会話をして夜は穏やかに過ぎたんですけどね。
何か問題があったとすれば、僕らがそれぞれ寝ることになるシングルベッドをわざわざくっつけてダブルベッドにしようとしだしたりしたくらいです。お茶目なものです。全力で阻止するしかなかった。


話すこともなくなったんで部屋のテレビを二人で見てたんですけど、
テーブルの上に番組表があったんで何気なく覗いてみた。

最近はすっかり下のほうから番組表を見る癖がついてしまい、
ついついそのときも深夜番組からチェックしたわけだけど、
2時手前のところに「らきすた」の文字が。らきすたの文字が。

らきすたの文字が。

31YthoVOXFL.jpg



いろんな意味で一般人にも結構知られてるこの番組ですから、
健全な一般人の僕としても毎週楽しみにしてるわけです。ふひひ。

が。

やばい。今週のらきすたを録画するのすっかり忘れてしまっていた。
どうしようか、これはやばい。親に電話して頼むか?録画してと?

「ああ母さん?オレオレ。ちょっと、らきすた録画しといて」
「なにそのらきすたって?」
「深夜放送の女子高生の日常を描いたほのぼのコメディーアニメかな」


いえない。死んでも親にそんなこと頼めない。


しょうがないのでゲイを早々に寝かしつけて、
合宿所のテレビで拝聴しました。





<熱き感想>

うん今週も面白かったね。最高wwwwwww
面白いとしかいえない面白さ。
とりあえずおまえらみんな俺の嫁!!!!!!



<冷静な総評>

まさか薄暗い部屋の友人が寝てる横で、
テレビ画面をニタニタしながら食い入るように見る日が来るなんてな









【2007/08/24 01:22】 | 日常 | TRACKBACK(3) | COMMENT(15) | [▲]

08.19(Sun) いっそ壊したほうがいいかもしれん

毎年恒例となっているけれど今年もお盆に行ってきましたよ、佐賀。
じっちゃんばっちゃんとずっこんばっこんするためにいざ帰郷です。

今年はお小遣い5000円ももらっちゃいまして。ありがとうじっちゃん。
すぐさまゲームと等価交換するって算段すよ、ふひひ。ごめんばっちゃん。

最初の2日間はネット環境のない生活を強いられましてね、
辛かったよ、うん。見える!お花畑が今の僕には見えるぞ!!


だけど我慢した分久々のネットはそりゃもう張り切るわけで。
なんか緊張までしてきた。あかん、あたい平静を保ちきれんわ。
ああ、もう!はやく!はやくネットをさせてえええええええええええ!!



***


「ネット界も変わったな・・・」

思わず口をでた呟きはあてもなく彷徨い闇へと消えた。



2日。そう、たった2日だったはずだ。
僕が完全にネットを離れて生活していたのは。
別に悔しくなんてない。僕はネットから離れるべきだったのだ。


しかしそれも長くは続かない。体は疼き、精神は病み、電波を求める。
そして僕は再びここへ戻ってきた。
それが根っからのネットジャンキーである僕の宿命なのだから・・・。


そして愕然とした。なんですか、この変わりようは。


巡回先のブログは2日分も更新されているし、
僕のブログは2日間更新が止まっているし、
久しぶりにメッセにインしても誰も声かけてくれないし、
ヤフーのTOPページに表示されているニュースもあの時とはだいぶ違う。


「え、あ、ああ・・・ホイホイね・・・。久しぶり」


ネットの友人もどことなくギコチナイ。
ひしひしと感じる。僕の安堵できる世界がじょじょに消えていくのを。

ネットで得られるもの、か。ふふ。
最初からそんなもの存在しなかったのかもしれないな。
すべては僕の願望が生んだまやかしだとしたら。

そんな世界はもう・・・。


静かに、淡々と、僕は僕のPCを破壊した。さようなら。


***


さてと。
馬鹿いってないでネットしよっと^^










【2007/08/19 02:20】 | 日常 | TRACKBACK(2) | COMMENT(8) | [▲]

08.13(Mon) かき氷にカルピスかけたい

どうして今の時期に食べるかき氷ってのはあれほど美味いのか。


作り方はいたって簡単、氷を削ってシロップをかけるだけの一品だというのに。
いや、シンプルだからこその美味なのだろうか。


しかし悲しいかな。なぜか知らないけれど
ほら、かき氷は祭りで食べるもの、だなんてイメージが強いじゃないですか。
だけどこっちにしてみればそんなの冗談じゃねえよって感じなわけで。

まあ僕だって祭りだけにかき氷があるだなんていわないけれど、他にはプール場とか海とかで見かけるくらいだよねかき氷って。すくなくとも50メートルおきにテント構えておばさんたちが売ってるだなんてことはないですよね。ふざけるなと。

いくらかき氷食べたいからといったって、
何が悲しくて夏休みに祭りやプール場へ出向かなきゃならんのだと。
もうねインドア派の気持ちを完全に蔑ろにしちゃってる。


そうじゃないだろと、かき氷ってのはもっとこうフランクな存在であるべきだろ。「今日の夕飯は?」って聞いて「俺はそうめんかな!」「僕は、神山満月ちゃん!」「わたしはかき氷かな^^」ってぐらい自然な感じであるべきなんだよ本来は。

つまり何が言いたいのかというと、かき氷機を持っていて自宅で手軽にかき氷をメイクできる僕こそが勝ち組だ、とこういう至極まっとうな結論に達するわけで。



いや正直ね、かき氷機ほど夏場に重宝するもんはそうそうないよ。
氷を入れてかきまぜて適当にシロップをかければもうあのかき氷ですよ。

これのおかげで毎年夏を無事に乗り切れてるといっても過言じゃない。
なにしろまずコストがかからないからね。買わなきゃいけないのはシロップくらいかな。
氷は前の日にある程度の大きさの容器に水を入れて冷やしておくだけ。

あとはひたすらかき回せば、ほら!シャリシャリ音が聞こえてくる。
シャリシャリシャリゴッシャリシャリガッシャリシャリゴキャッ

難点は長年使いすぎて刃こぼれしてしまって、すごく時間がかかる点。
ぶっちゃけかなり根気よくやってもチョロチョロとしか氷が削れない。
おかげで削った氷が片っ端から溶けていってしまうんだ。

絶望したくもなるけれど、そんな暇さえ与えてはくれない。
手を休めればその分容赦なく氷の液体化が進行するだけなのだから。



そういうわけでいつも最後まで削り終わったとしても、
もうほとんど容器に氷は残っていない。

溶けてしまった氷の成れの果てに
削ったばかりの氷が少し浮いているだけの状態。
そこにトドメといわんばかりにいちごシロップをぶちまけられて、
最後の氷さえも瞬時に溶けてしまうんだからやってらんねえよなこんな人生。










【2007/08/13 01:11】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(14) | [▲]

08.05(Sun) 吾輩は猫ではない

猫はいった。
「本当に君は猫だなあ」

犬はいった。
「何を言うんだ、君こそ猫じゃないか。」

猫は猛烈に反論した。
「猫に向かってなんてことをいうんだ君は。」

犬は慌てて弁解する。
「いや違う。そうじゃないんだ。君を傷つけるつもりはなかったんだ」

猫はいう。
「いくら猫でも言っていいことと悪いことって、あるんじゃなくて?」

犬はうなだれながらいう。
「悪かった・・・君を外見だけで猫だと判断したこっちの落ち度だ」

猫はいう。
「まあ分かればいいにゃー」

犬はいう。
「しかし猫でもない君はじゃあいったいなんだっていうんだい。。」

猫は不気味に笑う。
「ふふふ、知りたいかにゃー教えてやっても良いんだけどにゃー」


犬(それにしてもこの猫ノリノリである)




***

てな感じの文章が久しぶりに見たマイネタ帳に自信満々に記されていて、
本気で死にたくなった。ちょっくら人類のために逝ってくる
【2007/08/05 14:09】 | ネタ | TRACKBACK(175) | COMMENT(17) | [▲]

08.03(Fri) 一人夏祭り

風がうねり、物が飛ぶ。
すごく外が騒がしい。



「台風きてるね」

「まじうぜえ、祭り中止になったらどうするんだよ・・・」

「別に祭りとか中止になっても良いだろ。」

「まあ、お前は祭りとは掛け離れたところにいる男だし」

「ちょっとまて、ざけんなよ、俺だって祭りくらい行くわ!」

「へえ、ひとりでいくのって虚しくないかい」

なんで一人で行くこと前提になってるのかな

「え、違うの??」

「まあたまにはひとりで楽しみたくなるけどさ!」

「やっぱり・・・そうか・・・がんばれよ」

「いやいや冗談だから、そんな真顔で心配しないで頼むから」


というわけで明日は年に一度の祭りなのに正直微妙です。
台風もそうだけど、そもそも今年は誰か誘ってくれる人いるかどうか。
(そっちかよ)


なんかマジで一人祭りとかになったらどうしよう。不安だ。

一人で祭りて。普通に考えて一人ボウリングとか一人カラオケとかよりはるかに上級レベルじゃないかな。間違いなく讃えられると思う。そんな上級者こっちから願い下げなわけだけど。一人セクロス(オナニーともいう)の達人と謡われた私でもそれはさすがに無理だわ。性的に考えて。

しかし祭りみたいなイベントでもなきゃなかなか外に出ないシャイな私。
それに中学時代の懐かしい面子にもあえるし、
あわよくば新たな出会いにだって期待せざるを得ないわけだし。
やっぱり参加しようかな。

そうと決まれば、さっそく何人かにアプローチ

「祭りにいこうぜ」
「先約はいってる。残念」

「祭りにいこうぜ」
「・・・・・」

「祭りにいこうぜ」
「それより課題が終わらないんだよ、助けてくれ」

「や ろ う ぜ」
「なにをだよwwww」


きめた。みんないくんだからおれはあえていかない。
いえのまどからはなびたのしむ。ふうりゅうあってすてきなんだぜ。
ざまあみろくやしいか。ばーかばーか。



ちくしょう。やっぱり祭りはいきてーよ!!!





上級者になってくるわ^^










【2007/08/03 01:39】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(10) | [▲]

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