【今日の一言】彼女いる歴0ヶ月

08.21(Thu) スポンサーサイト


【2008/08/21 02:24】 | | [▲]

07.28(Sat) みずおいしい

水おいしいよ水。


何で気づかなかったんだろう。最高だよ最高。
どうしてその存在を蔑ろにしていたのだろう。水かわいいよ水。
なにこれ。なにこの屈託なき無味。うめえ。ただ単純にそう思える。
ていうかのど渇いてるし4杯でも5杯でもいける。すげえまじすげえ。
しかも今は夏。調子に乗ってさらに7杯でも8杯でもいけるからこれ。
やべえまじやべえ。


キンキンに冷えた水ももちろん良いけれど通はあえてのぬるま湯。これ最強。
どろりとした喉ごしは普段なら飲む気ににもならない。しかし今は違う。
暑さで干からびた喉にはどんなものでも美味しく感じられる、まさに神秘体験。


なくててよかった氷水。本当良かったよ、うちの水がすごくぬるくてさ。
ちょっと洒落こんでウォーターだなんて呼んでしまいそうな勢い。
ウォーターいいよウォーター。うほっ。


ていうかこれなんてウォーター?まさかのミネラル?あえてのミネラル?
えっ・・・水道水?・・・そう・・・。
いや、そうか、そういうことだったのか。あー盲点だったわ。
落ち込む必要なんて全然なかったわ。だってそうでしょ。
つまり最近の水道水のクオリティは高すぎるってことなんだよ←結論。


だってこの私がミネラルと間違う代物ですからね。
すこぶるぬるいのも熱処理で殺菌力十分だと考えればすごく安心できるわけだし。
そう考えるともう天然とかの時代が終わったのは誰が見ても明らか。


よってこれからは水道水の時代。あーもういっそ、舐めまわしたいよ水。
そういうわけでまたガバ飲みですよ。ふひひ、なんかすんませんね俺だけ。
あーもう憎い!お前の美味さがたまらなく憎い!



友人「麦茶すらないの?お前の家。」
僕「・・・うん」




夏ですね










【2007/07/28 18:25】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(26) | [▲]

07.27(Fri) 戦えリアルレンジャー

ぴぴぴっぴぴぴっ


「これはSOSサイン!現場に急行しないと。」

とうっ!(走り出す)



「レッド参上!」
「ああ、・・・レッドね。来たんだ。」
「もちろんさブルー、それから・・・えっと・・・」
「イエローです」
「そうそうイエローだよ。イエロー。よくきてくれたな。帰っていいぞ」
「ちょ、まだ、平和守ってないっすよ。早いっすよ」
「はは、冗談だよ。冗談。」

イエロー(目がマジですよこのひと)


「ん?他の皆は・・・?まさかまた欠席・・・」
「そうみたいだな。」
「たく何を考えてるんだあいつらは、地球の危機だというのに。」
「そのことなんだがレッド。実は、大事な話があるんだ。」
「どうしたんだブルー?そんな浮かない顔して。」
イエロー「彼はね。今すんごくブルーな気分なんだよね。」
「イエローお前は黙ってろ。」

イエロー(さっさと任務いこうぜといいたい、すごくいいたい)


「その、もう・・・解散しないか?俺達。もう十分頑張ったさ。」
「正気かブルー!どうしたんだ一体!?」
イエロー「レッド、とりあえず任務いこう、な。地球ヤバイだろそろそろ」
「・・・」
「ブルー冷静になれ。疲れているんだよきっと。目を覚ますんだ」
「目を覚ますのはお前なんだよ・・・レッド」

イエロー(あれ?俺はスルー?)


「だってそうだろ。こんな戦いしても俺たちに得でもあるのか?」
「そういう問題じゃない。地球を救うという大義があるじゃないか。」
「そんなのはボランティア精神に溢れた輩がやればいい。」
「・・・それは本気でいってるのか。」
「だってそうだろ!いいかレッド。俺らはもう、純粋にヒーローを夢見ることができたあの頃とは違うんだ。それぞれ家庭も持っているし、仕事にも就いてる。もうあの頃とは違うんだ・・・。」

「ブルーおまえ・・・」
「今日だってこんな忙しい時間に無理行って抜け出してきた。当然減給だ。ヒーロー手当でもあるのか。ないだろ。それが現実・・・!地球を守るなんて所詮荷が重すぎたのさ。」
「イエローお前もそうなのか・・・?」
「いや、最近は自宅警備員も楽じゃなくて^^」
「そういうわけだ、みんな各々忙しい。それだけのことさ・・・」
「だけど、だからって!・・・納得いかねえよこんなの・・・」


「とにかく今日はそのことを話すためにきただけだから」
イエロー「ちょwwおまwww地球は放置かwwww」
「もうどうにもならないのか?」
「・・・ああ」
「そうか・・・」
「じゃあ、おれはこれで。」

イエロー(またですか。またスルーですか)



「ブルー!!・・・最後にひとつ聞かせてくれ」


「どうした?」
「おまえがこのレンジャーに加わった理由を聞かせてくれ」
「理由、か。忘れちまったよそんなもん」
「ブルー・・・おれはな、忘れられないんだよ」
「!?」
「毎週その時間だけが楽しみで仕方なくて。俺の生きがいだった。」
「戦隊シリーズのことかいレッド。そんなのに夢を馳せていた時期もあったな」
「違う!」
「は。何が違うって言うんだ。何も違わないし。何も変わらない」

「違うよブルー。今も、今現在もそうなんだ。あの頃僕たちを虜にしたヒーローの姿は今も心に深く刻まれているんだよ、俺たちにはな」
「でたらめだね!第一、俺はもうそんなもん覚えちゃいねえんだよ。」
「本当に・・・そうか?」
「なにがいいたいんだよ」
「俺はほんの一瞬だって忘れちゃいない。目を閉じれば、そこに彼らはいてくれた」
「目を閉じれば・・・だって?」
「ああ、そうさ。今だってそうさ。ジュウレンジャー、カクレンジャーにダイレンジャー。流れてくるんだよ・・・彼らの正義の咆哮が」


「カッコよかった。・・・いや、輝いていたというべきか」
「ジュウレンジャー!ジュウレンジャー!永遠の戦士たちよ!」
「ブルー?」
「ざまあねえな、俺も。結局忘れることはできない・・・ってか」


忘れるわけがない。
ジュウレンジャーも。カクレンジャーも。ダイレンジャーも。
記憶の奥底を熱く揺さぶる闘志。
そうだ、俺はあんなヒーローになりたくて。だから・・・


「レッド分かったよ。・・・根負けだ。」
「ブルー!」
「ああ、地球をこれからも守っていこうぜ。」
「おう!お前ももう立派な戦士だ。」

イエロー「じゃあ、俺ももう一丁頑張ってみますかな!!」
「あ、まだいたんだ?おまえ」
「・・・」


こうして更なる結束を深めたリアルレンジャーたち。

「よっしゃ、今夜は俺のおごりだ!ついてこい」
「今から行くのかよっ」
「当たり前だ!こんな嬉しい日は久しぶりだ。今すぐ行くぞ!!」


彼らは再びの結束に乾杯した。
がんばれリアルレンジャー。負けるなリアルレンジャー。
明日のために!!

一方、地球は滅びた。












もっちブログから人が流れ込みすぎてて吹いたww
【2007/07/27 01:21】 | ネタ | TRACKBACK(0) | COMMENT(12) | [▲]

07.25(Wed) 晴れ時々オフ

PM5:30

駅の構内で僕はどきどきしながら「彼を」待っていた。
今から会うのは得体の知れない人物。
しゃべった事も、見たことも、会ったことなんてもちろんない。
僕はどきどきしながら待っていた。


−−−話は遡ること一時間前。
僕はある人物に接触を試みていた。


ホイホイ:掘らせてください
ある人物:無理です。
ホイホイ:そこをなんとか・・・
ある人物:通報しますよ?


(↑妄想↓真実)


ホイホイ:今小倉にいるんだって?
ある人物:はいあなたに会うために!!
ホイホイ:嬉しいこといってくれるじゃないの。俺はノンケでも(以下省略)


(↑偽り↓トゥルー)


ある人物:ワープロの九州大会でね!ホイホイは高校どこかな?

ある人物:まさか○○高校じゃないよね
ホイホイ:○○高校だけど。

ある人物:うはwwwwww(勘弁してください)
ホイホイ:うはwwwwww(フラグきたーーー)


なんという奇跡。彼が長崎から小倉へ来るのは知っていたけれど、
そのワープロ大会の会場がなんと自分の通う高校だったとは。

もうね感激ってレベルじゃないですよ。

なぜなら彼は巷で有名の人気ブロガーであり、キングオブ長崎男児であり、頼れる主婦の味方であり、おまけに才色兼備のとんでもない男であるもっちさんですからね。

しかも明日までいるという。今日はホテルに泊まるらしい。
これはもう明日会えという何か大いなる力の導きとしか考えられない。


もっち:じゃあ5時に小倉駅ね!OK?


今から!?



5時って、おま。今時計は4時30分を指してますから、あと30分しかないわけで。

いやいや時間の問題の前にまずですね、近いといってもですね電車で多少は時間かかるわけだし、心の準備とか考えてもさあ、いくらなんでも今からってのはさあ。なんていうか、ねえ?


ホイホイ:もちろんOK。


NOと無下に断れないのが僕のいいところ。
急いで電車に乗り込み、小倉駅を目指すわけで。

恥ずかしい話だけど、電車の中で異様に心臓がばくばくしてきた。
オフ会は以前、経験がある。
だけどその時はとしロビさんがすごく手馴れていたし、写真で何度も顔を拝見していたし、何より事前に十分話し合って決めたことだ。

そして今回は、なんとなく風貌しか分からない人と二人で会う。
しかも突発的に決めて、だ。
だからこそこんなに緊張しているのかもしれない。

まあそれもあるけれどなにより一番の原因は他にあるわけで。
実は自分、小倉駅周辺のことはよく分からない。


ホイホイ:俺小倉駅らへんはよく分からないんだよ・・・
もっち:どっちも分からない。それがいいんじゃないか!

(駄目だこいつ・・・はやくなんとかしないと・・・)


途中で10分ほど電車が止まってしまったので着いた時はもう5時を10分超えていた。
そして彼はもう先についている。ただでさえ時間がない、急がなくては。


ホイホイ:着いた!
もっち:じゃあ先に見つけたほうが勝ち!


見つけられた方は死ぬ。それがルール。(ありません)


そしてここから壮絶な騙し合いが繰り広げられる。
(ここら辺のやり取りは彼がブログの記事で詳しく語ってます→こちら)



んで彼の「改札口前にきて」という言葉を頼りに僕は急いで向かうのだが、
なんかイカつい兄さんが立ってるわけですよ。
どう見ても懐にドスを忍ばせてそうなそんな感じ。ひたすらイカつい。

でもすごく辺りをキョロキョロしてるし、改札から動かない。
もうね勘弁してくれと。もし彼がもっち本人だというのなら、
すべてを見なかったことにして帰ってるところですよ。ええ。



何かの間違いであってくれと僕はすべての願いを託してヒントを要求。

ホイホイ:ヒントをくれー
もっち:え?今すれ違ったよ?


よかったあああ!こいつじゃなかったああああああああああ!!
すれ違ってないし。なんかあちらさん今現在も僕をガン見してるし。

安堵した僕はコンビニへいき彼にここにいると送る。

PM5:30
僕はどきどきしながら「彼を」待った。


そして対面のときが来た。


・・・・


えっと・・・だれでしょうかこのイケメンは・・・。
ずるい!神様ズルすぎるよ。゚(゚´Д`゚)゚。

頭よくてギター弾いておまけにイケメンだなんて。
そんな存在が許されて良いのだろうか。新手のいじめですかこれは。

対する彼は僕を見て、なんというか、絶句してたし。
「予想とぜんぜん違う」とかぶつぶつ言いながら。
この人はどんなナイスガイを想像していたのでしょうか。南無。(自分へ)



という微妙な対面でしたが、打ち解けた後はそりゃ楽しかった。


「ホイホイの高校の女子の制服ってスカートおかしいよね。」
「だよねー(何であんなに長いのかずっと不満だったのさ俺も)」
「あの巻きつけてる感じが変だと思った。」
「あ、うん、そだね(やべぇちがう)」
「丈ももっと短くしろってね」
「そうそう、それだよ!それ!」

(以下延々とミニスカ談義のため省略)



もっち「あ、あれは!」
「ん?どした?」

振り向くそこにはアニメイトが!もっち、もしや君も・・・!
と思ったら彼が見ていたのはその隣の楽器店だった。
さすがビジュアル系はちと違うぜ。うん・・・。

まあ基本的には街をぶらぶらと徘徊するだけでした。
なんたって、僕もよくここら辺知らないし。案内しようがない。

「なんで小倉知らないのさww」
「一緒に来る人が今までの人生で一人もいなくてね、ははは・・・」

その後スターバックスでコーヒーを飲みながら存分に話し込み、
飯はどうするって話になりまして。

まあここは自重してラーメンでも、ね!



susii.png


なにこの超豪華オフ。

寿司て。しかも彼がおごるよ!とか言い出したじゃないですか。
しばらくは粘ったけれど、結局彼の好意に甘えることに。

いくらなんでも幸せもの過ぎるよ俺。なんか値段すげえ高いしここ。
だけどいくら彼の好意に甘えるといっても、そこらへんは自重しないと、ね。


susii02.png


なんかもう正直すまんかった。

(これ全部俺が食べたわけじゃないよ。半分以上は俺だけど)


もうこの時には将来を語り合う仲となっておりました。
正直なところ彼とはすごく話が合うんだ。これほど有意義な時間はなかったよ。


外に出ると空は闇に包まれていて、ネオンの美しい輝きが目の前に広がった。
もう別れの時間が近づいていると思うと無性に切なくなる。


もっち「プリクラとろうぜ!プリクラ!!」

それにしてもこの男、ノリノリである。


突然テンションがハイになったもっち。これは夜になることによって彼の秘められた潜在能力が一時的に開放されることによって起こりうる現象のひとつだと彼が語っていたような語っていなかったような。

ていうかどう足掻いても僕は男としかプリクラとれないわけね。いいけどね。

しかしここからが大変だった。苦労してゲーセンにたどり着いたというのに、「女性同士またはカップル専用」とか書かれていまして。

まあ俺らカップルみたいなもんだし。いけるよね!


もっち「やめてくれ」
「冗談だってwwww」
もっち「・・・化粧したらいけなくはないかも」

危ないことを言い出したので早々に退散。他を探そうぜ他を。


結局、プリクラ撮れる場所は見つからなかった。
デジカメでツーショットの写真も取れなかった。
誰かに頼もうという提案も出たが、男二人でそれは怪しすぎると冷静に判断。

でもいいんだ。今日のことは忘れられない記憶として心にしっかりと刻み込まれたのだから。もう出会わないかもしれないけれども、たった3時間たらずの思い出を胸に僕らはしっかりと握手を交わし、そして。

そのときを迎えた。


「では・・・ばいばい!」


揺れる電車の中。
お腹も心も満たされた僕はゆっくりと最後のメールを送った。



次は長崎で会おう、ってね。

(行く金がないんだが!)











ということでもっちさんありがとうございました><
【2007/07/25 00:47】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(14) | [▲]

07.23(Mon) キャンパスデイズ

大学のオープンキャンパスへ行ってきました。
休日が潰れたけど行けてよかったと思う。

なんていうの。それまで抱いていた「大学進学」という言葉がいかに脆いものだったのかを痛感した。所詮、口先だけでものを言っていただけってこと。漠然と「よく分からないけど大学進学するってばよ」とほざいていたに過ぎなかった。

実際この目で見ることによって、肌で感じることによって、大学という今まで僕の中で脆く儚い存在だったものが現実として受け入れられた、なかなか大袈裟だけどそんな感じ。よっしゃやる気も出てきた。頑張れそうです。まあ今の生活は変わらないけどな!

こんばんはホイホイです。




しかしなにしろこういうのに参加するのは初めてなので、
迅速かつ用意周到な前準備の末の決行。なぜなら僕は慎重な男。


前日の昼。

「そういえば明日オープンキャンパスだったよな」

・・・?そうだったっけ?!


「・・・あぶねえ、忘れてた」
「なんで忘れてんだよ。まあいいや。行くよね」
「もちろん行くよ」
「じゃ夜連絡するから」
「了解」


前日の夜。

連絡するとか言っといてなかなかこないので、こちらからメールしてみる。
実は場所もよく分かってないのでちゃんと案内してもらわなきゃ困るわけだし。
念には念を。どこまでも念入りに。故に僕は慎重な男。

「連絡遅い!!」
「わりぃわりぃ明日は10時30分までに現地集合ね〜。」
「へい了解」

って、ちょ、おま、待ってくれ。現地集合ってなんだよ。
なぜ勢いのままに返信してしまったのか。「へい了解」じゃないっての。
しかし一度了解といった手前また話をぶり返すのもあれだしなあ。

「じゃあ寝るね。ばいばい」


そうこう考えてる間になんかオヤスミメール届いちゃってるし。
まだ9時なんすけど。寝るには早すぎなんですけど。
明らかに僕との会話をさっさと終わらせようとしてるみたいなんすけどー!

「ざけんなよこら!お前は俺を案内する役目あるだろうが!」

なんて暴言が吐けるはずもなく「(つ∀-)オヤスミー」と普通に返信した後、
ひっそりググって調べました。最初からこうしておけばよかったんだ。うん。



調べた結果、どうも競馬場の前にあるみたいなので、次の日はそれを頼りに出発。
競馬場のでかい建物が見えるところまできた時に、「まだ?」とメールがきた。

「もうつくよ」
「わかった、門の前で待ってるから」

そんなやりとりしてる間に到着。
競馬場前の広い土地といえばここしかない!時間に間に合ってよかった。

しかしなぜか門で待ってるはずの友人がいない。
ていうか人の姿を見かけないのはなぜ。車しかないのはなぜ。
おかしいと思ったら看板に「競馬場専用の駐車場」とか書かれてまして。
そして向こうでは友人が爆笑しながら手を振っていた。
あのやろう知っててパニくっていた俺を何もいわずに見てやがった。



そんなこんなでようやくたどり着いた大学内。
一通り歩き回って説明会みたいのに参加するくらいしかできなかったけど満足でした。


1233482.jpg


こんな格好の制服きた女の子を発見できたし。すごいな。この配色。
友人はといえば「水兵だー」と興奮していた。
思わず「ハルヒじゃねえか!」と口に出そうになった自分もその言葉で冷静になる。

水・・・兵・・・?
僕にはどうしてもコスプレにしか見えなかったけど。


そっか普通はそう思っちゃうもんなんだよね。
僕はもう戻れない位置にいちゃってるんだね。
いやよそう。こんな暗い考えは。思考の転換が大事だってばあちゃんもいってた。


目の前にハルヒがいる。それでいいじゃないか。


そういうわけで開き直った僕は彼女らをぜひ正面から見ようと、すばやく回り込んでみたのだがそれは間違いだった。危うくこんなのハルヒじゃない!とシャウトしそうになる。そしていいようのない絶望感だけが後には残った。










【2007/07/23 00:44】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(11) | [▲]

07.16(Mon) 全盛期伝説

リクエストが来ていたので企画始動です。


まず整理しておくこと。

・この企画は30万HITを記念してのものです
・どしどし崇めましょう
・参考までに痛いニュースは一日でアクセス数100万オーバー
・この企画は環境にやさしい素材でできています
・この企画のルールは単純。ただ質問とリクエストに答えるだけです。
・皆様から寄せられた質問に記事で答えます。
・何か書いて欲しいリクエストも受け付けています(こういうの書いて!等)



ではいきましょう。


【質問】

守備範囲は何歳から何歳まででしょうか。
あとマックでスマイルをアイスで注文してきて記事にしてほしいですいません
(咲さん)


→ホイホイさんの回答

守備範囲・・・?( ゚д゚)ポカーン

それはスポーツで言うところの守備範囲でしょうか。
ならば私などではなく、
ディフェンスに定評のある池上にでも聞いてればいいと思う。


ikegami.gif
「熟女でもいけるぜ」


ちなみに私の範囲でいえば年上は無理です。2、3上くらいまでが限界。
下は際限なくOKです。当然ですね。

マックでスマイル注文はその昔に企画でやったのだが、
もはや覚えてる人なんていないんだろうなあ。(前のブログだったし)



【リクエスト】

武勇伝を語って。(天壌の蒼響さん)


→ホイホイさんの回答


全盛期のホイホイ伝説

・一秒間でエロゲ5回クリアは当たり前。8回クリアも。
・痛い妄想も頻発
・ホイホイにとっての3次元は2次元の出来損ない
・夕食お茶漬けも日常茶飯
・9回裏100点差、チームメイト全員絶好調の状況から逆転される
・明らかにノンケじゃなくても余裕でヒット(いや嘘)
・一回のオナヌーでバットが三本に増える
・休み時間の寝たふりが特技
・ペア組んだけで相手が泣いて謝った、心臓発作を起こす女性も
・恐怖映画でも納得いかなければ盛り上がり部分を見ないで帰ってきてた
・あまりに写輪眼だから目が合っただけでも妊娠
・その人は芸術で爆発
・正面を向いただけでみんなが逃げていく
・なにも無い休日でも自宅待機
・箸を使わずに足で食っていたことも
・自分宛の年賀状を自分で作成してレーザービームでポストへ投函
・告る前にフラれるなんてザラ、2度フラれることも
・人と接するよりもアニメ見てる時間のほうが多かった
・樹海で世の中を嘆いた
・打球キャッチしようとしたピッチャーと、それを受け止めようとしたセカンド、ショート、センターの選手ともどもスタンドに目覚めた
・スゥッと深く息を吐いただけで5人くらい倒れた
・雛見沢村で殺人が起きたことは有名
・湾岸戦争が始まったきっかけはホイホイの脱童貞宣言
・ライトの深い位置から性欲も処理してた
・ボーリングの玉を楽々持ち上げようとしていた
・友人の家に無理やりついていって漫画だけ読むというファンサービス


(元ネタ)



【質問】

どうも、インだお。
30万ヒット企画考えたお、二つあるお。

一つ目 ホイホイ東京殴り込みオフ会

二つ目 24時間延々メッセ

どうだい?


→ホイホイの回答


何をいってるんだ?












続きます
【2007/07/16 22:12】 | 企画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(14) | [▲]

07.16(Mon) なんという雑文

奥華子の曲に嵌ってます。
いや嵌ってるって表現は彼女の曲には似つかわしくないかな。
僕の中に浸透していつまでも響いてる感じ。何を言ってるんだ俺は。
曲を聴いて泣くだなんて、BUMPのリリィ以来だぜ・・・。





台風のせいで外に出れません!と言い続けて早2日、
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
明日もこの主張が果たして通るのか。母の白い眼差し。妹の冷たい目線。
堕落者?引きこもり?不穏な単語が頭をよぎる・・・!!

次回「ねえ、いつまでお茶漬け食べるん?」です。お楽しみに。


以上現実がごたごたしているホイホイによるオチなしの糞文でした。
今日中に灰羽連盟という神作を全話見届ける!!楽しみだっぜ
(プロフィール画像はラッカ^^てか壁紙も変えたし。俺きめぇ)


***

再告知!30万HIT企画やります(ていうか忘れてたねこれ完全に)

今回は「リクエスト企画」です。うわなにこの無難な企画。

リクエスト企画ってのはみんなにここの日記に書いてほしいリクエストをばんばん出してそれを僕がビシバシ答えちゃおうってなんの面白みも捻りもない企画。だがそれがいい。

リクエストは基本的に、質問でも日記で書いてほしいテーマでも何でもいいことにします。まあこれもあまり盛り上がらないようだったら数多の企画同様、闇に埋もれていく仕様なんであしからず。 (マジで埋もれるからしゃれにならんね^^)


リクエストはメールか非表示コメントでお願いします。(非表示じゃないと受け付けません)

と、書いていたけれどそれだと応募率すごく悪いので関係ないことにします。

アドレスはこちら
→high-no-hoihoiいかれポンチhotmail.co.jp
(いかれチンポを@に変えてください)

まだ5件くらいしかきてない\(^o^)/オワタ
【2007/07/16 01:45】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(10) | [▲]

07.10(Tue) 漫画道

友人に漫画を貸すのが面白すぎる。


何を言ってるのか分からないと思うけれど、そういうことです。
まあ普通に考えて友人に読ませるだけのために学校に漫画を持ってくるなんて、
面倒くさいし何の特にもならない。普通なら、ね。

「あれ?ほいほいその本どうしたの?」
「ん?ああこれ?あいつに貸そうと思って。」
「ああなら俺にも読ませて!」
「いいよ」

「たかし、それなに読んでるのー?」
「これね、ホイホイの。」
「へえ、なら俺も読みたいな。ホイホイ貸して」
「いいよ」

「今7巻持ってるやつ誰ー?」
「俺だけど。まだ読んでる」
「早く読め。3秒で」
「5巻持ってる人はー?」
「持ってない」
「同じく」
「同じく」
「おま、机の中に入ってるじゃねえか」
「あ、ほんとだ分からなかった」
「どうでもいいからはやく8巻を読ませてくれ!!」
「うるせえよ、それより9巻だ9巻。」


こうやって気がつくとクラス中に伝染病のごとく蔓延していく。
まあこの醜い争いを見ているだけでも十分面白いのだが、
その後の、影響の受け具合が見ていて愉快すぎるんですよ。


たとえば浦沢直樹の「20世紀少年」ですが持っていくと大好評でして、

「ホイホイきて。リアルドンキーがいる!!」
「はあ?どういうこと?」
「とにかくこっち。一年にドンキーそっくりのやつがいるんだって。」
「まじで?!」

「そう。あれ、あれだ!」
「どれ?・・・ってただ天パーなだけじゃねえか

あとヨシツネ似の白髪で眼鏡の先生に、直球で「ヨシツネに似てますね」って聞く奴もいたりして。そんなこと言っても困るだけだろ、と思ったらなぜか先生はなんか照れていた。

「義経ねえ。似てるかなあ。えへへ」って。
違う、多分先生の考えてるそれ、違う。



それから「寄生獣」な。掛け値なしの名作。皆、嵌りまくってくれた。

「主人公の名前なんだっけ」
「泉バーロー(新一)」
「バーローwwwww」


「荷物運び、手伝ってあげようか」
「おおサンキュ!この参考書の山重くて仕方ねえんだよなあ」
「じゃ、半分持ってあげる」
「助かるわーまじで」
「いつまでも持たせるんじゃない。疲れるから自分で持ちな!」
「ちょwwおまwwwwwww」


「ミギーって名前ナンセンスだよね。俺ならメメーにするね。目が可愛いから」
「作者がお前じゃなくて本当によかったよ・・・」



持ってくるたびに皆これだけ影響されるもんだからたまらん。
これでジョジョなんて持ってきた日には、


「URYYYYYYYYYYY!返せ俺の消しゴムゥウウウウウウウウ!」

「勉強?無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ッ!」

「そのゲーム面白いの?なんだかやってみたいな」
「ああ、最高だよ。なんだったら貸してあげようか」
「だが断る」

「俺は学生を辞めるぞ!ホイホイィーーー!」



こうなることは必須!必須ゥ!
あとはさりげなくあずまんが大王やよつばと!を持っていったりすれば・・・!



ようこそ・・・・『男の世界』へ









【2007/07/10 00:40】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(16) | [▲]

07.08(Sun) 親父と僕

小さい頃、なにかあるとすぐ親父に殴られてた。
もちろん自分が悪いからなんだけれど、その当時の僕にその事実を冷静に受け止めることのできる頭はなく、とにかくそんな親父をひどく憎んだりした。

親父が悪いと決め込むことで自身を正当化しようとしていたのかもしれない。
道を踏み外そうとするたびにそれを気づかせてくれていたというのに、だ。


その日、雨上がりの公園で適当に体を動かしていた僕。

僕は自他共に認める極度の運動音痴(うんちと略すな)ですけど、
運動自体は大好きなわけで。

それ故の悔しさもある。なんでこんなうんちなんだろうと。

幾度悩んだことか。中学時代は毎日のように運動ステータスがあと6、いや7ポイントくらいアップすれば!なんて儚い夢を抱き続けていたし、次の日目覚めたらセンス○を取得していた!てことになればあるいは、とパワプロのしすぎで脳がやられていた時期もあった。

今でこそ、諦めてすべてを放棄した駄目人間と化してしまったがその当時は努力さえすればいつか必ず報われるはずだと信じて疑わなかったしそのための努力も多少なりともしていたわけだ。

そんなわけでその日もいつもの公園に僕はいた。

その公園はなかなか広いわりに夕方は意外なほど静かで、かなり気に入っていた。
その反対側では小学生が2人で野球をしていたがたいして気にならなかった。

しばらくしてから疲れたので休憩がてらに小学生たちを観察していた。
一人が投げてもう一人が打って。二人だけだから捕手もバックを守る守備もいない。
可哀想に。その日たまたま人数がいなかっただけかもしれないけど素直にそう思う。

自分らがガキの頃なんて少しでも広い公園には絶えず誰かが遊んでいたし、
人数が多かったのでチームをそれぞれ作ってリーグ戦のような形で草野球もした。
あの頃は人数が多いせいで打順もなかなか回ってこないと嘆いていたけれど、
ある意味幸せな環境だったんだなと今になって思うことが度々ある。


そんな想いに更けながらぼーっと眺めていると、ボールが転がってきた。
彼らが使っているボールだ。僕はボールまで駆け寄りそれを投げ返す。

「・・・・・」

少年はそれを受け取る。しばらくの沈黙。そして、スタスタと元に戻っていった。

お礼なしかよ。


まあいいけどね。全然気にしてないけどね。
お礼もらうために拾ってあげたわけじゃないんだしね。(涙目)

しかし自然と感謝の言葉がでないって、ある意味不幸なことだよなって、
元の場所へ帰っていく少年の背中を見ながら漠然とそんなことを考えてしまう。

するとなんだか様子がおかしい。その少年が誰かに怒鳴られている。
歳からしても多分その少年の父親なんだろう。
どこからか現れたその父になにやら怒られる少年。

「打たれたんだろ?どうしてダッシュして取りにいかないんだ」
「そんなことならもうやめちまえ」

いくら大声だといっても遠くからなので断片しか聞き取れなかったが、
だいたいこんな感じのことを言っていたと思う。

とりあえずお礼を言わせるのが先だろ、と思わなくもないが、
その父親が言ってることはもっともだ。

心構えを説くのは確かに大切だ。
しかし熱心に父親が語っている一方でそっぽを向く少年。

いくらまともなことだって聞こうとしなければ、受け入れようとしなければ、それには何の意味さえもなくなってしまう。意見があるならはっきりといえばいい、不満があるならちゃんと反論すればいい。

少なくとも自分は後悔している。面倒くさいといいつつ親父から逃げいていた自分に。

あの様子だときっと胸の内では、死ねよ親父とシャウトしていることだろう。
その姿がどうしてか自分に重なって見えて、不思議な気持ちになった。


「もういい。帰る」


父親はスタスタとその場をあとにする。少年はそれに続く。

あの時の父親はなにを感じていただろうか。
話を聞かない少年に悩んでいるのかもしれない。

少年だって、今は反発しかできなくても。きっと分かる日が来ると思うから。
どんなに理不尽だと感じても。
少年だってそこに愛があるのは分かっているんだと思うから。
僕らは大人の思う以上に子供でもあり、大人でもある。

だから。きっと。


ふいにこっちを振り向いた少年。静かに礼をして去っていった。



***

ということで更新せずすみません。謝ってすみません。
謝ってすみませんといってすみません。謝って(無限ループ)

それにしても夏の新アニメ、エロゲ・・・観るのもするのも数が多すぎる。
今年の夏は最高に熱くなりそう。自宅オンリーで。
おっしゃテンションあがってきたあああああああ。


親父、俺を止めてくれ!!!(手遅れです)












【2007/07/08 22:51】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(8) | [▲]

07.02(Mon) 落ち着け

「エロゲしてるの親に見られたあああああああ欝だ死ぬぅうんんん」

「落ち着け」




「だwかwらwwwそwれwわぁww違うってwwwwwwww」

「落ち着け」




「童心にかえってリコーダー練習しようかと思う。あの子ので」

「落ち着け」




「試験前なので一生懸命勉強したのDADADADADA!」

「落ち着け」




「どかっ」

「な、殴ったな!」

「おうよ!お前のその腐った根性叩き直してやるためにな!」

「ちくしょう!ちくしょう!これでもくらえ!どかっ」

「そんなパンチ・・効かないな。うりゃ、ボキッゴキッドカッ」

「痛てえ!やめろ!もう俺にかまうんじゃねえ!!」

「君が!改心するまで!殴るのを!止めないッ!!」

「分かった、改心sドカボキグチャ

「そうか分かってくれたか」

「うるせえ、くそっ・・・覚えてろよ」

「ああ!覚えてるよ!!!」

「!!」

「お前のことを忘れるわけないだろ!」

「まさし・・・お前・・・」

「へへ、お前には帰らなきゃいけない場所があるだろ。」

「おれが、おれがまちがってたよ・・・!殴ってごめんよ・・・」

「なーに、お前の心の痛みに比べれば俺の受けたダメージなんて」

「落ち着け」
【2007/07/02 21:33】 | ネタ | TRACKBACK(0) | COMMENT(19) | [▲]

07.01(Sun) 後悔はしている反省もしている

検定試験と学校の考査の時期が被ってしまうという、考えうる限りで最悪の組み合わせにただただ絶望するしかなかったこの2週間だったけど、それもようやく終わりを告げた。

この荒ぶる波をついに乗り切った。むしろ飲み込まれたのだ。


結果的にはどちらも後悔しか残らない。思い出したくもない。
しかし二度と悲劇を繰り返さないように私は忘れない。次のためにも。



1時10分に開始の試験を40分からだと勘違いして1時まで自宅でニコニコ動画を漁り回るという暴挙に出て見事遅刻をかました検定試験。まだ家だというのに10分後には試験が開始されるという事態になってようやく事の深刻さに気づいたわけで。

それから自転車を死に物狂いで漕いで学校へ向かったんだけど、着いたときにはもう時計の針は10分を刻もうとしていた。ていうか頑張れば10分で着けるんだな。

いやそんなことはどうでもいいんだ。
一刻も早く試験を受ける教室へ行かなければ。

試験会場だと思っていた教室に入っても誰もいない。他の人のかばんが無造作に置かれているところをみると、どうやら移動したっぽいです。なにもこんなときに移動しなくたって、と思っている暇はなかった。


こういう時は大抵どこに移動するかが黒板に書かれていたりするものだけれど、
いくら探そうとも一向にそれらしき指示が見当たらない。

黒板には「検定頑張るぞ!」と大フォントで力強く書かれているだけで、手がかりになるようなことは一切書かれていない。他に書くことあるでしょうが。ダイイングメッセージとかヒントみたいなものでもいいから書いててくれよ。



ふと時計を覗くと目を背けたくなるような現実を突きつけられた。
このままじゃ、やばい。

そのまま無我夢中で教室を飛び出て、探し回ったんですが、階下に人影が。
一縷の望みをかけて大股で階段を駆け下りる。教室をのぞく。いた。人が、いた。

ところで三ヶ所の教室でそれぞれ試験が行なわれているみたいだけど、
実際どれに入ればいいのだろうか。

→ガンガンいこうぜ(何も考えずに突っ込む)
→よく吟味して慎重に(中をじっくりと見渡して)
→逃げる(グツグツ煮込んで出来上がり)



○→逃げる
ε=ε=ε=(┌ ^ω^)┘シュタシュタ



嘘です。ガンガンいきます。時間はない。
もう思いついたところに飛び込むしかない。

「すみません、遅れました!」

「遅い。」

「すんません><ところでまだ試験受けられるのでしょうか・・・」

「おう、大丈夫だ。急げ。」

「はい!」

教室に入ろうとすると、明らかに強面のゴツイ先輩しかいなかった。
違う、私が求めていた場所はこんなところじゃない。


「あれれ〜ここどこだっけえ〜間違えちゃったかな〜」

もはや正常な思考判断をすることができなかったそのときの私は適当なことを言って次の教室へ向かう。また違った。結局一番最後に入った教室でようやく見慣れた面子の姿が目に入った。


とにかくこれで、ようやく試験が受けられる。
もう持て余せる時間はない。一刻も早く取り返さなきゃ。

机について名前を書き急いで問題に取り掛かる。それにしても室内は異様に暑いな。だがそんなことは気にしていられない。

さきほどから動き回りっぱなしなこともあって汗が濁流のごとく噴き出し止まらないけれどそれも気にしてはいけない。拭っても拭っても汗はぽたぽたと落ちてきても絶対に気にしてはいけない。

・・・

汗のせいで文字が書けないじゃねえか


汗で滲じみまくって、問題用紙がふやけてしまって答案が書き込めない状態でして。
むしろ涙で滲んで書けなくなるんじゃないかってくらい絶望しまして。

そんなこんなで検定が終わりました。
(汗が止まった後半の時間はまともにかけたのが唯一の救い)

後悔ばかりが後に残って非常に後味が悪い。もう二度と遅刻しない。


だけどですね、ずっと同じような問題を反復で解かされていましたから、これでもう開放されると思うと正直嬉しさを隠し切れないのです。

が、その直後には考査が待っているわけで。まだか。まだ終わらないのかこの悪夢は。込みあげてくる憤りを隠せなかった。なんすかこのスケジュールは。

でもめげない。いやむしろ好機と考えるわけ。テスト期間はやたらと時間が空くからね。これを有効活用しない手はない。さあネトゲじゃネトゲ。よーし父さん、今日はボス戦でもやって頑張っちゃおうかなー!集え同士。決戦は近い!!


二度目の後悔へ続く。











次から頑張る。(決まり文句でつ)
【2007/07/01 01:49】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(9) | [▲]

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