【今日の一言】彼女いる歴0ヶ月

08.21(Thu) スポンサーサイト


【2008/08/21 02:23】 | | [▲]

06.28(Thu) はっぴぃばーすでぃ

今年くらい誰かに祝ってほしかった。


例年、誰もがその事実に気づくこともなく駆け足でその日を過ごし、忘れ去られた状態のまま去っていく。もうこんなのうんざりです。私だってそりゃできることなら祝福してもらいたい。

0時過ぎた瞬間にこぞっておめでとうメールをドコドコと頂きたい。
とにかく誰でもいいから、いの一番に祝って欲しかった。



そんなわけで今月19日に晴れて17歳の誕生日を迎えることとなった僕は、
前日である18日の時点で既に友人へ仕込みのメールを送っておいた。



「突然だけど、今日は6月の18日だ。
そして0時を一秒でも回れば、記念すべき19日となる。


・・・後は分かるな?」



以上の文章を友人に送りつけたのが午後10時ごろ。

はっきりいってこのカルトめいた文章だけで「私の誕生日は19日だから0時ちょうどに祝いメールを送ってほしいなぁ」という内容だなんて理解できる方がおかしいですけど、そこはまだ私の想定の範囲内っていうか、むしろ「これどういうこと?」と友人が聞いてくることも織り込み済みの作戦なので大丈夫。

たとえば、「なにこれ?」と聞かれたらすぐさま、

「全人類に共通していることは生まれる日(←特にコレ、チェックな)と死ぬ日、それらが等しく存在していてそのどちらも避けては通れない、そういうことなんだよ。」

と、当たり前のことをなんだか賢そうに仄めかしてみたりして、
それでも気づいてくれないのなら、

「ヒントをあげる。明日になれば私はエロゲだって堂々と出来るし、万馬券も余裕で買えちゃうし、タバコをふかしながらパチンコだってできるようになる。つまりそういうことだ。」



と、よほどの鈍感じゃない限りピンとくるような文章を締めとして送りつけ、そこで友人に私の誕生日を自発的に認識させる、という一分の隙もない完璧な作戦。

つまるところ、強制して祝ってもらっても嬉しくないのでこうやってあくまで自ら気づき、私を祝福するように友人を仕向けるのが今回の目的なので、ダイレクトに「とりあえず祝って!」だなんて言うのはもってのほかだったわけですよ。

それじゃなんか祝ってほしくて必死な、すごく痛い人間じゃん。
やはりこちらとしては自然な感じで祝ってもらいたいわけだし!


「ハッピィバースディー!」

「どうしたんだよ、急に」

「今日・・・誕生日・・・だから・・・(ぽっ)」

「あ、そういえば俺の誕生日だった・・・覚えててくれたんだ」

「わ、忘れるわけないじゃん!ホイホイの誕生日だもん!!」

「(ぽっ)」

「(ぽっ)」




こんな展開になっても、なにもおかしくないのは明白ですね。

相手男ですが。


しかしそう考え出したらすごくわくわくしてきた。
友人いったいどういった反応してくれるだろうか。
案外、しっかり覚えてて今か今かと0時待ってちゃったりして!
存外、予想外のあの娘からも祝福メールきちゃったりして!





(一時間後)


「・・・・・」





返信すらこなかった。











次の日祝福メール来ましたけどね。読者から。
\(^o^)/オワタ(しかし感謝してます。ええ。すごく)
【2007/06/28 20:13】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(18) | [▲]

06.25(Mon) 最近の日常の風景

部屋で音楽を垂れ流していると、隣の部屋の妹がうるさくてですね。


「この曲なにー?」

「これはー?」

「今歌ってる人誰ー??」


って曲が変わるたびに隣の部屋から声を張り上げて聞いてくるわけですよ。
たく、この忙しいときに・・・。(PCのディスプレイを凝視しつつ)




わたしはロマンティック〜あなたもロマンティック〜♪

「兄ちゃんこの曲はー?」

「任侠と書いてにんぎょと読む!だよ」

「はあ?なにそれー?」

知らなくていい。




突き抜ける〜疾風のごとく〜♪

「今流れているのは?」

「おま・・・KOTOKOも知らないのか・・・終わってるな・・・」

「いや普通に知らないし。終わってないし」

ハヤテ見て出直してこい。




豚骨はりがねおかわりだだ(自主規制)持っていけ最後に(自主規制)

「こ・・・これは・・・」

「あ、いや、さあ・・・これはなんだろうね?」

「なんていってるのか分からないし・・・」

分からないほうがいいと思う・・・




We can make it true 本当の夢はいつもそばにある〜♪

「あ、これは分かる!初めて分かるの出てきたよ!!」

「あれこれなんで入ってるんだろ・・・消さなくちゃ・・・」

「・・・・・・」

ジャニとかいらね






「兄ちゃんさあ、変な曲ばっかりだよね」

「なんで良さが分からないかなー」

「・・・・・」



なんかもう、うちの妹って狂ってますよね!(涙目)
【2007/06/25 22:37】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(16) | [▲]

06.21(Thu) 生存報告

ネット環境が光回線へと変わって、なんとなく家の雰囲気も変わっていった。母はお空へと喋りかけてる時間が増えてるような気がするし、親父は仕事の鬼と化してるし、息子は光であることをいい事に容量目いっぱいまでドコドコとエロゲをインストしパソコン上にいる嫁とのコミュニケーションを図る毎日。

なんということだ。環境がここまで人を変えてしまうというのだろうか。明日あたり友人に「このゲームお勧めでっせ」とかなんとか言って普通にエロゲを紹介してそうな自分が怖い。あかん。感覚が麻痺してる。



まあ僕は元気です。てかもうテスト前とか・・・勉強できないだろ環境的に考えて・・・。
【2007/06/21 00:40】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(16) | [▲]

06.14(Thu) 泳ごう。未来へ

担任の先生の話はいつも面白く興味深い。だが喋り出したらやたらと長い。

その日も「最近ダイエットに興味あるのよね」と語っていたのだけれど、別にそれほど太っているという印象はないし世間にはもっとなんとかしなきゃいけないのがたくさんいると思うんだよね。

まあそこは別にスルー気味で受け流してたんですが、
次の瞬間とてもスルーできそうにもない発言が鼓膜へと飛び込んできた。


「最近じゃビリーズ・ブートキャンプってのが流行ってるみたいね。」



びび、ビリーズ・ブートキャンプだってぇえええええええ!?




「そ、それはどういうのなんですか・・・?」

「ビリーさんと一緒にひたすらエクササイズよ!エクササイズ!」

「へぇ・・・そうなんですか・・・」

「ビリーさん、最初は優しいけど2、3日過ぎると厳しくなっていくんだよねー」



確定。ガチです。ガチで担任がビリーズ・ブートキャンプの信者でした。

ビリーさんといえばケーブルテレビでアニメを見ていると隙あらばCMで登場し「これであなたも痩せられる!」を連呼しながらひたすら踊り、僕の心を鷲づかみにしていった男。すごいよビリーさん。それだけ激しい運動で痩せられなかったら嘘だね。

とはいっても慣れてみればそれもただの邪魔なCMのひとつにしか過ぎないわけだ。とにかくうざい。CM長すぎる、はやく続きを見せるんだ、続きを。CMに対しての嫌悪がそのままビリーへの嫌悪へと変わるまでにそう時間はかからなかった。ビリーさん消えてくださいお願いします。

そんなビリーさんをまさか身近でしかも担任が知ってるなんて思いもしなかったわけで。その上、信者。世の中はまだまだ分からないことだらけですね。


といっても本人は否定していて「これは友人の話だから」と慌てて付け加えていたけど、そのわりにはアンケートに答えれば5000円キャッシュバックだとか、ずいぶんと詳細な部分を嬉々と語っているその姿はもう僕らの知っている担任じゃなかった。

「あの動きはまさに画期的よ!」

目が爛々としている先生。そしてあろうことかそれを聞いていた友人も「父親がこの前Winnyで落として実践してたよ」なんてさらりと言い出した。父親て。ウィニーて。僕の知らない間にこのクラスは着々とビリー色に染まっていたというのであろうか。

もう誰も信用できない。どいつがビリーの手先か分かったもんじゃない。




「それでさ昨日のドラマだけど・・・」

「失礼ですが・・・信者じゃないという証は?」

「はぁ?」


(こいつも駄目か・・・もう俺に残っている居場所は・・・ない)



とにかく憂鬱です。四方八方敵だらけ。みんな騙されてるんだ。目を・・・目を覚ましてくれよ。ちくしょうビリー。お前はどこまで私から奪っていけば気がすむんだ!私は違う。簡単に口車に乗せられるお前らとは違うからな!


担任「おなかのたるみが気にならなくなったのよね」


今度パンフを取り寄せてみようと思う。はあ・・・憂鬱だ・・・。



しかしそれより憂鬱な出来事が午後に待っていた。水泳。先日、晴れて水泳の授業が始まったわけだけれど案の定、平泳ぎは無理でした。しかも完璧に泳げないわけではないから余計タチが悪い。必死にバタバタもがけば進むことは進むんだよね。

異常に遅いし、クロールの比ではないほど疲れるんですが。

それと「やっぱり平泳ぎは楽でいいな。それに比べてクロールは(笑)」なんてことをあろうことか私の目の前でほざいてた彼は社会的に抹殺しておきました。君のお父上が悪いのだよ。

しかしグダグダいってても仕方がない。解決法を模索しなければ。


考えた上、スタートのときの蹴りを出来るだけ力いっぱい蹴って少しでも長く距離を稼ぐしかないという無難な結論に落ち着いた。だけどそれが一番確実なんじゃないかな。あのくらいの距離ならそれで半分近く距離を稼げるわけだし。



現にその日までの水泳は何とかそれで乗り切ってましたからね。平泳ぎなんて出来なくたって何とかなるってことですね。よーし今日もがんばっちゃうぞー。的なノリで過ごしていたら授業ぎりぎりに忘れ物していることに気づいた。忘れてはならないとても重要なものをだ。てか水着だ。これはかなりやばい。

出来れば「水着忘れたんで見学しますー」って展開は避けたいんです。休んだ分だけ放課後に補講があるわけだし。それだけは勘弁。だけどもう授業は始まる寸前で取りに帰るのも親に持ってきてもらうことも不可能ときた。

どうしようもないので知り合いの水着を借りました。もちろん使用済み。存分に濡れてる。それでいて仄かに生暖かい。

でも問題はそんなところじゃなくてものすごくサイズがでかいです。正直自分にはブカブカ過ぎる。急いでたとはいえ何でガタイのでかいあいつに借りてしまったんだろうか。

でも安心。紐を限界まで振り絞ってきつく縛ればなんとかなるだろう。



なんとかならなかった。紐が通ってない。縛れない。
つまりブカブカのまま。つまりこれは確実に泳げば脱げる。

頑張って泳ぎきった先にはどこからか通報を受けたポリスメンが待ち構えていて素早く手馴れた動作で露出狂を連行していく。ていうか歩いてるだけでもずれそうなんすけど。泳ぐとかいう以前の問題なんですけど。



「・・・変態」

「ついに本性を現したか・・・」

「ねーよwww」



周りに散々爆笑された後「もういっかな、どうなっても」と落ちるとこまで落ちる決心をしかけていたところでなんとか打開策を発見。

長い紐を見つけ出して水着を横に引っ張り、引っ張った部分を端で括りました。
これでも結局ずれるだろうけどないよりはマシになったと思う。

「次の人、泳ぎなさい」

出番が来た。いつも通り力を込めたスタートダッシュを・・・

できない。確実に脱げる。私には分かる。隣では女子も泳いでるしホントそれだけは気をつけなきゃいけないのでとにかく慎重に泳いだ。



でもいくら慎重になろうともやはり平泳ぎが出来ないことには変わりないわけで。もっと真面目に練習すればよかったと今頃後悔しても、もう遅いんだろうな。

ただでさえ遅いのに慎重にいってるもんだからあっという間に最後尾にまで追い抜かれて一気に晒し者に。これはこれで恥ずかしいから。周りなんて見えないのにすごく視線を感じてる気がする。

そう考え出したらもう慎重なんていってもいられなくなってとにかく無我夢中で泳いだ。フォームはグチャグチャだったろうし、足首を意識しすぎて攣りそうにもなった。それでもただひたすら何も考えず泳いだ。


着いたとき、周りから笑い声が聞こえたけれどもうなんとも思わないし、後悔もしていない。あの時自分は、平泳ぎを上手く泳ぎたいと強く願い、それだけを考え必死で泳いだ。そして目標が出来た。この夏で絶対平泳ぎを習得してやるって目標が。

だから今は、遅いからって笑われようともう気にはしない。どんとこいだ。



「何とでも言うがいい。もう気にしないことに決めたんだ」

「じゃあ言うけど、泳いでたとき、見事なまでの半ケツだったぜお前。」

「汚いケツだったな」

「腹筋壊れるwwwww」



終わった。確実に。

ビリーさん、お願いです、逞しいお尻を!ヒップのシェイプアップを!
社会に出しても恥ずかしくないようなお尻への変貌を至急頼みたいんだけど!













後半で企画について。
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【2007/06/14 23:40】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(18) | [▲]

06.11(Mon) プール開き

祝30万ヒット!

何を祝ってるのか分からないって?いやーいよいよ僕も30万人の読者を抱える超人気サイト(30万HITしたしね!累計?なにそれ・・・)の管理人となれたわけじゃないですか。嬉しいじゃないですか。だからさ、ほら祝えよ。どうせあれだろ、例の如く誕生日とかスルーしちゃうんだろ。なら30万ヒットくらい祝ってくれてもいいじゃないか。

「つべこべ言わず祝うんだよ。おら」

「いやですー。絶対いやですー」

「嫌だ嫌だといいつつも、体のほうは素直だねえ」

「・・・絶対嫌です。」

(体のほうもわりと素直に拒否ってます)




しかしそんな若者たちのバイブルであり時代の風雲児こと私がこんな体たらくな有様ではたしていいのだろうか。みんなの希望を裏切るわけにはいかない!更新しなきゃ!

とはいっても最近は当サイトも少数精鋭といいましょうか、そして誰もいなくなった的な衰退具合ですのでなんかもういっか。誰も見てないし。パトラッシュ僕は疲れたよ。

ていうかネタないし。いやあった。今日も家から一歩も動かなかったですぅ。外は怖いですぅ。最強。この自虐が最強。しかし本当だから笑えない。やばいやばいやばい。本当にこんなニート生活してどうするんだ。

だいたいこのサイトってのは普段、散々廃人ですだのなんだのと自虐しといて、それに感化された馬鹿を実際は充実している現実での、いわゆるリア充視点ってやつからせせら笑って楽しむってのが本来の僕のスタンスであったはず。それが何をどう間違えたらこんなことに・・・。


というわけで完璧に危ない人に成り下がってしまった僕ですこんばんは。

それはそうと、明日はプール開きらしいというのに、お腹のたるみがすごいことになってるんすけど。産休で休みとか普通に取れそうなんすけど。

これはもう、プール前だし筋トレでもして腹筋割ろうか、なんてひそかに計画していた去年とは明らかに次元の違う問題なんすけど。筋トレ程度でどうこうなる問題を超越してるっぽい。さすがにこれはないわ。キモアニオタにデブまで加わるとか正直ないわ。

しかしまあ今更どうこう言ってもしょうがないので、明日は男は外見じゃないってことをビシッと見せ付けてこようと思う。クロールとかわりと得意だし!え?2年生は、クロールしないの?そう・・・。え?平泳ぎ?ちょ、おま、平泳ぎとか無理だし。途中で沈んでいくし。クロールさせろよマジで。その前にこのおなかどうにかしてくれよマジで。

暇なのでちょっと今からプールの水の栓を抜いてきたいと思います。では!











30万ヒット企画も考え中ー。なんか意見あったらお願いします。
【2007/06/11 03:25】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(16) | [▲]

06.08(Fri) なんぞこれ

nikonikokaosu.jpg



ニコニコ動画のランキングがカオス状態に。

(一時のバグみたいですね。もう直ってるようです。良かった^w^)





しっかり釣られたけどな
【2007/06/08 00:37】 | ネタ | TRACKBACK(0) | COMMENT(13) | [▲]

06.04(Mon) 熱き死闘の果てに

長く辛かった体育大会の練習期間も先日の本番をもってようやく終わりを告げた。

思い起こせば、毎日のように練習があったしうちの組の応援団は色々と崩壊していたし、ただでさえ普通の一週間よりどっぷり疲れたというのに土曜日も準備をしなきゃいけないとかなんとかで平常授業を普通にやりだすし、僕がチンカスとあだ名をつけられたのもこの期間だったし、馬鹿と罵られてその後すぐに「ごめんチンカス。馬鹿は言い過ぎだった訂正するよ。」と謝罪をされたのも最近のことだった。憎らしい。すべてが憎らしい。


そんなこんなで体育大会です。体育大会の目玉といえばやはり走る競技で、毎年一番の歓声を浴びる実にオイシイ競技でもあるのですが、当然のごとく私には縁がない。喝采が罵声へと変わる瞬間が鮮明に脳内再生される。この鈍足を今ほど憎んだことはない。

だから今年はクラス対抗リレーにも端から出るつもりはありませんでした。
ただでさえうちのクラスは粒ぞろいの猛者どもがひしめいてるからね。

みんな足が速い。で、誰が出るかで揉めだしてやがるわけ。
「走るのだるい」なんて言っといて皆なんだかんだで脚光浴びたいわけか。



話の流れからみると、どうも先日のスポーツテストの50m走タイムを考慮して決めようぜ、ってことになったらしい。やっぱりそうきたか。これで僕の出場権はいよいよ絶望的となってしまったわけだな。

そのスポーツテストを振り返ってみれば、
最初に6.7秒という数字を出してしまったところからすべては始まった。

そのタイムを見てまず、あれそこそこ僕って速くないか。と反射的に思ったんですが、やっぱり何かおかしいと思って一緒に走っていて僕より確実に早くゴールした人のタイムを覗いてみるとまさかの6.7秒。なんという同タイム。

ほかの連中も悲惨なもので皆タイムがおかしい。なかには後からゴールした方がタイムが早かったって奴まで出てきた。原因は二人の教師でタイムを測っていたのできっとどちらかが早く押しすぎたか遅く押してしまったのだろう。

ただもうスポーツテストも終盤で皆結構疲れていた。だから判定がおかしいって抗議をするかどうかで結構悩んでいた人も多いようだった。また走ることになるのだろうしね。

ただほとんどの奴らは僕のタイムを聞いた瞬間、三者三様にやっぱり抗議しようって決意してたみたいだよ。これは納得できるはずがないって。なんか僕すごくね。すごくね。

「先生もう一度測ってください。ありえないっす。」

ホイホイが6秒台なら俺はイチローより早く走れる、って必死の形相で皆大抗議。そりゃ体育大会のリレーが懸かってますからね、すごい必死なのはわかる。分かるんだけれど、そんなに言わなくてもいいじゃないか。今のが明らかにおかしいってのは本人が一番わかってる。



ということで走りなおした。0.5秒くらい落ちた。哀れすぎる。

おかげで体育大会の練習時はいつも「6.7秒の秘密兵器」と呼ばれ続けました。しかし秘密兵器もなにもまったく走らないっていうかそもそも走る機会がない。最後まで秘密のままで終わってしまうから。むしろ僕にとってはそっちのほうがありがたいのかもしれませんが。



それでいよいよ本番となったわけですが、こんな日に限って雨が酷いわけ。これで中止になってまた授業とか言い出したら間違いなく発狂できる。結果的には中止にはならなかったからよかったけど。

僕はといえば騎馬戦に出場しました。ぶっちゃけこれしか見せ場がないのでかなり張り切ってたわけですが、なんすか半裸って。先生が「よーしみんな上着を脱ぎなさいー」とか言っちゃってるわけ。したら普通にみんな上半身脱ぎだしたじゃないですか。やめて!今のあたいには刺激的過ぎる光景だわ。

太鼓の音とともに幕を開ける一回戦。いざ勝負。僕は土台の前方です。ほかの人いわく騎馬の要だそうなのでここは気力を尽くすしかありませんね。燃えるぜ。


燃えるもなにも前方にいたわけだから当然のごとく試合なんて見えなかった。上では壮絶な死闘が行われてるだろうに僕にはなにも見えない。

向こうの強烈なタックルに予想以上の痛みを感じながら、勝ってるのか負けてるのかさえも分からない状態で、それでもひたすら相手を押し続けた。すかさず横に配置された土台も壮絶な押し合いへと加わる。倍プッシュだ。



どうやら相手を落としたらしい。上で戦っていた人間が喚起の声を上げる。横にいた人はぎりぎり試合が見えてたらしく「あれが勝因かな」って嬉々と語っている。

僕だけが何も見えない。何も分からない。とはいっても、もちろん勢いのままにみんなとハイタッチは交わす。そうだ試合が見えないなんて微々たる問題じゃないか。


いえーい勝利だ!これが勝利の味だ!正直、目は死んでいた。










【2007/06/04 22:56】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(11) | [▲]

06.04(Mon) ネトゲ

明日は色々あって完全休日だし、今日は夕方に熟睡してしまったわけでこんな時間まで何も考えずに起きている。多分寝ない。次に寝て起きたときはもう昼ごろになっているんだろうな。いきなり貴重な休日の半分を浪費することとなる。

まあどうせ誰とも遊ぶことはないだろうし、そもそも家から出ることすらないだろうから外が昼間だろうが夜になろうが僕にとっては何の問題でもないし。

・・・。

やっぱり寝よう。はやく解き放たれなきゃ、この苦しい現実から。夢の中だけは僕を裏切ったりはしないのだから。隣で見知らぬ美女が寝てたり、パンを咥えた少女にぶつかったり、人魚に助けられて結婚したりする、そんな世界が当たり前として存在する夢の中へ僕はいく。


そんなとき、絶妙なタイミングでメールが届く。

「明日遊ぼうぜ」

間一髪のところでなんとか現実へ帰ってこられた。
とは言っても、べ、別に暇なわけでもないんだからな。
お、おおお前がそこまでいうなら遊んでやってもいいけどよ。仕方なくなー。

まあしょうがないから明日の準備でも始めるかな。服とかももう用意しとこうっと。

「で、どこで遊ぶ?久しぶりにカラオケでも」

「あ、もちろんネットカフェでネトゲな。」

「はあっ?」

「休みだし12時間パックで入ろうぜ!!!!」

いい加減にしろよ。このネトゲ廃人が。今までだって仕方なしに一歩引いて付き合ってきてやってたけど(可哀想な子・・・くらいに思いながらね)だけどもうね、今日という今日は許せない。

さんざん期待させといて?遊ぼうとか言っといて?
ネトゲってなんすか。12時間ってあんた正気っすか。

12時間といえば入るときに昇っていた太陽も出るときにはもう沈んでるわけだし、まだ未見のアニメだって24話分も見れちゃうわけなんだが。その貴重な半日分の時間をわざわざネットのゲームに注げと。そう言うわけなのかい。

馬鹿馬鹿しい。ごめんけど僕はキッパリ言うところはいう男やで。


「12時間?ぜんぜんオッケー」



すまん正直ギルドとか入ったらマジ嵌る。ボス戦が熱い!ネトゲ最高!!











【2007/06/04 02:44】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(11) | [▲]

06.03(Sun) 更新しない言い訳

(体たらくな更新を続けるブロガー必見の言い訳特集)



このお腹の痛みさえ、収まってくれればバリバリ更新できるというのに・・・無念。

(嘘の臭いがプンプンするなこれ、色々な意味で)



性欲さえ溢れてくればまたいつもどおりの更新ができるというのに・・・クッ・・・バタン。

(そんな更新見たくない)



瀬戸の花嫁(今期のアニメ)さえ今までの全話見れば更新できるというのに・・・南無。

(本音出ちゃったーーーーー)



彼女ができましたーーーーー

(哀れな煽り文。まそっぷ)



燃え尽きるほどヒートな青春を謳歌してるので更新できませにゅ^^

(ただし脳内で)


最近早寝したら後悔している自分に気づいたので・・・

(もはや言い訳してない)





つまりまあ言い訳なんて結局誰も聞いてないんだよ、って話。
言い訳見苦しい、ダメ絶対。

しかしとりあえず眠い。
眠いから更新できないんだよー^w^

【2007/06/03 01:46】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(10) | [▲]

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