【今日の一言】彼女いる歴0ヶ月

08.21(Thu) スポンサーサイト


【2008/08/21 02:26】 | | [▲]

02.27(Tue) 質問してみた

何Pまでやったのか?




「3Pで限界。」

「4Pはいけるっす。」

「6Pいけるだろ・・・常識的に考えて・・・」

「8Pまでいくと新世界見えるよ。」

「10Pっすwwwサーセンwwwwwwwww」

「12Pやった俺は、勝ち組」


「いやいや、多すぎるだろどいつもこいつも・・・」


「わしのキャノン砲は108Pまで対応するぞ」









あ、宿題の話ね。(最後除く)








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次から普通の更新
【2007/02/27 18:43】 | ネタ | TRACKBACK(0) | COMMENT(26) | [▲]

02.26(Mon) 雑記

「ねえ、これみて・・・ほらこの写真、心霊写ってる・・・」



それ私でした。









【2007/02/26 21:58】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(8) | [▲]

02.24(Sat) 好きな教科がなくなった日

体育が苦痛でしかないってのはどういうわけなのかと。

初めてのクラス、どきどきの自己紹介、だがここでの出来次第で俺の真価が問われるってもんや。タダオは張り切っていた、この勝負勝算はある。先生はにこやかな笑顔で質問してくる、
「得意な教科はなんですか。」
どこにでもありきたりな質問、それゆえ返答も一筋縄ではいかないというなかなかの曲者である。この教師、油断ならない。

しかし想定内の質問である。一息ついてタダオは、静かに、それでいて力強く答える。大丈夫、俺ならやれる。

「得意というか好きな教科は体育でーす」

そこでほら先生のあれですよ、すかさずの質問
「じゃあ苦手な教科はなにかな?」
これすらも想定内。ふふ、これほど笑いをこらえるのが難しかったとは思わなかったよ、だがだめだ、まだこらえるんだ、このやりとりを無事終えてから高らかに宣言しようではないか、勝利を。

「苦手な教科はそれ以外でーす。」

「HAHAHAHAHA」クラス中で笑いがこぼれあう。やった、タダオの顔にも安堵が宿るのであった。だいたい体育の本来あるべき姿なんてのはこういうものなのですよ。

それがどうだろうか、今の現状は。
週三時間のうちにあるのはマラソンと剣道、なにその拷問は。

いっちゃあ悪いが剣道は嫌いだ、むしろ超苦手だ、つまり嫌いだ。
それで今日の剣道は試合するらしいですよ!試合!もういいかげんにしてくれ。

しかもなんか場の流れに身を任せてたら初陣でなんとか頑張れとか
むちゃくちゃな任命をされてしまう。普通に無理ですがな。
特攻隊、捨て駒、村山斬、素敵な言葉が脳内を踊る、踊る。

「はじめ!!!」

そうこうしてるうちに戦い始まってるじゃないの。
なんか相手がやたら強そうに見えてしまう。ええい、白旗はないのか?

まあ、白旗上げるまでもなく完膚なきまでにやられましたがね。
自分は面を打とうとして「胴ー!」とか惜しげもなく叫んでた。
向こうに逆に胴を取られてから、反撃するものの、
時間切れとかそんな一番最悪のパターンで戦いの幕が下りるという始末。

どっかの誰かみたいなあれよあれよと優勝!万歳!の
サクセスストーリーな夢は一瞬で砕けました。
みんな、そんな目で俺を見るんじゃねえ!
ていうかなんか声かけてくれよ。なんだその沈黙は。

結局我がクラスは誰かが足を引っ張り見事敗北。

もういい、体育なんて嫌いだ!
幸い、授業はもう少しなので、そこは素直に喜ぶべきかと。
しかしまあ自分にも体育の授業が少なくて喜ぶ日が来てしまったのか、
そう思うとちょっぴり切なくなる今日この頃でした。

3月にあるクラスマッチは剣道だそうです。わーい、死にたい。






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更新停滞は深い訳があったからです。(ただのサボリ)
【2007/02/24 00:56】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(23) | [▲]

02.19(Mon) 運命の発表

前兆はあった、ただ信じたくなかっただけなんだ。


昨日の事ですが、僕は日記を書いた後にいそいそと机へ向かったのです。
その時既にPM11時。ここで取るべき行動は決まっているわけで、
ライバルと繰り広げる熱き死闘!!はひとまず置いといて、
2教科で30分ずつサイクルしながら勉強するという作戦へ。
我ながら完璧な作戦だとおもったのだが、そこに睡魔が立ちはだかる。

こういうときの精神状態は不思議なもので妙にすべて悟った自分がいるのです、「あぁ、もう寝たほうが地球の為にもいいんじゃね」と。

実際はそこで寝れば次の日の朝に仰天する事になるわけで。

「奴には帰る家もあった・・・なのにどうしてこんなことに・・・」

テスト、欠点、次こそ頑張る・・・そう決意したあの日の事が
走馬灯のように蘇っては消えていく。
まあつまり寝るな、だめ絶対。不屈の精神で勉強。
そういう結論へと辿りつくのに時間はいらなかった。

あとはもう時間との戦いっていうのか、そんな感じ。
ただ、悲しい事に自分の部屋は勉強環境としては最悪でして。
エアコンないし、ヒーターもないし、温もりもなければ屋根もない。
なので僕は集中すべく妹の部屋へと移動するのです。
妹は何も知らずにぐっすり眠ってるし、ヒーターつけられるし、
どことなく机に高貴さが溢れてるのはただの思い込みであろうか。

この机で勉強を始めてから僕の作業効率は10%アップした。(当社比)
庭を掘ったら油田が出るようになったし、
朝起きるとストレスで髪がもっさり抜けてる!なんて事もなくなった。
まさに妹の部屋さまさまですよ、これはありがたい。

ただしひとつ懸念事項があって、それは妹にばれちゃいけないって事。
この机を無断使用してるなんて知られたら、それこそ万事休す。

「兄貴?ぼこぼこにしてやんよ」

こ、こうなることは必須なわけだ。(滝汗)
むしろ殴るより罵れ!と話のベクトルがおかしな方向へいく前に
そういう事態は阻止しなきゃならんわけです。

「てぃっしゅ・・・ティッシュとって。」

妹は起きていた。



ティッシュ?ティッシュだと。なぜそんなものを要求するのか。
いやそもそもこの状況をみたらてっきり怒り狂うものだと思ってたが
案外OKなのだろうか。そこらへんは寛容に受け止めてくれるのだろうか。
なんて悩んでも仕方ないのでとりあえず、身の安全を守る為に
目の前にあったティッシュを差し出そうではないか。

「ほれ、ティッシュ。」

・・・(反応がない)

ちゃんと覗いてみると、なんか気持ちよく寝てるじゃないですか妹。
そのまま放っておけばよかったのだろうが、
見えないなにかが僕を突き動かす。

「ほら、ティッシュ!ティッシュだって!」

「んん?ああ、ありがと」

(よし、さっさと勉強しようと)

「ところでこのティッシュなに?」


それを鼻に詰め込んでもう一度しっかりと思い出せばいいんじゃないかな。

そんな兄弟の微笑ましいやり取りの後、妹はぐっすりと眠りについた。
なんだかんだで自分もふらふらと部屋へ戻り眠りについた。
次の日の朝、悲惨な勉強進行状況に発狂するのだがそれはまた別の話。

テストも終わり、家に帰ると誰もいなかった。
いつものごとく即座にネットにINしていたら、
母が仕事から帰って来て、妹も帰って来ていて。
今日は早いんだな?なんて思ってたが謎は解ける。

今日は入試(推薦)の発表だったのだ。

妹もそれを受けていた。本命の入試。
推薦といえどこれを落としたら状況は相当厳しいだろう。

まあ聞かずとも分かりきってるのですが、結果なんて。
なぜならこの女は入試前日にも関わらず普通に家族で桃鉄してたし。
「はよ寝らんでいいの?」と聞いたらなんか怒ってたし。

「いつも通りでいいの」だって。
だから深夜になってるのに寝ようともしないのかー。納得。

自分の場合は試験前になって何か妙に焦りまくり
前日も徹夜まがいの勢いで勉強してましたからね。馬鹿です。
なので人にあれこれなんていえないのですが、しかし
この妹の余裕はなんだろうか・・・!と疑問に思わずにはいられなかった。


そんなこんなで今日結果発表というわけです。
妹にしてみれば受かる奴は受かるし、落ちる人は落ちる。
そう悟っていたのではなかろうか。
あの余裕にさえ見えた行動もそれで納得はできる。

つまり前兆はあった、でも、それでも、、
やるせない気持ちでいっぱいなんです。




まあ合格おめでとうってことですよ





前回の記事に予想以上の反響があってビックリしてます。
少数派じゃなくてなんとか救われた様な、俺も含めて
もう日本はだめなんじゃないか、と再認識したような。

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そうはいっても妹が余裕だったのは前日くらいで
それまで鬼のように勉強してたしね、よくよく思えば。

【2007/02/19 21:07】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(20) | [▲]

02.18(Sun) そろそろ本音で

もうさぶっちゃけてほしいことがある。
頼む、ガチで頼む。姉か妹いる男は挙手。そのなかでさ、

今までで姉か妹の持ってる少女漫画読んだ事あるやつは前へ。



ねえ、僕だけじゃないよね?けっして少数派じゃないよね?
今ので大多数はhoihoiきもいとか氏ね!ともれなく非難したと思うけど
ちょっと待ってほしい。
僕は漫画が好きだ。わりとなんでも読むと思う。
そして僕にはひとつ下に妹がいる、こいつも漫画好きの類である。
僕は漫画は好きだけど立ち読み派で、あまり家にはない。
というわけで家では漫画を読みたくても読めない。
しかし妹はむしろ積極的に買うほうでたくさん漫画を持ってる。

するといつもいつのまにか僕の手元には妹の漫画が!(あら不思議!)

遠まわしに言いましたが、ええ、そうですぶっちゃけ読んでます。
でもさ妹とかが持ってるのって読むもんじゃない?
どうなの、そこんとこどうなの?え?ありえない?そう・・・。


確かにね少女漫画なんて大半はありがちな学園もので
地方から都会へ転校してきた健気な久美子、でも初めての都会は
知らないことばかり。そこで久美子は都会の恐怖を味わいます。
しかしそこを偶然に通りがかって久美子を助けた男が和夫ですよ。
カッコいいけど生意気(という設定)な和夫。
(話の都合上)久美子が惹かれるのに時間はかからなかった。
しかしそのあと謎の美女が和夫に迫ったり、
久美子が転校して来た本当のわけを和夫が知ることになったりと
まことにアババババな展開のあと無事にハッピーエンド。

とホント掛け値なしで糞設定の漫画が多いと思うんですよ。
これは少年漫画とかと変わらない。
良作もあるし駄作だってある。そう、共通して言えることは
男向きだろうが女向きだろうが、漫画は漫画なんですね。

だいたい「少女漫画」なんて安直な名称が偏見の元なんだよ。
なんで少年漫画とか少女漫画とか幼女漫画とかいちいち分けるのか。
全部ひと括りで漫画。それでいいじゃないか、地球は丸いんだし。


そんなわけで少女漫画なんだけれど吉住渉って人の本はわりと好きなんです。
前もいったけど「こどものおもちゃ」ってのを書いた人の漫画も好きです。
妹も大好きらしく(ここらへんで兄弟は似る)いっぱい置いてある。

なので「自分男やけど少女漫画とか読んだ事あるねん、どないしよ」
なんて悩んでる方はフランクな感じで僕と話し合いましょう。

ただ「少女漫画興味あるけど、妹とかおらへん!近くの書店で買おうかな」
なんて相談はやめなされ、そんなことは知らない。
この前中学の時の知り合いが書店で少女漫画のコーナーを
ニヤニヤしながら吟味してたが僕は即座に他人のフリをした。

それから「正直きもい」なんて率直な感想もいらない、
本人は十分自覚してるから。痛感してるから。

「BLの世界もわりといいで?」なんて勧誘もいらない。
そんなガチムチの世界に踏み込む気は一生ないから。

「大丈夫、そんなhoihoiもひっくるめて、好きやで」
これはいい。むしろこの言葉だけでいい。ぜひ挙式を上げよう。



---


僕が僕に宛てる手紙。

***

僕へ

やあ僕元気ですか?僕は相変わらずです。
あと少しでテストも終わるのでこの閉鎖的生活(真ひきこもり生活)とも
もうそろそろお別れです。
まさかテスト前なのにネットしたり少女漫画あひゃあひゃ読んだり
それをネット上で暴露したりとそんな馬鹿はしてないから安心して。
それもこれもテスト終わるまでなのだから。

ごめん、僕に嘘をつく必要はなかったね。そうだよ、テスト終わろうとも
この生活は変わらねえよ。そこだけは譲れないからわりと安心して。

そうそう、僕!今日はね、いい事があったんだ。
さっき閉鎖的云々言ってたけど実はすごいアクションを起こしたんだ今日。

多分半月ぶりぐらいだと思う。友達と遊んだんだ。
唐突でごめん、腰抜かしてない?それだけが心配。
ついに空気と談笑したりパソコンの前で吼えたり、そんな生活と決別できた。
ここしばらく閉鎖的生活をおくってた僕にとっては慌しい一日だったよ。
そっちはどう?相変わらず元気にひきこもってる?そうだといいな。
相変わらずぶっとんで気もち悪い?そうだといいな。

僕より

***

テスト前で錯乱してるんです本人><
如来のごとく大きな心で暖かく受け止めてあげてくれ。
で、明日からテスト第二ラウンド開始。なのにこの惨状。正直ひどい。

「今日遊ぼうぜ」

友人からの悪魔のメール。その誘惑だけはだめえええええ!

「OK^^」

しかしこれをあっさり承諾する私。
そうこれは若さ&無知ゆえの過ち・・・。

「昼まで待って!勉強するから!」

「いや大丈夫、もうそっちに向かってる」

大丈夫じゃない、なにも大丈夫じゃない。
そんなわけでもう今はどうなってもいいやという心境です。
僕も色々な経験を通してすこし大人になったみたい。






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この記事で間違いなく女性読者がほとんど離れる\(^o^)/
【2007/02/18 22:42】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(29) | [▲]

02.17(Sat) 殺伐としたテスト

とりあえず一部のブラウザで見るとなんかデザイン崩れてるらしいので
色々弄ってみました。

「ほら、ここかい?ここを変えればいいんだろ?」

「え、あ、ちょ、、そこは!!!!!」

「ごちゃごちゃしたスタイルシート?ぼこぼこにしてやんよ。」

「らめぇ、そこはらめぇーーーーーー」

とりあえず原因っぽいのを直しておきましたので。
とはいっても私の使ってるブラウザ(sleipnir)じゃ確認できないので
まだ崩れてるよーって方は遠慮なく言っていただきたい。
あんたテスト勉強はー?って疑問は心の中にそっとしまっていただきたい。
こんばんはホイホイです。


金曜日の事ですがテスト2日目だったんですよ。

世界史→( ゚Д゚)ハァ?

数学→(;´Д`)ハァハァ

すみません少し自暴自棄でした。
数学タン萌える。サインとかコサインとかもうね、たまりませんね。
なんかこの勢いですらすら解けてイクゥゥゥなんて事にはならなかった。

テスト終わった後一目散にある場所へむかわなきゃならなかったんです。

「先生・・・、なんです?こんなところに呼び出して・・・」

「あなた私に何か言わなきゃいけない事があるでしょ?」

「え・・・なんだろう、まさか先週の土曜日の事ですか?あの日ただでさえ先生が配るのが遅れていて土曜までには絶対に配るっていってた試験範囲のプリントのことですか?あの時先生は『いや職員室の机の上に確かに置いてたはずなんだがね。強風の影響なのか、はたまた別の原因も考えられるんだが・・・』とかなんとか言い訳していたあの事何ですか?それで私が『つまりプリントなくしたってことですか。』と指摘したあの事をまだ根に持ってたんですかーーー!」

「やけにことこまかに覚えてるんだね」

「うへぇwwwうへぇwwwwwww」

「ふふ、どうやらあなたには特別授業が必要のようね。」

「ちょ、なんですせんせ・・・アッーーーーー!」



つまり体育の補習を受ける為に武道場へ行ったんです。
補習というか剣道のテストみたいな、そんな感じのやつです。

「コテ、メーーーーン」とか「コテメンドーーーーウ」ってそんなの。
よーしパパ、面打っちゃうぞお!ってどいつもこいつも張り切ってるわけ、もう見てられない。
お前らな剣道のテストってのはもっとこう殺伐としてるもんなのよ。
防具と防具を隔てたもの同士の殺戮の人間ドラマな雰囲気がいいんだよ。
女子供はすっこんd、とか思ってるうちにあっけなくテストは終わりました。

そのあとは今度はこの前受けてなかった進路に関するテストを
半ば強引につれていかれ受けました。俺どんだけ受けてなかったんだ\(^o^)/

最初の質問で今後の進路予定みたいなのを聞かれました。
私は大学進学希望なのでそれを選択。
一緒に受けていた友人は真剣な顔で悩んでたかと思うと
先生に真顔で質問、

「退学予定者の選択肢はないの??」


ねえよそんな選択肢。
就職予定はあっても退学予定はないから、びた一文ないから。

友人の言動の真意は分からないまま終えるテスト二日目。

進路の選択肢に「留年予定」があれば僕は少し迷ってたかもしれない。









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熱烈な要望があったので昨日の続き貼っとく
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【2007/02/17 23:56】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(9) | [▲]

02.16(Fri) 気づいてしまった

うっかりしてました。










YouTubeでハルヒ見てる場合じゃねえ。








明日もテストあるのにやばいですがな、やばいですがな。
私ね思うんですけどなんで家の自分のパソコンなのに
YouTubeでハルヒ見るときはこそこそして見なきゃならんのかとね。
余計不審人物じゃねえか。と思わなくもないのですがこれも致し方ない。
例えばこれがドラゴンボールとかだったら堂々と見れるわけですよ。
学校で話題をだせば誰かが食いついてくれるし、
そこから話も広がって盛り上がれる、ドラゴンボール万歳。なんですが
ハルヒとか話題で出そうものなら即オタク扱い。
もしくはハルヒってなに?何てまったく無知な輩もいて
ハルヒは本のカバーからして少々アレだから勧める事さえできず。

一体この違いはなんなのでしょうか。

私としてはドラゴンボールもHUNTER×HUNTERもハルヒも同じように好きだし
誰かと意見したりしたいわけじゃないですか。
それなのにドラゴンボールは優遇されハンターは絵で邪険され
ハルヒなんて問題外ときた。こんなんでいいのかって思うんですよ。

男は黙ってバキとかクローズとかろくでなしブルース読んでろと。
そんな風潮が大嫌いです><でもバキはイイ、すごくイイ。
とにかく一度ハルヒをみればいい、そして苦悩するがいい。
・・・ホントなんでこんな悪しき社会になってしまったのか・・・


一番悪いのはこんなときに日記書いてる僕の頭ですが^^



というわけで今日もまだまだ夜はながそうです。
世界史マジ範囲広いっつーの。頑張ります。
数学はいつものごとくノータッチで逝きます。
やっぱり少しプリントすると思います。今回難しいもん。

ちなみに昨日のテストは情報処理は無勉で受けました。
どうなるかは誰にもわからない\(^o^)/
勉強時間はすべて英語に費やした。しかし相変わらず英語は無理。



これはほんとハルヒ見てる場合じゃないな。(最重要)

では。











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(私信)いくお合格おめでとさーん!!!!!!
【2007/02/16 02:34】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(27) | [▲]

02.14(Wed) 結局の所バレンタインなんですよ

明日からテスト。進級かかった大事なテスト。
そんなわけで昨日から本格的に勉強を始めました。ガリガリやってます。

ていうか私ね気づいてしまったんですよ、すごいことに。
納豆ダイエットって嘘っぱちだったらしいですよーーーーー!
あれもしかして気づいてなかった?あらら可哀相に。ぷぷ

でも私が気づいてしまったのはもっと別の事で、
ほら、よくテスト前に「やばい」だの「ターサーアッハーハー」だの焦りまくった挙句徹夜してテスト向かえる輩っているじゃないですか。後をたたないじゃないですか、私を筆頭に。

でもそんな方法はダメなんですよ、試験前に徹夜したってそれはむしろ逆効果、とどこかの進研ゼミも言ってました。つまり徹夜で脳みそに知識を詰め込めた所でたかがしれてるし、それに当日のコンディションが悪かったら元も子もないわけですよ。

だから私はもう前日に徹夜なんてしない!しかしもうテストは迫っていた。
ならばどうするか。もう簡単ですね。真実はひとつですね。

前々日に徹夜しました。


まさしく昨日、僕は寝る間を惜しんで机に向かっていたのです。
前日じゃなくて前々日。この奇跡の打開策で巻き返しを図る!
これなら今日はゆっくり寝て当日はベストコンディションと言う計算。
か、完璧すぎる・・・。

ただひとつの誤算は机の横の本棚と目が合った事。

そういや、読みかけの本あったよな・・・




友達に借りてた本何ですがすっかりその存在を忘れ去られ、本棚の闇と化した「DEATHNOTE−ロサンゼルスBB連続殺人事件」がぽつりとこっちを見つめてたんです、訴えかけてたんですオーラで。HAHAHAもう大丈夫!今再び封印を解き放つときがきたのだ!というより明日普通に返さなきゃならんのでその日しか読めないっつーか読まざるをえないっつーか。

気がつくと机の上には黒い本が鎮座しておった。
これは間違いなく「DEATHNOTE−ロサンゼルスBB連続殺人事件」しかし一体誰が・・・
僕は様々な疑惑を振り払い、そして本を読みふけるのだった。




おしまい☆(真実の意味で)



とまあそんな感じで終わりの世界まで見えてつつあった昨日でしたが、
今日は気合を入れて学校へ登校しました。
なにせテスト前日です。ここが勝負どころと言うもの。

普段時間ぎりぎりに到着する事に美学さえ覚えている私ですが、
今日はさすがに早めに登校、もちろんバスで。
気合の入れ方が違うのですよ。庶民とはね。

「さて・・・と」

バスの中では問答無用で決めポーズ。これぞ気合。
えっとこのバス何人うちの生徒乗ってたっけ。(本心)
いやいや別にバ・・・なんとかを意識してるわけじゃないですよ。
ただその、普段からね、こう、外見からの自分もね、
磨いていこうかなと。そう思うわけですよ。

いかにもわざとらしく知り合いの女子に話しかけたりなんて言語道断。


「よぉ、おはよう!(ゲヘヘ渡すもんあるんだろ?)」

「おはよう、明日テストだね、全然勉強やってないからやばい><」

「はは、もう頭の中テストでいっぱいさ!(そんなことよりさっさとほら)」

「だよねー範囲広いもんねー」

「英語とかヤバイよね(焦らしか、そういう作戦なのか)」





そういうわけでまったく何事もなく過ぎてゆくバスの時間。
まあ今日はまだ始まったばかり。
昼。夕方。帰り道。

・・・


・・・


・・・


うん、その、、なんだ。ようするに非モテは自分でチョコ買って食べてろと。自分らは自分らで食べるもん食べさせていただきますと、そういうことですかい。わいら独り身はこの廃れた社会で震えてろと、そう言うことだったんですね今日という日は。

いや違う!そんな絶望ばかりあるわけない!

思い出せば、そう、あったではないか。
今日と言う日にもらったプレゼント。朝、教室で。




ぶっきらぼうに渡されたチョコパンが。







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チョコパンて・・・菓子パンて・・・来年こそは・・・
【2007/02/14 20:47】 | 日常 | TRACKBACK(1) | COMMENT(18) | [▲]

02.12(Mon) 猫鳴く休日

ようやく熱は下がり咳きもあまりでなくなったので
一応インフルエンザと世界征服の猛威は去ったようです。
これでようやくこの地獄の生活から開放されたぜ!
思う存分、3連休を満喫してやるからよ。とりあえずナオンだナオン呼べ。

「殿、申し訳ございません、
ですが女というのはどうやら想像上の生き物でして・・・」


ちょっぴりセンチになることもあるけれど僕は元気です。>お母様




とにもかくにも、意気揚々と迎えた朝。
その後、朝飯食べて、ごろごろテレビ見て、
友達に遊ぼうぜとアタック掛けようとした矢先に
「(テストの)範囲広くネ?」なんてメールが来るもんだから
とても遊ぼうなんて切り出せる雰囲気じゃなくなったわけで。
適当に「広いよな、困るし!!」とか送ってテレビ見てました。
朝は勉強しない主義の僕。庭で猫が鳴いていた。

昼は昼で母さんいないしカップラーメンもないしで
適当に近くのほかほか亭で弁当買ったんです。
無性にチキン南蛮を求めて。むしろ求められて。

「チキン南蛮ひとつ。」

「はいかしこまりましたーゴホンッウヘンッ」


何か知らんけどレジの人が無茶苦茶咳こんでるんですよね。
顔も真っ赤ですしこの人風邪なのかな、風邪なのに頑張って働いてるのかな、
バスト何cmかな、ウエストはどうかな、も、もしかしてヒップは!!!

なんて考えていたら僕までつられてゴホンエヘンと咳が止まらない。
店員も店員でさっきより咳が酷くなってるし、僕の咳も「負けられへん」
とかいわんばかりにゲホゲホ言い出す始末ですよ。
ゴホンエヘンウヘンオホンアヒャンコホン
店内は僕と店員の咳による不思議なハーモニーで満たされるのでした。

まあ傍からすれば菌を振りまく病人にしか見えませんが。

家に帰ってからはパソコンの前で色々と。その後は
少し疲れてきたのでまたゴロゴロと寝ました、病みあがりだしね。
昼は勉強しない主義の僕。近所のばばあに覗かれた。(寝床)

そんなわけで今現在に至る今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。










僕はインフルエンザの時とさして変わりなかったです。\(^o^)/オワタ






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自力でパソコン買おうと計画中(裏ブログ)


テスト期間はさくさく更新
【2007/02/12 22:59】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(18) | [▲]

02.11(Sun) さよならをいいたくて

私が唯一ケツを許せるというか委ねられるというか
そんな極めて親密な関係を保ってるのが自転車というわけですよ。

ほんとへたしたら朝から晩まで尻を密着させてますからね自転車と。
よほど仲がよくないと長続きしないわけですよ。
まあ私がいわゆる性別でいえば♀に分類されていればね、
自転車だってよろこんで下敷きになってくれると思うんです。
なんならもういっちょ頑張るかー!ってやる気も出ると思うんです。
しかし生憎と私は女性ではなく簡潔に言えばちんぽ。
そりゃ自転車だって裸足で逃げたくなるわけですね。


そんな私のベストフレンドは4月、入学した頃に買った自転車。
名前はツトム、またの名をBlackShadow号とも呼ぶ。
私の頼れる相棒である。価格にして特価5000円。
ツトムは財布にも優しいのです。


自転車

買った頃。ツトムも活き活きしてました。


僕等はいつでも一緒だったよね。
あの「チリンチリン」ていうやつが最初から鳴らなかった時は
ホントもうどうしようかと思ったんですけどね。
チリンチリン鳴らせなくてなにが自転車かと。
とまあ憤慨したのですが、嘆いたところで
チリンチリンが帰ってくるわけじゃないし、
僕も大人にならなきゃな!てことでスッパリと諦めたんです。チリンチリン。

まあそれだけならまだ許せるってもんですが
異変が起き始めたのはそれからまもなくして。
毎日前のかごに荷物を乗せてた為か、かごが壊れだしたんです。
かごが壊れると前に荷物を載せる事が出来ない。
そうすると肩に掛けて自転車を漕ぐしかない。ちょー不便。
そんなこんなで、僕とツトムにすれ違いが生じ始めていく。なんていうか
お互い、音楽性の違いもあるんだろうけどとにかく反発しあってた。

そんな中で徐々にはずれていくかご。全体的に錆びていくツトム。
僕はそれに対して、苛立ちすら覚えていた。
他の人だって似たような自転車を使ってるんだ、
なのにどうしてツトムだけそんなに脆く儚いのか。

正直かなり乱暴に扱ってしまっていた時期もあった。
そのせいで後輪の留め金が外れ、とんでもないことに



hazureterukara.jpg

↑とんでもないこと



いよいよ買い換えたくてしょうがなかった。




ある日僕はすぐ前のコンビニまでツトムを漕いだ。
コンビニで雑誌を読み、適当に何かを買っていると
知り合いに出くわした。僕等は少しの間話しをした。
そのまま僕は意気揚々と歩いて帰った。

正直ツトムに乗ってきていたのを完全に忘れていたのだ。

そしてコンビニに放置していたことに気づくのはその3日後。
僕は、・・・ツトムの所有者失格だ。
高校に入って一番身近に接していたのは何だ。
両手ばなしで余裕に漕げるくらい乗り込んだ相棒は何だ。


僕は所有者失格だ。


必死でコンビニへ駆けた。わずかな希望に賭けて。
他と変わらぬ普通のコンビニ、その横にひっそりと、
ツトムはいた。

そうだツトムには何者も寄せ付けないこの個性的な外見があるじゃないか。
(錆、汚れ、パンク)

ツトム・・・ごめんな。もう手遅れかもしれないけど、大事に使うよ。



その後何日かしてすぐの事だった。
チェーンが逝かれてツトムはその役目を終えたのは。
最後の最後まで踏ん張ってくれた、
途中でもうありえないくらい軋む音が絶えず響いた。
それでも懸命にきつい坂道を超え俺を運んでくれた。
家の前で、もう二度と動くことのない眠りについたツトム。
おやすみ、お前の事は忘れないよ。


***


そんなわけで感傷的だった私ですが現実を見れば
次の日だって普通に学校あるわけで、てことは自転車いるし
てか自転車壊れてるじゃねえかよおおおおお!てことで
弟の自転車をちょっくら拝借して学校まで乗っていた。

学校には登録したチャリじゃないと色々うるさいから
近くの駐輪場へ留めておくことに。

その日は雨だったので学校が終わると急いで駐輪場まで駆けたのだが
なんていうか、その、、盗まれてた。

ははは昨日は派手に壊れて、今日は綺麗にパクられて。
そんな!そんな不幸が連続で起こっていいはずがない!
雨の中無数に並んだ自転車を手当たり次第漁ってたわけですが
結局見つからなかったし、小学生に変な目で見つめられちゃった♪(キャハ


そんなわけでずぶ濡れのまま帰ったある雨の日の午後。
瞳辺りからとめどなく流れる雫は雨のそれだと信じたい。








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自力でパソコン買おうと計画中(裏ブログ)
【2007/02/11 11:58】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(18) | [▲]

02.10(Sat) どう見てもインフルエンザです

金曜日の朝ですが、起きた瞬間クラクラッときましてね。
あーこりゃ熱あるな。と直感的に分かったわけですよ。
ところが母さんにそれを伝えれば「またかよwww」って言いそうな勢いで
まったく信じてない様子。そりゃ確かに最近なにかにつけて
気分が悪いだの頭痛いだのといっては色々サボってきましたよ。
それはそうだけど、今日のはマジなの。
妹に至っては「今度は熱ですか?」なんてせせら笑ってる始末。

この家は腐ってる・・・

そんなわけでとりあえず温度を測ったんですが

「37.2度」

なんと微妙な!
入試前の妹はそれを見るなり険悪な顔で
「ちょ、うつさないでよ。」と払いのけるし、
母なんて「学校にはいけそうね」どこまでもポジティブ思考。

そんなわけで早退を心に決め学校へ行ったわけですが
なぜか今日は学校が早く終わるとの事。
なら最後までいてやるか!と思ったのがすべて間違いでした。

授業はいいんですよ、ずっと寝とけばいいんですから。
問題は最後にある体育、しかも剣道。
これはさすがに無理なので保健室にでもいることに。

しかし剣道の先生は最高に狂ってるのでなるべく関わりたくない。
案の定、「今日の体育は無理です」といったら
訝しそうにこっちを見てくるじゃありませんか。なのですかさず

「熱があるんです」

「何度か?」

「・・・37.5度っす。」

いいよね、少しくらい水増ししても。


「そうか、なら見学しとけ。」

いやいやいやあんな寒い武道場でじっとしてたら
それこそ風邪引いてしまいますから。
私はとにかく保健室へ逃げ込んだ。
測ってみると37.0度少し下がってるが十分きつい。
さあはやく、インザベットさしてくれ。すごく・・・眠いです。

「おほほ、大丈夫よ。見学するだけしてきなさい!」

もはや逃げ場はなくなったらしい。
しぶしぶ武道場へ向かった。
もうね制服着てても寒いの何のって。

「なにしてるんだ?」

「ヘ?」

なんかしらんが凄くご立腹な先生。
お前こそ病人になんて仕打ちする気だ。

「見学は体操服だ!すぐに着替えてこい」

やはり救い様がないくらいのキチガイだった。

そんなわけで体操服に裸足でブルブル震えながら見学した。
もうほんと勘弁してください。

ようやく家に帰りつく事が出来たのですが、
日記で今日受けた拷問を書こうとしてたら、なんかすごく頭が痛い。
朝の比ではないこの痛さ。

また測ってみました。




ondo39.jpg




39.2度。どうりで死にそうなわけだ。
さっそく病院へ行ったら、もののみごとにインフルエンザ。

「はは、分かってよかったですね〜インフルエンザですよ。」

妙にニコニコしてる担当医。何がよかったんだ、なにが。
とりあえずこれで土曜日曜月曜3連休は吹き飛んだ。
土曜日は中学の同級生と久しぶりに遊ぶ予定あったのに。
日曜日は部活の公式戦があるってのに。出ないけど。

どう考えても体育のせいでこうなったんだ!ちくしょー。




「よ〜し今日は桃鉄するかあ!」

父です。父が桃鉄やる気満々です。
しかもデータの中には俺の参加しているプレイヤーも。
え、なに、桃鉄参加しろってこと?今パソコンで急がしいんだよ!


ちなみに今現在も38度台の熱をキープしてますYO!(寝とけ)







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自力でパソコン買おうと計画中(裏ブログ)
【2007/02/10 20:26】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(22) | [▲]

02.08(Thu) テスト前による世界規模の陰謀

父からパソコン使用制限を言い渡されてしまった。
つまり要約すると「父の足は半端なく臭い」ということであり
「ネットしていいのは10時まで。」ということなのである。

私は大体、普段8時ごろに学校から帰ってくる。
その後夕飯を食べて、酸素(空気ともいう)と談笑しつつも
お風呂でマッタリとして、それからパソコンの前に座る。

時間にして大体8時半。残る時間は1時間半。
ブログ更新は大体1時間。毎日必ず訪れるお気に入りサイトへいって
さくさく見て回ったとしても30分はかかる。
こんなところ♪(俺のブログも登録するといいお)
まあそれは嘘です。はてなアンテナはブログに対して無力ですので。

それから他にもmixiにだって寄るし、相互リンクしてる人達の所へ
お邪魔もするし、他のサイトも更新しなければならないことも考えると、
どう考えても10時とか無茶ですよ。
そうこう更新してるうちにもう10時なんか余裕で過ぎるから。

これからはこうやって時間に恐れながら更新しなければならぬのか。
ていうか改めて考えるとネットしてる時間長すぎねえかと。
これはこれでいい機会なのかもしれませんね。
来週からテストも始まることですし。

しかし通常一週間前になったら部活も休みになるってのに
なぜか今回ばかりはそうもいかないのですよ。
今週いっぱいはバリバリ活動しなきゃならない。
といっても部活が休みになったらなったで、
せっかくの休みを満喫したいというのも偽りのない欲求。

こういう微妙な心境に陥る時ってあると思うんです。
現に試験前はこういう文がとにかく目に付きます。


・・・

来週からテスト( ゚д゚)ハッ!
勉強してないし。
まあいいか。
いざとなったら徹夜。
これに限る。
ていうかもういいか。
どうせ勉強なんて・・・・
まあなんとかなるって。

・・・


とまあテスト前になるとどこでも似たような記事が踊る、踊る。
でもさ、少し考えればすぐ分かることなんですが、
そんな事書いてるのにちゃっかり勉強してる人が大半ですからね。
ホントにしてなくてその事実をさも面白可笑しく
ネットに晒してるやつはよほど脳の中が天晴れな方々な可能性大。

かくいう私もテストの度に惜しげもなくテスト\(^o^)/オワタを連呼。
私の場合は勉強と娯楽を天秤に掛けて行動しているので、
いつまでたっても過ちの歴史を繰り返しているわけで、
これは紛れもない事実なのですが、別にそれを証明する手段はないのです。
極端にいえばこれさえも功名に意図された罠の可能性だと否定できません。

例えば毎回成績を上げようとは心掛けてはいても
いざテスト前になると思い切り遊んでしまう困った学生さんがいるとする。
それとかいつもはテスト前くらいは頑張ってるのに
今回はテスト前すら勉強してない、どうしよう・・・な学生がいるとする。

そんな学生達(主に女子高生、ていうかそれ以外は認めない)が
バカスカ集まってくるナウでヤングな我がサイトで

「勉強してないよーヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!」と

ひたすら絶望感に包まれた日記が綴られていたとします。
するとそれを読んだ学生の中には「なんだこんな人もいるのか」と
安堵する人が出てくるかもしれません。

「俺も勉強しなくて余裕じゃねーHAHAHA」

そして安心へ変わる。彼はテストまでそのまま突き抜け、風となるでしょう。
そして、まさにこれが狙いだったのです。
今ごろ「勉強してない」と書いてた管理人は必死でガリガリしてますから。
なんかもう取り憑かれたかのごとく勉強してますから。
別に日記で嘘つく必要あるのか!と憤慨されるかもしれませんが
当の本人にはまったくそういう自覚がないかもしれません。
勉強してねえーなんてのもネタになるわけですしね。
そういう軽い気持ちで書いただけかもしれません。
よくあるじゃないか、モテるくせにネットでは非モテだのなんだのと
自虐ネタとしてフル活用してる人。そういうの別にアリだと私は思います。
逆にモテんくせに14日に淡い期待を抱く馬鹿だっていますしね。(ココに
要するにこういう些細な嘘くらいはノープログレムでいいじゃないですか。

つまり問題なのはこれを意図して書いてる連中。思惑はこうです、


勉強してねえー

うはwww俺もwwwwwなんてコメントが殺到。彼らは犠牲者。

管理人はガリガリ勉強

すっかり信じたお気の毒な方々はアッパッパーな日々を送る。

「マジヤバス」なんて書きつつやはり管理人はガリガリ勉強

その差はテスト結果として現実に突きつけられる

彼らの成績堕落により管理人の全国順位はちょっぴり上がる。

管理人(゚д゚)ウマー

なんだかんだで世界は終わる


まさに世界規模の恐ろしい陰謀ですね。

巻き込まれたくなければ勉強しろということなのか。

まそういうわけだからなのかは分からないけど、
私も今回ばかりはやらなきゃなと思ったのであります。
ちなみにネットはもちろん10時までですが、それは親がいる場合。
つまり親が寝静まればまたやれるってことですね、吾郎さん。


そしたらあら不思議、さっそくこんな時間帯まで
潜伏してネットをしている自分がいるわけです。


今回も終わったな・・・(←これも罠なのか!?





自分で言うのもなんだが罠であってほしい。





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この記事はY平さんところに触発されております→こちら

それにしてもこの出来の違いはいったい・・・。
【2007/02/08 02:19】 | 日常 | TRACKBACK(1) | COMMENT(25) | [▲]

02.05(Mon) しばらくは糞更新

先日受けた検定ですが、見事に落ちました\(^o^)/オワタ
隣のクラスは全員合格してるのにうちのクラスだけひどい有様です。
私の友人も必死で勉強してたのに落ちました。
「あと1点とってたら受かってたのにな・・・」言わなくても良いのに
先生がそんなこと言い出すもんだから更に落ち込む友人。

ちなみに私が先生に点数を聞いたら

「・・・・」

重たい沈黙をプレゼントされました。泣いても良いかな、ホイホイです。


そんなわけでですね、さすがに今回の事は反省してるんですよ私も。
今回の反省を生かして普段の授業から友人の持ってる携帯で
テレビ見たり東京タワー(ときどきオトン!)なんて見たりしないよ。
しかもあの10円玉のシーンで授業中に泣いたりなんてもうしないよ。


「何を泣いてるのです?授業中ですよMrホイホイ。」

「いえ、先生の授業に感動したもので、つい・・・」

「oh...ようやくあなたのような感受性豊かな生徒と巡り合えました」

「先生・・・・!」

「しかし三平方の定理ごときで感動してるんならまだまだですよ。」

「将来的には微分積分も視野に入れてますよマドモアゼル。」

「あなたごときが微分積分?口を慎みなさい(バチコーン)」

「ひいぃ!先生・・・私が間違ってました・・・・」

「分かればいいのよ、分かれば。まだあなたには未来があるのだから。」

「先生!一生ついていきます。」『あの夕日へ向かって』


えっとなんの話だったっけ。




・・・・・とにかく学校でドラマ見るなんて、ダメ絶対。

やっぱりこれからは原点に戻って漫画をまた読もうかなと。
最近学校に持ってきてませんでしたしね。漫画。
ただエロはだめだ、エロ本は。そんなの当たり前じゃんと言われれば
それまでですが、とにかくエロ本はダメなのですよ(((( ;゚д゚)))

あれは忘れもしないある晴れた穏やかな午後でした。
私のクラスに理由は不明ですがマグロと呼ばれている男がいます。
ハゲメガネと呼ばれるのを一番に嫌うマグロ君。
第一印象は大人しそうな感じを受ける彼。硬派を貫く立派な漢。

そんな彼の机の上で事件は起きていました。

休み時間の時だったのですがその時マグロ君はどっかへ行っており、
クラスに残っていた男は私とK君だけ。
そしてクラスの入り口でなにやら叫んでいる別のクラスの男。

「おーい、マグロ君おる?・・・いないのか・・・まあいいか。」

そうぶつくさと独り言を発していたかと思えば今度はマグロ君の机に
何かを置いて立ち去っていきました。

なんだろ、なんだろ。エロ本です。
どっからどう見てもエロ本です。それが机の上にポツリと置かれてる。
いやいやいやさっき持ってきた人(誰だか知らんが)よお、
それはさすがにないだろう。
せめて机の中に入れるとかさ、そんぐらい配慮してやれよ。
とか思ってたりしてるうちに事態は最悪の方向へ。
K君が面白がって「マグロがエロ本読んでるwwww」なんて言い出すから
周りの女子とかにもそういうの伝わってしまうという事態へ。
マグロ君の席には一気に人だかりが。
その中にはクラスで一番可愛い子もいたりした。俺だったら死ねる。

そしてマグロ君が帰ってきて、事態を一瞬で把握したのか
ものすごい勢いでエロ本をどこかに隠してた。

「くそっ、あの馬鹿野郎に本を貸したのがすべての間違いだったんだ。」

のちにマグロ君は半ば投げやりにそう言い放った。

「いやあれは、俺も友達に借りたものだからサ。HAHAHA」

必死にクラス中に弁解して周っていたマグロ君が哀れで仕方なかった。
だって誰がどう聞いてもそれは単なる
苦しい言い訳にしか聞こえなかったのだから。

なので僕は持ち込まないエロ本を。男は黙ってゴルゴを読めばいい。


マグロ君は相変わらず弁解して周っていた。

「だから、あの本は俺のじゃないって」

言い訳は相変わらずのようだ。

「だから友達に借りたんだって。」

明らか不自然に私の方をちらちら見ながら言うマグロ君。


私を黒幕に仕立て上げるつもりなのか。



恐るべきはこのエロメガネ。油断も隙もありはしなかったのです。
でも彼だって犠牲者、そうすべての元凶はエロ本。じゃなくてメガネ。
エロいメガネなんて大嫌いです!





ああ、平和な学校ってないのかな><








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【2007/02/05 22:49】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(24) | [▲]

02.03(Sat) 20万HIT記念日

【20万HIT記念テキスト】

誕生日記念、入学記念、卒業記念、落第記念、脱童貞記念。

世の中、なにかにつけて記念日、記念日と(僕の脳内で)騒がれてるけど
そのなかにはそれって記念かよ?と思うような非常に無意味な記念日まで、
蔓延しすぎなんじゃないのかと懸念してる今日この頃なわけです。

例えば私は最近「涼宮ハルヒ」をちょくちょく見るようになりました。
昔はハルヒって聞いただけで頑なに拒絶し毛嫌いしてたのに、
先日たまたま肉欲企画の方で動画が貼ってあって、
ついに肉欲企画も終わったな・・・なんて思いつつ少し動画を見たのが運の尽き。

やばい。ハマったんですが。
なぜ今までこんなに毛嫌いしてたんだろうか。普通に面白いではないか。
私はとりあえずこのなんとも言えぬ感動を伝えるべく友人に連絡した。

「ハルヒって面白いって知ってた?」

ふふふ今まで毛嫌いしてた私が言うんだ、間違いないよ。

「ふ〜ん、ついにお前もオタクだな。

!?ちょ、ちょっと待ってくれ、誤解はやめてほしい。
ぼ、ぼくがオタクだって?はは冗談が上手いね、君も。
確かにね、ハルヒがある種ボーダーラインだったのは認めます。
私は中学時代からなにかと「オタクwwww」なんて
問答無用に嘲られる事が少々ありましたが、その理由は些細なもので
ブログ作ったんだ!と周りに言えば
「ブログ?なにそれwwwwwホイホイ、オタクか?wwwww」と
まったく意味不明な結論を導きだす馬鹿もいたりしたのですが、
そこはほら、私もクールに否定。オタクじゃないってば!
パソコン触ってたりブログやってるくらいでオタクなんて言い出したら
それこそ日本中オタクで溢れかえるではないか。

でも今のお前はパソコンだけじゃない。ハルヒもある、そうだろ・・・?

そうです、その通りなんです。だから以前のように
当たり前の顔して否定をしていけるかどうか・・・
むしろ、逆に考えるんだ。私はこれから晴れてオタクを名乗れるんだ、と。

「とりあえず、オタク記念日おめでとう」

何かそう面と向かって言われると、やっぱりやだ。名乗りたくない。


だが私の弁解もむなしく、というより一切聞き入れずに断言した友人。
こうしてまたもやこの世界に、
微塵も必要とされない記念日が誕生した。ていうかもはや記念ですらない。




そういうわけでこのブログも遂に20万HITを達成。
あの10万HITの興奮から3ヶ月。時が経つのは早いです。
来月はいよいよ開設一周年ですが、その前に20万いけてよかった。

まあアクセスなんて減るもんじゃないし
いちいち騒ぐことでもないのかもしれませんけれど、
それでも、こういうブログの節目といいますか、
区切り区切りにそれまで積み重ねてきた歴史を振り返ってみるのも
悪くはないんじゃないのかな、私はそう思いますね。


しかしよくまあ私もこう長く続けてこれたものですね。
よく、ブログ書いても結局は何も残らない。なんていう人がいますけど、

まったくそのとおりだと思います。

しかしそれはあくまで形としての話。
ブログをやってて残るものなんて結局は心の中にあるのです。

数あるブログの管理者や読者との交流の中で
私はかけがえのない何かを確かに得る事が出来たのです。

とまあ体の良い事言いましたけどブログなんて所詮オナニーですからね。
完全なる自己満足。気楽なのが一番なわけですよ。

私もブログやらHP作るときにそれほどたいした動機もなかったですしね。
今では目標も出来ました。世界征服です。できる!チョロい!
それから誰もが知ってる有名サイトになるk・・・いやこれはまだ無理。

なんだかんだでこのサイトは生活の一部となってしまいました。
いつもコメントくださる皆さんや投票してくれる人や
相互リンクしてくれる人やペコちゃんたちによってここは支えられてます。
これからもじゃんじゃん卑猥な言葉で管理人を罵ってあげてください。
嘘です、そんなことしてくれなくて結構。
気持ちだけ受け取っておくからさ!


そんなわけでくどくどと書きましたが、やはりなかなか嬉しいのですよ。
今まで訪問してくれた20万人分の感謝を込めて、ありがとう。
順調に進んでくれれば9ヵ月後に50万HITですな。
その時にはまたこうやって記念テキストを書ければ良いと思います。



2/1は言うまでもなく20万HIT達成記念日となりました!








今までの流れからいくとこの記念日も要らないという罠。









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サイドバーやらフォントサイズやら一部変更しました。
【2007/02/03 01:24】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(37) | [▲]

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