怪奇現象が起きました。
あの日あの時あの場所で。怪奇以外の何者でもない
とてもとても不思議なことが起きました。
その日も私はいつもの学校ライフを送り、
いつもどおり放課後は部活へ向かおうとしてました。
・・・はっきりいってものすごく鬱でした。
最近、部活がホントに面倒くさく感じられるんですね。
入部したての頃の気持ちはどこへ向かってしまったのか。
否、ホントは入部した時からこうなる事は分かっていたのかもしれません。
今では、自由な放課後の時間が恋しくて仕方ないんです。
なんで、毎日こんな鬱な気持ちになりながら練習しなきゃいけないんだろ。
先輩の暴言にただじっと我慢しながら部活でなきゃならないんだろ。
なんでチームメイトとこんな気まずい時間を過ごさなきゃいけないんだろ。
部活に入ろうと決断した時、あの時の自分。
今の鬱全快でどうしようもない自分を見る事が出来たとして、
それでもなお同じ決断が下せたでしょうか。
もしもう一度時間を戻せれるなら、自分はどんな道へ進んだだろうか。
もしかすると多分、部活には入ってなかったのかしら。
答えはいくら考えても出てきませんでした。
分かっているのは、部活に入部しているという現実。
悩んだってしょうがないのは分かってる。
自分で、色々な物を犠牲にして、この道を選んだって分かってる。
今は、もしあの時「部活に入らない」という
決断をした自分がいたとしても
それでもきっと後悔してるんだろうな。と思うようにしています。
あの時部活に入っとけば・・・どうせ自分の事だから
そんな事を思って、そして苦悩している事だろうな。
人間は、行動したときの後悔より
行動しなかったときの後悔の方がはるかに大きい。
ふとそんな言葉を思い出した自分がいた。
かといって相変わらず鬱な気分は晴れやしない。
でも・・・
さあ部活だ。自分にいい聞かせるように私は部室へ向かいました。
***
え〜そういうわけでして、気分を切り替えつつ
部室へ向かったのはいいんですが、
ここで冒頭でも言ったように怪奇現象が起きてしまいました。
えっとですね、うちのサッカー部にはマネージャーがいないんですよ。
別にそれが怪奇というわけじゃないんですが、
マネージャーがいないので色々な仕事はすべて一年でするんです。
中でも一番大変な仕事のひとつに水汲みがあるんですよ。
文字通り練習の合間に飲めるようにボトルに水を汲んですが
この寒さでしょ?誰もやりたがらないんですよ。
「水汲み誰がする〜?」
「嫌」
「無理」
「断る」
「だめ」「絶対」
「ならさ、こうしようじゃないか・・・」
「練習着に着替えて部室を出るのが一番遅かったやつが水汲みしてね?」
その瞬間、皆の着替えのスピードが明らかに変わった。
僕も負けじと頑張った。
幸い、着替え終わったときはまだ2番目くらいの早さだった。楽勝。
さあ、ゆっくりもしてられないのでさっさと部室からでなきゃ。
スパイクに履き替えて〜
スパイクに履き替えて〜
あれ、私のスパイクがないんすけど??滝汗
しかもよりによって片方だけ。
これはなんのいじめなのだろうか。
落ち着くんだ。昨日までは確かにあったんだ。
じゃあどうして・・・どうして片方だけ・・・?
冷静になって部室をくまなく探しました。
ゴミ箱の中、棚の中、本の中、etc・・・・
ない!どこにもない!なぜ、どうして。
えっと・・・まさか
こ、これが怪奇現象か。
(違うと思うよ)
さんざん大騒ぎしてしまいましたが
結局、ビブスに紛れて隠れてましたとさ。
しかも自分の席の前で。馬鹿かと。よく見ろと。
「誰が盗んだ?正直に言え!」なんていってた自分が恥ずかしすぎる。
まあその・・・なんだ
やはり怪奇現象だった。ということで
そうそうすべて怪奇現象。この一言でケリなんてつくんですよ。
もしくは夢か幻だったんですよ。今までの一連の事実は。
ついでに、堂々のビリで
なんと水汲みの役割までも私に決定☆
ということでマネージャーを激しく募集中!
ついでに私専用のマネージャーも激・募集中!あはは・・・
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これまた1位!
8位っす
崖っぷち学生を救おう(裏ブログ)どうも今日の記事はやけに前半と後半で温度差が激しい・・・。
まあたまには真面目な内容もいいかな。てへ。(死
「うわ。どうしよ〜全然勉強せんかったしぃ!」
「うちも!だって、どこ勉強すりゃいいか分からんもん!」
「○ちゃん、したんでしょ?どうせ!」
「え〜してないよ〜(;><)ずっとメールしてたもん。欠点だよ〜」
これは何も女子に限ったわけではないのですが
テスト期間中、こんな会話をよく耳にします。
この方たちはなぜ我先に!と無勉を主張するのでしょうか。
しかも「もう最悪〜絶対欠点だょ〜」こんなことをいうやつに限って