【今日の一言】彼女いる歴0ヶ月

08.21(Thu) スポンサーサイト


【2008/08/21 02:24】 | | [▲]

12.31(Sun) 武士のいっぷんってなんなのさ

えー中継が繋がっています。



「現場の、ホイホイさん?」

「はい、はーい、ロジャーです。」

「ここ最近、サイトの更新してないようですが、大丈夫でしょうか?」

「2日程度の放置で驚いてもらっては困るのだよ。」

「とかいいつつ貴方が一番パニくってたんだろう。」

「ははは、なにせネット環境ゼロだったからね。しょうがないんだよ」

「それはまたどうして?」

「いや、実は今佐賀でして、あっちょ、ポチ!そこはやめっ!ちょっ!」

「大丈夫ですかー!?(頭の中)」

「とりあえず佐賀は良い所で、ちょだからポチそこはらめええええ」

「とりあえず冷静になろう、な。・・・まあつべこべいわず、しゃぶれよ。」

「ふふ、お主も好きものよのぅ。」


なにやってるんだろ、俺。









最後の最後に理性を取り戻しましたよこんばんは、ホイホイです。

そういうわけで今年も残り少なくなり、

我が家も無事じじ、ばばのいる佐賀へと帰省。

私の狙いと言えば、お財布ホクホク大作戦。・・・じゃなくて、

自分探しの旅とでもしときましょうか。

そんな感じで久しぶりに佐賀へと旅立ちました。

ていうか、いつ来ても、佐賀ってのは広いなあ。

なんか、いいんだよね。変に家とか密集してなくて。

こういうところにいると、心も広くなっていく気がするよね。(気のせい)





コンビニとか、無駄に広いからね。

東京の住宅事情をせせら笑ってるよ、絶対これってなくらいの広さ。

でも客なんてものが全然いないんだけど(σ*・`д・)σNE!!!

ショッピングセンターも馬鹿広い。やけに広い。とことん広い。

でも客なんてものが全然いないんだけど(σ*・`д・)σNE!!!





そんなわけで私はこちらに来てから読書もたしなむようになった。

なぜならこっちのばあちゃん家はネット環境が無かった。

もう一つの方はあるんだけどね。今はそこから更新してるんだけどね。

とりあえずその時はホントすることが無くて。

空一面に広がる雲と喋るかそれとも

読書するかって聞かれたらそりゃ、本を読むでしょ。

うは、小説なんて久しぶりだぜこのやろー。

厳格な父が最後の最後で性欲に負けたって話だったぜちくしょー。

そこで我に帰りましたとさ。私。

とりあえずこの貧乏状態を脱しないと。

もうお年玉とか悠長に待ってらんねえよと。

しかしうちのじいちゃんも決して金持ちじゃないわけで。

私が金欠だと普通にカミングアウトしたところで無駄でしょうな。

ならどうするか。私は考えた。必死で。

しょうがないので先日の、あの、100円商品すら買えなかった

あの最悪のエピソードを語っちゃった。

語っててどんどん悲しくなるほどのアレだったけど、じいちゃん、


泣きながら長年封印してた

貯金箱を開封してくれたよ。





なんか別の意味で泣けてきた。









そういうわけでとりあえず財布はホクホクになり作戦成功。

大事な何かを失った?時には犠牲も必要なのだよ。

ありがとうよ、じいちゃん、このご恩は絶対返すから。




そんなわけで私はさっそく映画を観ることにした。

とりあえず最初に観たい!と思ったのがエラゴン。

が、昼からいったけどもうすでにその日の上映は終っていた。

てことでやっぱり武士の一分。

はじめ本気で「ぶしのいっぷん」って読んでた。

武士たるもの一分一分、大切に生きてるんだろうなあーとか、

間違った読みに間違った解釈なんかもしちゃって。やべえ痛え。

なんなら武士の三分でもいいんちゃう?とか思ってた自分、逝け。

でまあ、とりあえず、もうCMで流れていた時から期待してたわけですよ。

盲目の武士、勃つ。でしたっけ。かっけえーな、おい。

期待に胸いっぱい。腹いっぱい。

ぶらぼー、キムタク。





bleach.jpg


!?

あらやだ、武士の一分って実写版じゃなかったのか。



て、馬鹿!


やってもうた。一時の感情に流されて、ブリーチをチョイスしてもうた。

なんやねんと、武士どころか死神ですよと。

しかもなんか全然、あれだったし。

で、でもほら!ブリーチといえば土迫力の戦闘シーンじゃん。

武士の一分みたく剣で闘うじゃん。









bleach01.jpg


なんか包丁持ってるぞこいつ。[壁]・m・) プププ






あーだめだこりゃ。












・・・まあそういうわけで私は充分佐賀を満喫してますので。

この胸の中のモヤモヤは全部エラゴンのせいにするよ。はは・・・











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【2006/12/31 02:32】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(16) | [▲]

12.28(Thu) 僕の努めて明るい人生談

いやー明日から私も帰郷ですよ。かの有名な佐賀へ。

なにせばあちゃん家へ行くのは久しぶりなもんで。

楽しみにしてたんですよ。お年玉。

い、いやちょ、ちょっと待ってくれ。別にやましい気持ちなんてないんだ!

もちろん、久しぶりのじいちゃんとの再会もとっても楽しみで。

あとちょっとばかり金欠で困ってるだけなんだ。









ダメ孫じゃねえか。こんばんは、ホイホイです。

そんなわけで明日からの更新が早くも危うくなっており

なおさら、今のうちに更新しておこうと思うのですが、

うん、なんていうかちょっとしたスランプ?みたいなね。

そんな感じなわけですよ。





現実が充実してしまうとブログが駄目になっちまうなんてことを

誰かが言ってましたが、私の場合はその間逆なわけで。

現実が充実しないとブログを書いていけないという悲劇。

なぜなのかは分からないし、

本当の充実なんて実はまだ体感すらしてないのかもしれない。





だけど、とりあえず現実が駄目になったら

ブログも駄目になる気がするのですよ。

そりゃやっぱりね、徒然なる日常を日々綴ってる私としては

現実が駄目になるってのは相当な痛手なわけで。





だって、色々と書く気が失せるじゃん。

俺なにやってるんだろ?とかやっと気づいたりもするわけじゃないですか。

てなわけで、私は今後、努めて明るく充実した日々を過ごしていければ

地球環境にもこのブログのためにも

とてもいいんじゃないのかなと思うしだいであります。

・・・と宣言するだけなら誰でもできるので、

ちゃんと実践してみよう。そうしよう。

まずは家から飛び出そう。そうしよう。

うっかり窓(2階)から飛び出そう。そうsそれは駄目。

と、とにかくです。

閉鎖的にならず、外へ目を向ける。きっと違った世界が見えるのです。





でまあ、早い話近くのコンビニを目指したんですよ。

パンがほしくて。むしろパンに求められて。

ところがどっこい、100円しか持っていない私。(なんだってー!

対するコンビニは何の嫌がらせかしらないけど

どんなに安くても103円のパンしかないですからね。





しょうがないので爆安!激安!をモットーにしてる

コンビニの向かい側のスーパーへ向かいました。

うん、こういう時だけ無駄に行動派です。





無事にたどり着いてみるといやはや、やっぱり安いね。

コンビニと売ってるのは変わらないのに、どれもこれも安い。

こんなに安いなら、貧乏な俺でも気軽に買えちゃうよね。

ということで100円ポッキリのパンを買いました。

ていうか100円持ってるっていったけど

100円玉を持ってるわけじゃないんですよ。

平然と100円玉すら持ってないなんて

カミングアウトするのもなんだかなとは思うけど。






まあそこら辺は気にしないで、

とりあえず、そのときの所持金。


50円玉、一枚。

10円玉、三枚。

一円玉、多数。






つまり一円玉が20枚以上ないとアウトなわけですが、

多分大丈夫でしょう。(根拠なし)

数えてはないけど一円玉たくさんあったし。

で、混んでるレジの後ろで並んでたんです。

なんでこんなにどきどきしつつ

パンを買わなきゃいけないんかと思いながら。

さすがの私も100円あるのか不安になってきて

待ってる間に、一円玉を数えようじゃないかと思いまして。



「待ってる方ー(私を見ながら)。こちらのレジへどうぞー。」



ご指名がきました。





まだ数えてなかったのですがもうヤケだ!と隣のレジへ突入です。

レジのおばちゃんはとても気さくな方でした。

「はい!お会計100円になりまーす!」

どことなく、サザエでございまーすみたいなテンションです。

まずは50円玉を出して。それからテンポよく10円玉もレジへ提示。

さて、いよいよだ。と変に気を引き締め、いざ1円玉ですよ。


1枚、2枚、3枚、、、6枚、7枚、うん順調です。


11枚、12枚、えっとレジのおばちゃんがうざそうな顔で見てくるんですが。


ごめんよ、おばちゃん。小銭ばっかで。


13枚、14枚、15枚、16枚、・・・・・


・・・・・


・・・・・・・・・








platoon.jpg


あぁ、96円しか持ってなかった。








私「あれーおかしいなー(;´Д`)」


店員「どうなされましたー?」





やべえ、この展開は恥ずすぎる。

馬鹿正直に100円も持ってませんとか言えないしな。

もうここは、消費税分を忘れてたー。とかそんな感じで言い訳を・・・

・・・・無理だ。

しょうがないので奥義を繰り出す。



「あ〜、やっぱパンよりおにぎりにしようかな〜」

「はぁ・・・」

「じゃちょっと、換えてもいいですかね?いやーすんません。」

「もちろんですよ^−^」



一円玉16枚も散乱させといてコレですからね。







店員さん、顔はにこにこ笑ってたけど心の中は、



店員(右ストレートでぶっ飛ばす まっすぐ行ってぶっ飛ばす)



きっとこうなんだろうな・・・(ナイ







とりあえず白々しさMAXでその場を逃れたわけですが

よく考えたら、ここコンビニじゃないんですよね。

おにぎりは売っていませんでした。





「やっぱりパンより、おにぎり」とか

言っていた自分が惨め過ぎです。








外はちらほら、雪も舞っていた。

私は店を飛び出した。何も買わずに飛び出した。






充実した現実?来世に期待するよ。






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【2006/12/28 17:09】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(28) | [▲]

12.25(Mon) クリスマスプレゼント

クリスマスなんて聞くだけでテンション下がる私だけど、

どこもかしこも馬鹿騒ぎしてるじゃないですか。

かくゆう私も昨日は独り身男どもと怪しい会じゃないですか。

男だけのクリスマスパーティー、もう存在が間違ってるよそれ。

そんなわけでテンションが低辺に達しました。ホイホイです。







とはいっても騒ぎごとは嫌いじゃないので、

せめてブログ内だけでも騒いじゃおうかな。

そうだ、それがいい。ということで、

せっかくなので、【私のお気に入り】と題してちょっとした企画をするよん。




***
説明しよう!【私のお気に入り】とは、テーマごとに私のお気に入りみたいなものをカミングアウトする大胆な企画の事である。


「ところでこの企画のネーミングを見てくれ。こいつをどう思う?」

「すごく・・・安易です・・・」
***





自分のお気に入り。それは本来、とてもとても大切なもの。

極端に言えば、自分の中だけにしまっておくべき宝箱なのですよ。

しかしあえて今回それを暴露しちゃうってなわけで。





そういえば家の斜め前に住んでるおばあちゃもイメチェンなのか

それとも悟りでも開いたのか、突如金髪になっていた。

oh!ゴールデンヘヤー!イヤー!おっとこれもつまらない暴露話。

まあそんな感じで暴露っちゃうよ、みたいなね。たいした事ないのにネ。

ちなみに気でも触れたのか、昨日は髪の色がピンクだったおばあちゃん。

うはーすげー、なんなら次は紫色でいっちゃう?

それとも大胆に緑できめちゃう?

どの道、気色悪いけどな!(外道)

・・・てな感じでガシガシ暴露すッからな!

うんつまり、激しくどうでもよい事なんだ、すまない。





・・・さあ!テンションもガタ落ちになった所でさっそく行きますyo。

まず最初のテーマは、【私のお気に入りのサイト】

私が毎日ストーカーのごとくチェックしてるサイトを紹介しますねん。

それでですねー。

一つ注意しておきたいんですけどね、

これらのサイト見てくるじゃないですかー。

それからもう一度私のサイトに戻ってきますよね?よね?

それで戻ってきたときに


お前パクリまくりじゃん!とか

お願いだから言わないで(必死)








でもまあ影響受けてるサイトばかりなので、

勉強にはさせてもらってますよ。(ニッコリ)

あと今回の企画はとしさんのmixi見ててやりたくなったやつなんで。

としさん、その節は無理やり頼んでごめんなさいねー。


まあどうしても見たい方だけ続きへどうぞ☆

[READ MORE...]
【2006/12/25 21:20】 | 企画 | TRACKBACK(0) | COMMENT(19) | [▲]

12.25(Mon) カナシミマス

僕のクリスマスイヴ。





今日はね、クリスマスイヴだったの!

ほら、24日はみんな何かとテンション高いじゃん。

所詮イヴなのにね。クリスマスの前座なのにね。

つまり本命は聖夜なんすよね。あ、すんません性夜でした。

所詮独り身には関係ない話ですね。可哀想に。

どうせこんな日までこんなサイトを見にきてるってことは

つまり、あなた方もやはり・・・!

おっと、みなまで言うまい。

え、私?ハハハ、一緒にしてもらっては困るよ。

もちろんイヴだろうと予定でいっぱいのスケジュールだから。





友人から誘われちゃいましてね。パーティー的なものに。

実はクリスマス会するってだけで他はなんにも聞いてないんだけど、

ぶっちゃけそんなのはどうだっていいんですよ。

肝心なのはその後。アフターケアが大切ってね。


「今日は帰りたく・・・ないの。」

「心配しなくても帰らせないぜー」



ふふふ、これで独りぼっちのクリスマスとはおさらば。

そう思えばこそ、期待で胸も高鳴ります。






「男しか集まらんけど、とにかく盛り上がっていこうぜー」

「ごめん、帰る」





とっても楽しかったよ。









家に帰ってM-1みたよ。面白かった。

そのあとね、桃鉄の新作を家族とやったんだ。

うぎゃーボンビラス星じゃーとか陽気に叫びつつね。

気がついたらこんな時間。

いつの間にか日付は変わっていた。

さようなら、クリスマスイヴ。

こんにちは、クリスマス。






イヴはちょっとあれだったけど

クリスマスはなんだかいつもとは違う過ごし方ができると思うんだ。

そう、悲観することなんて何もない。

なぜならクリスマスはまだ始まったばかり。

んじゃ、毎年恒例の明石家サンタでも見っかなー。

あそう言えば明日も学校じゃん。大変だなー。

明日も桃鉄すっかなー。目指せ資産一兆円てねー。











さようなら、クリスマス。










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【2006/12/25 01:34】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(9) | [▲]

12.24(Sun) ヤイサホー船出の時!

最近更新おろそかでごめんなさい。

本当はごめんなんて思ってなくてごめんなさい。

いやねー理由があるんですよ、ちゃんとしたやつが。





実はですね、またHP作っちゃおうかなーてな感じで。

結構前からね、考えてたわけですよ。

ほら、だって今の本家さ、廃れてるじゃん。管理人が。

しかも昔に書いてたきもい小説みたいなのが未だに載ってるし。

ホント今読んだけど、あまりのきもさに絶句したもんな。

やべえ、やべえよ、ありゃ・・・。

しかもおまけに完成すらしてないはで散々たる状況なわけで。

もうね、恥ずかしいので音速で閉鎖というか削除したいのですが

あまりに放置してたため更新するためのパスを忘れちまったのですよ。

てことはこれから先もずっとあの糞サイトが本家として残り続けることに。



「ハハハ、死ぬにはいい日だ」

「ヤイサホー」



だめ、恥ずかしすぎて死ぬ。

で、何とかしなきゃと思いまして。

エリートな私はここぞとばかりに脳みそをフル回転。

そして、それなら新しいHP作れば良いじゃないかYOという結論へ到達。

そういうことでさきほどから急ピッチで作成してるのです。

ただHPビルダーとか高価のないんで

HTMLはもちろん手作業でぺちぺち。

あのタグなんだったっけ?とググリながらぺちぺち。

そういうわけで、非常に時間を労する作業なのね。

嘘、ホントは30分位で大体はできちゃったッス。





ただね、そこまで作業して気づく。

どうせHP作ってもまた更新しないだけじゃなかろうか?と。

そう考え出したらなんか無駄なように思えてきましてね。

タイトルとかレイアウトとかもう殆どできてるのに。

足りないのは、どういうHPにするか?を決めるだけなんですねー。

それは最初に決めるべきだろと。





うわー悩むー。なんとなく漫画について書いたサイトとか

一度、作ってみたいんですよね。

でもはやくあの本家をなんとかしなきゃ恥ずかしくて死ぬわけだし。

もうどっちも組み込んじゃおうか。

いや、それはそれで中途半端かな。

うわー悩むー。

悩める思春期、ホイホイの苦悩は今日も続く!

・・・


うん、悩みどころ間違ってるよ。










ていうかよく考えたら、本家へのリンクを全部はずしちゃえばいいだけってのに気づいたのがつい先ほどなのでした。(もう色々と手遅れ)










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予想NAIさん(一日の軌跡)が面白い企画やってましたよー。
文中紹介サンクスです。
どっかの下衆企画とは比べ物にならないクオリテイ。
【2006/12/24 02:06】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(12) | [▲]

12.22(Fri) ランチウォーズ

「昼飯ってレベルじゃねーぞ」



男の怒号も虚しく響く。

人でゴッタ返す、昼休みの食堂の売店。

弱肉強食の世界がそこにはあった。

とはいってもここにいる誰もがいい歳した高校生。

なのにどいつもこいつも食欲を満たすため、本能のままに

群がってくるのだから虚しくもなってしまう。

だけど食堂には食堂の、ルール(掟)が確かに存在するのだ。




私はその日、食堂を利用した。外ではしとしと雨が降っていました。

それが原因なのかはちょっと分からないんだけど、

その時は食堂にはいつもより人が集まっていて。というか群れていて。

普段は弁当派で、あまり食堂利用をしない私はたじたじなわけです。

これだから食堂で飯食うのは気が進まねえんだよな、と愚痴をこぼしつつ

果敢にも特攻を試みました。




突っ込んでみると、やはり予想通りと言うかなんというか、

人、人、人。

一体どこからこんなに人があぶりでてくるのかと

疑問に思ってしまうくらいの人だかり。これが戦場ってやつか・・・

そもそも今日だって、昼は弁当を食べるつもりだったのに・・・。

人の波にもみくちゃにされながらふとおもうそんなこと。





今日の朝、

「母さん、弁当はー?」

「あー、ちょっと待って。今から作る。」


ごめん、それじゃ間に合わない。






「ちょっと!急いで!お願い。」

「あーごめんね、ちょっと今さ、米がないみたい♪」


「え、じゃ弁当は・・・」

「そう、無理。」


「なら、食堂?はァ・・・まあとりあえず500円くれちょ。」

「それも無理。」


「ホワアアアアイッ?」

「お金ないから、ちょちょいと自腹しといて。」




こうして母の全面的なバックアップを胸にいざ、食堂へ。








「おばちゃ〜ん、おにぎり頂戴ー」

「おばちゃーん!俺、カツ丼ね。」

「おばちゃん、A定食お願い。」


四方八方から聞こえるさまざまな声、声。

売店のおばちゃんはこれらの言葉をたくみに聞き分け販売していく。

プ、プロや・・・。そう確信せざるを得ませんでした。




私が今日狙うは、中華丼。お得な300円。

よっしゃ気合い入れて買うでえええ!(戦闘モード

とはいっても、あくまで私は紳士です。

割り込んだり押しのけたりそんな野蛮な行為は論外ですね。

順当に順番を待ちます。

で、いよいよ売店のおばちゃんは目の前に。

早く、一刻も早く、おばちゃんをゲットするで!(違う

私の前に並んでる人がどけばもう注文できるって所まできました。


前の人「おばちゃーん、おれうどんね〜!」


OK、うどんでもウコンでも何でもいいからさっさと注文しちゃいな。

結構並んだけど、コレでようやく中華丼が頼めます。

頼んだらもう、こっちのもの。





「たかしく〜ん、ちょっとまって!私の分も買って!」



突然後ろから聞こえてくるなぞの声。

私の分も買って?こちとらきっちり並んでるんだぜ。

私のいっこ手前にいる、たかしくんと呼ばれるやつだって

それくらい理解してるはず。ウコン食って出直してこいや。



「え〜面倒くさいなあ(ニコニコ)」




まんざらでもない、たかしくん。




だめだこりゃ・・・

逝け、逝っちまえ。面倒くさいなら断れよ。

断れるよな、な?できる、たかしにならできる!



「パンと〜ジュ〜スとお願いね。」



おいこら、糞アマ。何勝手にたかしに頼んでるんだよ。

ちゃんと自分で並べよ!たかし、こんな奴のいうこと聞くことねえぞ。



「おばちゃ〜ん、うどんの他にパンとジュースもお願いね。」



おいなに白々しく追加注文してるんだ。

意地を見せろよたかし。







「あ、ごめんたかしくん、私の分もお願いできる?A定食ね」


「おばちゃ〜ん、A定食も追加してくれー。」


「あ、それとね、おにぎりもお願い!」




ここぞとばかりに見るに耐えない肥えた女どもが

たかしをパイプ役に使って買いたいもの、買ってるんですよ。

後ろはずうっと並んでるっていうのに。

これはさすがに、温厚派として名の知られた私でもちょっとキましてね。


「いい加減にしろブスどもーーー」


と、騒ぎに乗じていってやりました。ええ、あくまでも混乱の最中で。

無論、正面きっていえるほどの度胸はないっすwwwサーセンwwww



で、たかしを武力行使でどかしてようやく私の番が来るわけですよ。

まだまだ後ろもつっかえてるしな、と思い迅速に頼む自分。


「おばちゃーん、中華丼。」


「あらら、中華丼売り切れちゃったのよー」


\(^o^)/オワタ



こうなったらしょうがないので、

残り物のメニューを頼むしかないわけで。

ちくしょー、たかしと愉快なメス豚どもがいなけりゃこんなことには!

と後悔しても始まらないのでさっさと注文しなければ。



「えっと、おばちゃんほかに余ってるメ「おばちゃん、うどん」




またもや後ろのほうで大声張り上げてる馬鹿が現れました。

人が頼んでる最中にコレ。信じられませんね。

なにがうどんだっての!(ちなみにこいつはたかしじゃないです

順番まもらねえ馬鹿はどいつだと思って顔覗こうとしたら

覗くまでもない。

図々しく私の前まで割り込んでくるんですよこの猿野郎が。

なんだ、なんだこのモンキーはと。野山に帰れと。





むかついたので「おい、ふざけんな」と後ろから言ったら

思いっきりガンみですよ。おーこえー。

自分のことは棚に上げといてね。だから猿なんだよおめえは。

むき出しの闘争本能。うん、やっぱり野生へ帰れ。

一瞬張り詰めた空気になったけど、なんかこのモンキーは

ガンとばすだけでそれ以上は何もできない模様。

ホント、脳みそまで天晴れだね。

またおばちゃんのほうに向き直って懲りずに

「おばちゃーん、うどん。まだ?」とかぬかしてやがるんですよ。

まだじゃないだろ、俺のほうが順番先なんだと、

あとはもう押し合いへし合いになりまして。

絶対こいつより先に注文したい!と思っていると

「ごめんねーもう今日はパンしか残ってないの。」とおばちゃん。




HAHAHA、残念だったなキチガイモンキー!

もう食堂で食べれるやつはないってさー!






やっぱり順番無視するとかはやっちゃいけないことだと思います。

この人はその罰があたったんですよきっと。

たかがそれくらい、って思われるようなものですけど

やっちゃいけないことはやっちゃいけないんです。

心当たりのある人はぜひやめましょうね。

モンキーみたいなことになっちゃうよ。

パンしか残ってないとか、もう傑作だねホント。








あれ、それじゃ俺の分もないじゃんか。








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【2006/12/22 00:52】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(16) | [▲]

12.20(Wed) 調子悪い

「これはそう、ノロ・・・wiiルス!」


朝方、僕は吼えた。やった、ついに自分も選ばれし戦士になったんだと。

思えば前兆はあった。

昨晩から妙におなかが痛かった。

今日朝起きたら、やっぱりおなかが痛くて。


「これはもうノロウイルスだろ・・常識的に考えて・・」


実はノロウイルスがどんな症状出るのかよくわからないけど、

流行の最先端を行ってる私の事だからきっとこれはノロウイルス。


「俺は学校をやめるぞ!ママァーーっ!!」






というわけで普通に学校を休みました。

中学のときは、皆勤賞だったのに。

もうなんだろうね、幻だったのかなあの日々は。

そういえば最近学校行くの激しく鬱だったし。

何でこんなに嫌々なのにそれでも学校行かなきゃならないの?

ちょっとこういう考えが先走り気味になってきまして。

とはいっても非情な現実ですから、そういうわけにもいかないっすね。

甘えずに学校に行こうと思います。






なんて決意してはみても、これは仕方ないよね。

ウイルスだしね。うん、これは仕方ないと思う。

しかも、これって出席停止ってやつじゃないっすか?

インフルエンザみたいな。そんな感じの。

それだったら、ノロウイルス万歳だよ、マジで。


ノロウイルス万歳とかいってる時点で終わってますね、自分・・・。





とりあえず病院へ。

ノロウイルスじゃありませんでした。







てことはただの腹痛(;゚Д゚)






ちょっと頭も痛くなってきたので

今日はこの辺で。(バイバイ)


















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※皆さんいつもコメントありがとうございます。最近異常に多いのでコメント返しできてませんが全部読ませてもらってます。ほんとにありがとう
【2006/12/20 23:58】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(17) | [▲]

12.18(Mon) 人の記憶力ってすごいんだよ

前回の記事ですが、私は大変困惑しております。



なんせ、

妹のこと書いたら、いつもよりアクセス数急増。

妹のこと書いたら、いつもより猛者どもからのコメントが急増。

妹のこと書いたら、いつもよりなんだか朝の目覚めが良い。

妹のこと書いたら、いつもより若干モテ男になった気がする。

妹のこと書いたら、突然蛇口からワインが流れ出してきた。

ていうか、クリスマスって何?頭良い人、ぜひ教えて!








とまあこういう現状な分けです。恐るべし妹効果。

どいつもこいつも一心に、妹ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ妹。

勘弁してくださいよホント。

調子に乗って妹に関する記事が増えるじゃねえか!(阿呆)

そしたらばれたときとか、さらなる修羅場になるじゃんか。

だいたいね、妹萌えとか空想ですよ、空想。

現実を見て、生きていこうね!お兄さんと約束だよ。



というより、こんなんで大丈夫なのだろうかこの国は・・・



難しい世論を展開したところでこんばんは。ホイホイです。










突然ですが、四日前の晩飯に食べたものはなんですか?

・・・と聞かれて答えれることができるでしょうか。

私は無理です。それどころか昨日の飯さえも危ういです。

食に対する意識が低いからだ!といわれればそれまでなんだけど

やっぱりそんなもん覚えてるほうがおかしいだろ!むしろおかしいだろ!


そう思っていた時期が、僕にもありました。





いえる、いえるんです。今の私には可能なんですよ。

これがいわゆる突然変異型の、覚醒ってやつっすか。

天才への覚醒っすか。いやなんかもう凡人どもに悪いね。ほんと。






5日前、カレー



4日前、カレー



3日前、うどん



2日前、カレー



昨日、カレー





ほらすごい、5日前まで覚えてる!








なぜこういう惨事になったのか

説明をしようと思う。(血涙)










まず遡ること5日前。

学校から帰ると、玄関先でなにやら匂いが。これはカレーや!

私の中の第六感が激しくそれを伝えるんです。そして案の定、カレー。

もうカレー久しぶりだったんですよ。

うちの家の人間は皆カレー好きで私も、もちろん好きでして。

なので親もカレー作るときはそれこそ山のようにいっぱい作るんです。

だから二日間ぐらいカレーオンリーでも大丈夫な状態に。





とはいってもさすが3日ももつわけはないんだよ。

現にあの日はうどんを食べた。質素、イッツ質素。





4日目。一昨日の事。

母親が神妙に口を開いた。

「あのね、親戚の法事で長崎に行く事になったから。」

「それで、一日は帰ってこれないと思うの。」




その時はそれ聞いても、別に何も思わなかったわけで。

あ〜なら、洗濯物とか自分でしなきゃいけんのか・・・と鬱になっただけで。







「それでね、母さんいないと色々困るでしょ?飯とか飯とか飯とか」


「だから、カレー作っとくね。」





間違ってる。

その判断、間違ってるよ母さん。













というわけでほぼ一週間カレーを食べ続ける生活に陥りました。

最後の方はもう覚えてません。

危うくカレーが嫌いになりそうになった。

でもなんか新たな境地にたどり着けてたって言うか。

カレー味のうんち食べた感じになってたって言うか。

ごめん涙が止まらない。




そういえば、日曜は部活の大会だった。

大雨の中で試合は行われて、しかも途中からあられなんかも降る始末。

しかし、そんな状況でもわくわくしている自分がいた。

「あられ、ぐへへへへ、もっと降って!もっと激しく!」


違う、わくわくの仕方を間違えてる。







なにせそのあとは昼食タイム。これはわくわくするのも仕方ない事。

だって、だって、やっとカレーから開放☆




こういう部活の日の昼食は普通コンビニ弁当を買ってる私です。

が、今日は違うらしい。保護者が昼飯用意してくれるらしい。

その昼食がカレーだった!とかだったら死ぬけどね。







kare-man.jpg


中華マンキターーーー!!







この雨で凍てついた体も、そしてハートも、温めてくれる。

そんな気がした。

最近嫌な事ばっかりだった、けど、だけど・・・!

ありがとう中華マン。助かったぜ中華マン。









kare-man2.jpg


否、カレーマンだった。










アメニモマケズ、アラレニモマケズ、



デモカレーニマケマシタ。








親は長崎から帰ってくるなり謝ってくれた。



「ほんとごめんね、カレーばっかりで。

カツカレーとかエビフライカレーとか、

もっとバリエーション増やせばよかったね。反省する。」




そういう問題じゃねえから(涙)









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【2006/12/18 23:06】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(26) | [▲]

12.16(Sat) 風呂場の悲劇

お風呂が一日の中で一番安らぐ瞬間だ。という方が多いと思う。

あるいは寝るときの瞬間も安らぐかも知れないし、

トイレのほうが安らぐかもしれない。

え、トイレじゃ安らぐはずがない?なんてことを言うんだ!トイレに謝れ!






たとえば、3日も4日も便意がこない、いわゆる「べんピー」という

恐ろしい病にかかったとする。

不思議とこのべんピー状態の人間というのは精神が不安定だ。


「いったいいつになったらべんピーから開放されるのか?」

「戦友(うんち)との再会はいつになったら果たせるのか。」


こんな考えばかりが脳内を巡る。とにかく、すごく不安定だ。

おまけに信頼できる情報筋からの極秘情報によればなんと、

べんピー状態の人間のオナラの臭いは半端じゃないらしい。






オナラっていうのは簡単にいえば、

肛門からギャリック砲を放つことと同じだと思ってもらえればいいと思う。

ただでさえギャリック砲は一度放てば有無を言わさず

「屁こき野郎」などと呼ばれ迫害される代物。

それにべんピーが加わるとさらなる臭いがプラスされるわけだ。

それが世にいうビックバンアタックだってのは皆も知ってのとおり。

確かにそれだけ腸内にためてれば臭くもなるだろう。

聞くところによればその臭いは公害にも匹敵するという。

ならば一刻も早くべんピーの脅威を取り除かねばならない。

私、じゃなくて友人の場合はべんピーになったとき親に相談したら

「あんたその歳で、もう・・・」

と泣き崩れながらも「正露丸」を手渡されたらしい。悲しき過去だ。






しかし、それでも治らないものはどうなるのか。

「食物繊維」をとればいいという言葉に踊らされ

野菜生活なるジュースを毎日飲み続ける生活が続くのか。

ビックバンアタックをすんでのところで抑え、もがき苦しむのか。






そうやって生き地獄を味わってる、まさにその時。

突然の便意がきたとしたらば。猛烈にトイレに駆け込みたくなったならば。

漏れる衝動を我慢して無事、個室へたどり着くことができたならば。

その瞬間のトイレとはまさしく安らぎの瞬間ではなかろうか?

トイレだから安らげないなんてそういうのは馬鹿げた話でしかないのだ。

本当に安らげるってのは場所なんて問題じゃない。大切なのは、心。

私はそう思ってやまないです。


ああ、話題の中心が便秘じゃなきゃ

これすごく良い名言なのにな。











ちなみにまじビックバンアタックの威力はやばいです。

放つ前に何とかしましょう。そうしないと大変なことになりますよ。

(実体験済み)




も、もちろん体験済みと言っても

私のことじゃ決してないですよ。

とある友人のことなんですよ(滝汗)














それで話を戻して、安らげる場所の事なんだけれども

やはり私にとってはお風呂の湯船に浸かってる時こそが

一番の至福の瞬間であるのだ。誰がなんと言おうとも。

この瞬間だけは邪魔させない。


「ガチャ・・・」


ドアの開く音。なにやつ?誰であろうとも

私のOHUROタイムを邪魔したらただじゃすまねえぜ。




「ちょ、もうやだ!変態いいいいいいいい!」




突然何をとち狂いだしてんだ?

変態ってのは反論しないけれど・・・(駄目じゃん)










自分でも混乱していたので状況を整理してみた。

まず私がお風呂で安らいでいた。むしろ昇天していた。

そこへ突然、乱入者が現れた。妹(15)が乱入してきたのだ。

乱入なんていうと誤解を招く恐れがあるので

ちゃんと説明させてもらうと、妹はただドアを開けただけです。

服も着てました。むしろ覗かれたのは私の方。

なら、どう考えてもお前が悪いじゃねえか。







なお、叫ぶ妹。困惑する私。

どさくさに紛れて「もう、最悪」とまで言われた。

とりあえず「ごめん」といってみる。

何で私が謝ってるんだろうな・・・




妹は再びドアを閉め、急いで走り去っていった。

私は突然の出来事に頭がついてはいけなかった。

遠くで妹と母親の会話が聞こえてきた。




「ねえ、大変、お兄ちゃんがお風呂に入ってるんだけど!!!」


「・・・・それで?」


「え、いやそんだけだょ・・・」






やっぱりそれだけの事で変態呼ばわりされててたのか。

ていうかようやく妹も冷静になったようです。

さすが母。冷静な突っ込みナイス。ただ単に妹が異常なだけかもしれないが。





ああ、妹はいつからこんなことになってしまったのか。

昔はそれこそ「お兄ちゃんと結婚する!」なんてはしゃいでたのに。

あのころがとてもとても懐かしいよ・・・。

とはいっても私はぜんぜんそんなこと覚えてないんですけどね。

親から聞いた話です。とにかく仲のよい兄弟だったと。

今そんな話を妹に少しでもしようものなら

「やめて、訴えるよ?」と、どやされます。





そういうわけでなかなか狂ってる妹なのですが

じつは、あまり記事のネタにはしたくないんですよ。

ほらやっぱり身内の悪口は、ね。ほかにもばれたときが怖いとか

報復が怖いとか、打ち首の刑がやばいとか、いろいろと理由はありますが。

とりあえずこのハイノーの存在をばらすわけにはいかないんですよ。

昨日の夜のことですけどね、テレビを見ていたんです。

そしたら突然妹が声をかけてきて


「ねえ、ハイリスクってどういう意味ぃ?」









atamawokakaeru.jpg


終わった、何もかも・・・・





このタイミングで私へのこの質問。

これはハイリスク・ノーリターンというサイトに気づいてる証拠…!

なんとかしなきゃ、なんとかしなきゃ。焦り狂う私。

いろいろ考えてみるものの全然打開策が思い浮かびません。





matekoreha.jpg





落ち着け・・・落ち着くんだ私。









私「はいりすく?どういうこと、それ??」



我ながら見事な、白々しさです。

でも、どうしよう。なんていってくるのだろうか。

「だ、か、ら、あんたのブログの事よ!」

なんてダイレクトに言われたら、間違いなく死ねる。





ハイリスク・ハイリターンな治療法ってテレビでやってたから

どういう意味なのかなって思っただけ。」







今なら言える。「神はいた」と。(歓喜)














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【2006/12/16 16:34】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(27) | [▲]

12.13(Wed) 問題外

毎日毎日、冬なんだから当たり前のことなのに

「寒い、寒い」と不満垂れ流しで申し訳ないんだけど、

今日も相変わらず寒かった。身も心も財布も人生も。

これも毎日のように言ってるけど、ホントいい加減にしてほしいね。

ただでさえ寒いのに雨が降ったせいか今日はいつにもまして寒い。





あーもう!有無をいわさず冬眠していたい!

暖かくなるまでちょっくら冬眠。春・・・いや春も寒いかな。

やっぱり夏!それも常夏になったら起こしてくれよな。頼むで。

ん、いや、やっぱり暑いのもいやだな。

起きてたってかったるいだけだし・・・

うん夏もやっぱり寝ることにする。無難に。計画的に。

そうなると、やっぱりベストな時期は秋かな。決めた。

もう、秋だけ起きとくことにするよ。それがいい。

じゃあ来年の秋、また会おう。アディオス!









「ちょ、起きなさい、また遅刻するぞ」


聞きなれた声が耳元でしきりに叫んでいた。

なんだなんだ、もう秋?ちょっと早すぎじゃね。

時刻は午前5時。まだ太陽も昇っていない。

布団から出た瞬間ガタガタ体が震えだす。寒すぎだ。

当然この状況で秋のはずがなく普通に次の日だった。

そして私はまた普通に朝錬へと家を飛び出した。




数学の時間。サインがどうだのコサインがああだのいっていたが

もう完全にわけが分からなかったのでシャ−マンキングを読むのに専念。

今すぐ家に帰れたらどれだけ最高なんだろう!

何事もなく授業は進んでいく・・・。




すべての授業が終わり掃除の時間。

この後すぐに帰れればどれだけ幸せなんだろう!

いつも通り部活が始まった・・・。





だがそう悲観してばかりではない。

今日は雨だから中で練習。

つまり普段より早く帰れること必須だ。

もう頭の中は早く寝ることでいっぱい。

家にすばやく帰り、少しでも早く布団の中にもぐりこみたいんや。

そして、予想通りいつもより早く練習は終わりました。

さあ、寝るぞ。じゃなくて帰るぞ。



練習後の先生の話。帰りのミーテイングといった方がいいかな。

これが最後の関門といえば、そう。これさえ早く終われば!


まあいつも10秒くらいで話は終わるので問題ないです。









「え〜悲しいことに我がサッカー部から

問題生徒が出てしまいました。しかも二人も、だ。

これはまことに遺憾だ。」









「なんでもその生徒たちは昨日の練習後、学校を出るときに

ニット帽をかぶったあげく

学校内で自転車を乗り回していたそうだ。」










「しかもそれを偶然見た先生が呼び止めたにもかかわらず

それを無視して逃げたというじゃないか。

いったいこいつらは何を考えているのか・・・。



これは本当なのか、R?それからホイホイ?」






・・・・・




はい、本当にごめんなさい。






でも自転車は乗り回してないんです

ただ乗っていただけなんです(墓穴)











ていうかさ寒いんだよ、ニット帽ぐらい被らせろ。

校内で自転車乗るの禁止って何だよ。

グラウンドを突っ切ったならまだしも。

そんなもん禁止してないでほかにやることあるだろうが。

しかも逃げたのはRだけだし。

しかしそんなことは関係ないといわんばかりに、

等しく平等に私もRも同じくらい叱られました。

こんなときだけ平等な精神なんてのはいらない。

とりあえずこれで寝る、じゃなくて帰るのが大幅に遅れてしまった。





急がねば、私はマッハで自転車に乗り込んだ。(反省の色なし

ん?・・・鍵がない。

ええ、焦りました。鍵がないんですよ。自転車の。

ポケットに入れてたはずなのに!

とりあえず付近を捜しまくったけどやはりない。

部室まで探しにいきました。

普通に椅子の下に落ちてたよ。(馬鹿じゃん

なんかふりだしに戻ってしまった。

急いで、自転車のところまで行かねば!





今度こそ、とかじかむ手で慎重にロックを解除。

もう私を止められるものなど何もない。

さあいくぜ、フルターボだ(気分だけ)。全速前進。


チェーンが外れていた。

早速止められた。






ついでに傘も部室に忘れていた。

またもや止められた。







お願いだから、帰らせて。(涙)







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【2006/12/13 23:00】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(11) | [▲]

12.12(Tue) 破壊願望

いやー寒い日が続きますな。

もうね、寒いの苦手な私には地獄のような毎日ですよ。ほんと。

冬はずっと暖かい部屋でぬくぬくしていたい!これはごく自然な願望。




だからね、学校なんていきたくないわけ。

外に出て部活なんてのも論外なわけですよ。

ああ、ホントどうにかならんかねもう。

明日になったら学校壊れてないかなー




話は変わりますが、今日の世界史の授業でなぜか先生が、

何の前触れなくいきなり心理テストなんてものをおっぱじめまして。

この先生はね、結構人気者でしてね。まだ30代の男。

いつもの授業ではその大半は雑談ばかりしているというのは周知の事実。

勉強しているところに関連することなら何でも喋りまくる

そんな活発な男の先生なんですよ。

そんな人がいきなり心理テスト。

何か心境の変化でもあったのか。


もはや授業と何の関係もなくなってるしね。








そしてこの先生が真顔でいろいろな心理テストを出してきます。


「もし願いをひとつかなえられるなら何を願う?」


こんなシェンロンいねえと無理だろうが。的な問題を出してきたんですよ。

クラスの連中は馬鹿丸出しで「金!金ほしい!」と喚いてますが、

まあそれが至極自然な姿でしょう。


私の答え:学校を破壊してほしいんだけど


なんてファンタスティック!夢があふれる願いなんだ。

もう狂おしいほどに学校への拒絶反応を示してますね。いと哀れ。





ちなみにこの心理テストの答えは

あなたが異性を見るときに真っ先に見るものだそうです。

つまり「金!」と答えた方は、異性と会うときは真っ先に、

まず金を持ってるかどうかをチェックするってこですね。

結果からいえば。しかしこんなのはあくまで心理テスト。

うちのクラスの大半は「金!金ー!」と答えてたけど、

まさかうちのクラスに限ってそんなことはないでしょう。




先生が結果を伝えた瞬間、唖然とした表情になったもの多数。

どうやら身に覚えがありそうだな。

相手を金で判断するやつが多数いるなんて。

そんな!そんなはずがあるか!

「うわwww当たってるじゃねえかwwwwww」


このクラスの未来(さき)が心配です。





しかし、もしこの心理テストが当たってるんなら大変だな。




学校を壊せるかどうかで女性を判断する・・・

金で判断するよりよほど恐ろしいです。









学校を壊せるかどうかが判断基準・・・スケールの大きさを感じますね。

ていうかこれ、判断基準満たせるのって

キングコングとかその辺りぐらいじゃね。




人間じゃまず無理でしょう。ていうか、いちゃ駄目でしょう。色々と。

そうか・・・そういうことだったのか。

だから私には彼女ができないのか!(相手が人間だから




心理テストってのを私は誤解していたようです。

心理テスト、すばらしすぎる。

心理テストは私でさえ認識してなかった真実を教えてくれたのです。

まあ、エリートな私ですから、飲み込みも早い。

今回発覚した事実を胸にこれからも精進していきたいと思います。

人間の女なんてこっちからアウトオブ眼中だぜ!イエア!







ますます学校なんて壊れりゃいいのにと思うよ。










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【2006/12/12 23:56】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(10) | [▲]

12.10(Sun) お別れの時

Pと私と共同生活〜第三話〜

第一話

第二話




〜あらすじ〜

Pという親戚が私の部屋に居候する事になった。
これはそんなおっさんとのハートフルな物語。






春先の二月。おっさんがついに就職活動を始めた。




居候Pが私の部屋に居座って、はや数ヶ月。

しかしこのおっさんは一刻も早い社会復帰を目指すどころか

毎日のようにネット麻雀。「雀王」目指してどうすんだ。





そのおかげで私が満足にネットを触れなくなるという二時被害まで。

なんてことだ、ふざけやがって!私を誰だと思ってるんだ?このタコ!

私は何を隠そう、正真正銘、ネット中毒者だぞ!(胸を張って)



あ、そういえば受験生でも

あるんだったっけ自分・・・










しかもあの大会以来、麻雀は飽きたとかいってたくせに

今度はネットで競艇観戦を始める始末。

そんなもう手の付けられないくらいの駄目人間Pが就職活動を始めたのだ。

もう就職が見つかるまで居候という条件さえすっかり忘れていた。





しかし考えてみれば、これでもうPが家に居座らなくなるってこと。

つまりあの異常な日常も終わりを告げるのか。

そう思えばなんだか・・・

悲しいっすね(ウフフフフフフフフフ♪




そしてPは新たなる就職を見つけた。

見慣れないスーツを着ていたPがなぜだか新鮮だった。

「俺はな、面接だけは得意なんだぜ」

自信満々に語るだけあって、見事就職したのだ。




頑張れP。社会の荒波にまた再び揉まれてこい。

俺も、俺も受験頑張るからさ。大丈夫、あんたがいなくなったからって

ネットばっかりしないよ、ちゃんと勉強もする。約束さ。

あんたも酒ばっかり飲むなよ。酒癖悪ぃんだから。

・・・たまにはまたうちの家にも顔出せよ。





じゃあ、元気でな。









その日は、いつもどおりの学校を終えて足早に帰宅をした。

私は普通の日常へ戻ったのか。

駆け足気味に階段を駆け上がった。私の部屋へ。







kyoutei.jpg


「いけええええええ!!そこや!逃げ切れ、頼むゥゥゥウウウウウ!!!」










おかしいな幻覚?・・・どうかしちゃったのかな私・・・

いないはずのおっさんが競艇のネット観戦してるや。これなんて夢?












kyoutei.jpg


「なにやってんだああああ?!!根性見せろおおおお!!!」







いやいや、あんたこそなにやってるんだ。

まさかそれが新しい仕事ですか?










「ちょ、ねえ、仕事は?」

「仕事?今日は終わったけど?」

「じゃあ、何で帰らないの?」

「帰ってきたじゃねえか。」


「(゚Д゚ )」


帰ってきちゃいました・・・。









ああやだやだ、長いことPといたせいかこんな理不尽な出来事も

軽く受け止めれるようになってしまった。

ここはやはり、部屋主としてガツンといわなきゃ・・・。

でもまあこのおっさんだってもう40を超え、新境地へ向かってるわけで。

きっと何か考えあってのことなんだろう、それをまず聞こうじゃないか。



「何でまだ居座るのって?おや、そんなこといっていいのか?この前お前の誕生日祝いで、焼肉食べに連れて行っただろうが!そのご恩を忘れたのか!」




ん?焼肉?ああ、いったね確かに!美味しかったね焼肉!

でもあれはPの就職祝いだったじゃん。

なに勝手に誕生日祝いにすり替えてるのさ。


しかも誕生日は6月だからね。

(そのときバリバリの2月)









こうやってなんだかんだでPは受け流していく。

結局その本心はまた見えぬまま。







「それにしてもまた競艇て・・・ホント、ギャンブル好きだねP」

「違う!競艇はギャンブルやない!スポーツや。」

「ふ〜ん、じゃあもちろん賭けたりなんてしてないよね。( ・∀・)」

「当たり前だろうが、競艇はスポーツじゃ。」

「え、まじで?」

「いや、ほんとは、金がないって言うか・・・」

「それが本音だろ」



「だからこの家にも、もう少し居座ることになるっていうか・・・」








うん絶対、まだまだ時間がかかりそうだ。







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【2006/12/10 21:44】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(7) | [▲]

12.08(Fri) そして空を見上げる

怪奇現象が起きました。

あの日あの時あの場所で。怪奇以外の何者でもない

とてもとても不思議なことが起きました。















その日も私はいつもの学校ライフを送り、

いつもどおり放課後は部活へ向かおうとしてました。

・・・はっきりいってものすごく鬱でした。

最近、部活がホントに面倒くさく感じられるんですね。

入部したての頃の気持ちはどこへ向かってしまったのか。

否、ホントは入部した時からこうなる事は分かっていたのかもしれません。

今では、自由な放課後の時間が恋しくて仕方ないんです。





なんで、毎日こんな鬱な気持ちになりながら練習しなきゃいけないんだろ。

先輩の暴言にただじっと我慢しながら部活でなきゃならないんだろ。

なんでチームメイトとこんな気まずい時間を過ごさなきゃいけないんだろ。





部活に入ろうと決断した時、あの時の自分。

今の鬱全快でどうしようもない自分を見る事が出来たとして、

それでもなお同じ決断が下せたでしょうか。

もしもう一度時間を戻せれるなら、自分はどんな道へ進んだだろうか。

もしかすると多分、部活には入ってなかったのかしら。

答えはいくら考えても出てきませんでした。

分かっているのは、部活に入部しているという現実。






悩んだってしょうがないのは分かってる。

自分で、色々な物を犠牲にして、この道を選んだって分かってる。

今は、もしあの時「部活に入らない」という

決断をした自分がいたとしても

それでもきっと後悔してるんだろうな。と思うようにしています。

あの時部活に入っとけば・・・どうせ自分の事だから

そんな事を思って、そして苦悩している事だろうな。


人間は、行動したときの後悔より

行動しなかったときの後悔の方がはるかに大きい。


ふとそんな言葉を思い出した自分がいた。

かといって相変わらず鬱な気分は晴れやしない。

でも・・・







さあ部活だ。自分にいい聞かせるように私は部室へ向かいました。





***













え〜そういうわけでして、気分を切り替えつつ

部室へ向かったのはいいんですが、

ここで冒頭でも言ったように怪奇現象が起きてしまいました。

えっとですね、うちのサッカー部にはマネージャーがいないんですよ。

別にそれが怪奇というわけじゃないんですが、

マネージャーがいないので色々な仕事はすべて一年でするんです。

中でも一番大変な仕事のひとつに水汲みがあるんですよ。

文字通り練習の合間に飲めるようにボトルに水を汲んですが

この寒さでしょ?誰もやりたがらないんですよ。


「水汲み誰がする〜?」

「嫌」

「無理」

「断る」

「だめ」「絶対」





「ならさ、こうしようじゃないか・・・」

「練習着に着替えて部室を出るのが一番遅かったやつが水汲みしてね?」




その瞬間、皆の着替えのスピードが明らかに変わった。

僕も負けじと頑張った。

幸い、着替え終わったときはまだ2番目くらいの早さだった。楽勝。

さあ、ゆっくりもしてられないのでさっさと部室からでなきゃ。

スパイクに履き替えて〜

スパイクに履き替えて〜









あれ、私のスパイクがないんすけど??滝汗








しかもよりによって片方だけ。

これはなんのいじめなのだろうか。








落ち着くんだ。昨日までは確かにあったんだ。

じゃあどうして・・・どうして片方だけ・・・?

冷静になって部室をくまなく探しました。

ゴミ箱の中、棚の中、本の中、etc・・・・

ない!どこにもない!なぜ、どうして。

えっと・・・まさか









こ、これが怪奇現象か。

(違うと思うよ)















さんざん大騒ぎしてしまいましたが

結局、ビブスに紛れて隠れてましたとさ。

しかも自分の席の前で。馬鹿かと。よく見ろと。




「誰が盗んだ?正直に言え!」なんていってた自分が恥ずかしすぎる。





まあその・・・なんだ



やはり怪奇現象だった。ということで






そうそうすべて怪奇現象。この一言でケリなんてつくんですよ。

もしくは夢か幻だったんですよ。今までの一連の事実は。





ついでに、堂々のビリで

なんと水汲みの役割までも私に決定☆











ということでマネージャーを激しく募集中!

ついでに私専用のマネージャーも激・募集中!あはは・・・






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どうも今日の記事はやけに前半と後半で温度差が激しい・・・。
まあたまには真面目な内容もいいかな。てへ。(死
【2006/12/08 23:09】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(16) | [▲]

12.07(Thu) いたくてよわくて

う〜ん、若干・・・というかかなり頭痛い。

今日はクラスマッチの日だったのに。ナンテコッタイ\(^o^)/

バスケしたかったよ、バスケ。




そういえば英語のテスト、あまりにも絶望的な内容でして。

もう涙で前が見えなくなるくらい悲惨な内容でして。

そんなもんだから、勢いあまって

解答欄に「ナンテコッタイ\(^o^)/」と手書きしてみました。


次ふざけたらお前0点だからと容赦ない宣告。







あくまで冷徹に突き放す先生。

日本の教育現場はどうなってしまうのか。悲観せざるを得ません。






「ナンテコッタイ\(^o^)/」

ギャグはギャグとして受け止めて!









「ナンテコッタイ\(^o^)/」


こんなキチガイ解答を書く

高校生がいると思うと

日本の将来が不安になりますね。





















「ナンテコッタイ\(^o^)/」

ごめんなさい、不安なのは私の将来だけでした。





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適当更新すんません。それにしても頭が痛い。
【2006/12/07 00:48】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(19) | [▲]

12.04(Mon) 朝の怪

さて、今日は朝錬がなかったので、

わりとゆったりとして朝を迎える事が出来ました。清々しいぜ。

7時半から朝課外?知るか。

こんな日ぐらいゆっくりと眠らしてオクレ兄さん。(ガビーン





まあ、ゆったりしすぎて学校に遅刻。





次に目覚めたのが普通に8時半でしたからね。8時半。

8時半と言えばそれ以降に学校へ行こうものなら

即座に校門の前でチェックされ、遅刻者の烙印を押されます。

やだ!あたいっ・・・遅刻だなんて、そんな破廉恥な真似できない・・・!




といってもいつもの優等生な私ならここは冷静になり

そして裏ルートから登校ですよ。さすが優等生。

しかしいくら裏ルートで校門のチェックを免れたとしても

担任パッションがくるまえに教室に付かなければ意味はありません。

そうなってしまえば結局、遅刻者扱いです。




そうならないためには最低でも8時45分。それがタイムリミットでした。

というか普通はみんな7時半に来るんだけどね(課外あるから)

いくらなんでも45分って遅すぎですね。サーセンwww


学校に着いたのは55分、もはやどうすることもできません。




なんていうか、眠かった?みたいな。もう終わってますね色々と。

ところがどっこい、ここからの私は早かった。

先生に見つからないように迅速に廊下を駆け抜け、

それはもう神のごとき速さで階段を登りあがった。


なぜそのスピードを来る時に出さなかったかが悔やまれる。




ところが、学校の様子が何かへんだ。

校長がズラだったと言うわけではない。

担任が星になったと言う事ではない。

その・・・いないんですよ・・・・・なにがって?


誰もいないんですよ、学校に。





今日って祝日?陰謀?集団的新手のいじめ?

様々な疑惑が浮かんでは消え、すっかり私はパニックに。

そうか!ストライキだ。

集団で、学校なんてストライキしたんだ、そうに違いない。

いやだな〜そういうことならちゃんと連絡くださいよ。ほんと。

もうむっちゃ焦っちゃったんですから!


「あ〜知らなかったの?いやごめんごめん。ていうかお前には教えるなって口止めされtごほんごほん・・・いやなんでもないよ」




こんな展開だったマジで泣くね。うん。

もちろんそんなわけもないので何か原因があるはず!と教室内を

くまなく捜索。必ず・・・手がかりを見つけ出してやるぜ。


黒板のど真ん中に

「全校朝礼あるよ」とでかでか書かれてました。








あ〜なるほどみんな体育館で全校朝礼か。だからいないのか!納得。


これはこれで泣けてきました。





と、とりあえず落ち着こうか。トイレに駆け込みます。

これからどうしようか、脳裏に浮かんでくるのは限られた選択肢。



・素直に遅れてでも朝礼に出席する


まあ賢い人ならこれをするだろうな案。

たとえ遅刻でも朝礼に出席するかしないかじゃ大きく変わってくるはず。

有無を言わさず体育館へダッシュするしかないのでは!




(校長が話の真っ最中)

ガラガラガラ(ためらわずに扉を開く)


「ちわ〜す、三河屋で〜す」


(全校生徒の視線を一身に浴びる)

(これなんて拷問?)

(助けて、ママン)

(でも、もっと!)




この選択肢は私には少々荷が重そうだ。ていうか無理






・このまま潜伏して終わったころにぬけぬけと合流


この選択肢はどうであろうか。

どうせ遅刻なら朝礼に参加しようがしまいが一緒さ!という

概念に基づいた論理的かつ機能的な選択肢だ。(はあ?

ていうかぶっちゃけると、もうこれにした^-^





もうトイレで待機。終わるまで待機。

静寂の時が流れる。私はゆったりとくつろぐ。(トイレ内

ふふ、こうして改まって見るとここからの風景ってのも

なかなか悪いもんじゃないな。(トイレ内







ドスドスドスドス

(廊下から何か音が・・・・)




(;^ω^)お決まりのハプニング発生、か。

(;^ω^)なんなんだろうね、このネタ人生。鬱すぎる。



白髪のよく知らない先生がトイレに入ってきました。









ほんとにね、今度ばかりは終わったと思った。

くつろいでたもん俺。入り口付近で、おもいっきり。馬鹿かと。

そしたら案の定、目が合うわけですよ。そりゃもうばっちりと。




私「・・・お、おはようございます」

先生「おう、おはよう」

先生「・・・・・?!君、全校朝礼は?」




その刹那、マッハで教室へ逃げ込みました。









静まる教室で、あの先生がまた巡回しないか

びくつきながら時が立つのを待ちました。

ようやく朝礼が終わったみたいで下が騒がしくなってきたので

混乱にまぎれて何食わぬ顔で合流したら、

なんと!誰も気づいてなかったよ。やったね!


存在感薄くて助かった!やったね!(涙)











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遅刻、だめ絶対。
【2006/12/04 22:18】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(15) | [▲]

12.03(Sun) 麻雀ふぁいと

テーマ:高校生日記 - ジャンル:日記
突然居候する事になった齢40のおっさん、P。

しかも俺の部屋に居座るらしい。最悪だ。

ネット麻雀にどっぷり浸かってやがる。おかげで私は

ネットを十分にやれなかった。でもこれは受験生の私にとっては

なかなかプラスになったのではないか。今になって思えばだが。


詳しくは一話から読んでください(こちら)







Pと私と共同生活〜第二話〜





もしかしておっちゃんも、ネットばかりに明け暮れる私を見かねて

心を鬼にし、ネットをさせないようにしてるんじゃないかと。

・・・いやまあさすがにそれはありえませんが

少しぐらいはやっぱり心配しての行動だと思いたいわけですよ。

だけどこのころから無駄にネット上で駄文垂れ流してた私ですから

そうかんたんにじゃ、やめよ。と切り離せる存在でもなかったわけです。

でもその分、受験勉強に集中しよう。15歳の冬、一世一代の決断だった。


「ちょ、ちょっと!トイレ行くからさ、これ代わりにやってろ。」


またこのおやじが何か分けのわからんことを・・・

突然やってろ!といわれ、とりあえずパソコンと向き合ってみると

そこには見慣れない麻雀というゲームが広がっていた。

(おいおい、ルールも知らないから)

「ポン」だの「チー」だの未知数の単語が踊る画面上。

混乱でパニックになってる私の頭の中。い、いかんこんなときこそ冷静に。

とりあえず見よう見真似で画面の「ポン」というところを押してみた。


注意:できません


無常なデジタル文字が燦然と表示された。

おっさんがいつの間にか戻ってきていた。


「ククク・・・ルールも知らなかったの?ごめんごめん。」



僕は泣いた。





しかしこれを機に私はPが麻雀をするのを見かけたときは

隣に張り付いてその様子を観察するようになった。

おっちゃんには散々うざがられた。

隣に張り付くな!って。罵倒されまくった。でも負けへん。

そしたら、麻雀のルールも自然と覚えてしまった。

ははは、もう貴様に馬鹿にはされぬ。されぬぞ!


おかげでまた一歩進学への道が危うくなった。


しかしこれではっきり分かったんだ。

まだ心のどこかでPも私の将来を心配してわざとパソコンを

ぶん取ってるんじゃないかと。もしそうじゃないとしても、

例え口から出任せでも「そうそう、お前の将来を考えてんだよ」と

そんな態度でいてくれればおっちゃんも気持ち良くネットやれただろうに。

そんな願いと言うか、思いというか、そんなものがあった。

だけどまあ、だてに一ヶ月も同じ所で過ごしてるわけじゃないです、

なんかね分かってきちゃいました。


あのおやじにそんな意思は毛頭なくて

ただ麻雀をやりたいという本能だけだって。









こうして私の中学校生活はじわじわと狂っていったのだ。






一月か二月かのある日。突然奇声が聞こえた。多分、いや絶対やつだ。


「うわあああ、気づくの遅かったああああ」


やはり相変わらずの壊れたテンションだ。

んで、何忘れてたかと言うとネット麻雀のランキング戦みたいなのが

行われていたらしい。それをすっかり見落としていて

いきなり順位が出遅れたというわけだ。

まあそういうわけでここぞとばかり

「ふ〜ん残念だね(ニヤニヤ」と嫌みたらしく言い放ってやった。


「くそ、上位は豪華賞品だってのに!!」





OK、協力させてもらおう。


なかなか根性腐ってやがります。私も。



「で、で、その豪華賞品とは?順位は??」

「聞いて驚くなよ!賞品はノートパソコンや海外旅行やら目白押しだぞ!」

「うおおおおおおおお!!(ここでMAXボルテージ」




「順位は、順位は?」

「ハハハ、聞いて驚くなよ。軽く8000位ぐらいだ。



ハハハ、どう考えても無理じゃないか







そういうわけでですね、その時点で私はドロップアウト。

Pちゃんの孤闘の戦いが始まった。(ネット上で

何か前よりパソコンの前に張り付くようになった。

どんなおっさんやねん。笑

と最初はほくそ笑みながら眺めていた。

順位をこっそり覗いてみた。

1200位?



・・・あれからもう7000人抜きしてました。




なんだかんだいって結構実力あったんだ。おっちゃん・・・

しかしもう「無理じゃー無理じゃー」といった手前

今さら仲良く協力!何て恥ずかしくて無理ですし。

少し考えて、おっちゃんがいないときを見計らって

いかにもな雑魚を相手に戦って、

少しでも順位を上げれるよう私なりに頑張りました。

うへへ、こういう影のサポートってなんかカッケえなーと自己陶酔しつつ。




それでもうかかさず順位を確認するようになった私。

もちろんおっちゃんには絶対に内緒でしたが。

日に日に順位を上げていき、ついに900番代へ。

このころになるともう私じゃ歯が立たない相手がぞろぞろ出てくるので

ただただ順位が上がるのを見まもるのみに。切ないね。

800位。

そして700位。

その勢いは止まらない。


「あ、そうそう順位下がるからもう手伝うなよ。頼むよ。」

「わ、分かってるよ」


たく、なんでいい歳こいた大人なのにこのような憎まれ口しか

叩けないんでしょうね。このおっさんは。

・・・


てか手伝ってたのバレてる!?



「え、いつから気づいて・・・」

「(・∀・)ニヤニヤ 」



あ〜もう知らん。知らんぞわしは!




どうせ期間もあとわずかだし、上位なんて最初から無理だったんだし。



「あ、そういえばキリのいい順位でもなにかもらえたような・・・」


!?

え、なら・・・600番ぴったりだったら?

少し気になり調べて見ました。

たしかMP3プレーヤーかそこらへんだった。



死ぬ気でゲットしてくれ。



「うわ〜そんなのいらんしな〜」


肝心のPはすっかりやる気なくしてます。


「頼む!・・・いや、お願いします」

「嫌だ、嫌だ。(・∀・)ニヤニヤ 」


といいつつもなんだかんだで順位を伸ばしていくおっちゃん。

600位も目前。遂に!見えてきたぞ!


「しょうがない、ヤフオクで売るなら・・・ごにょごにょ」


何かよからぬことが聞こえますが、華麗にスルー



んで、そんな感じで快調に飛ばしていくのだが

快調過ぎて590番代へ。


「ちょ、、超えてる!超えてる!」

「・・・しょうがないわざと負けて・・・」

「あ、今度は落ちすぎ。」

「面倒くせーな」


そんな感じでデットヒートのせめぎあい。


そんななかついに大会は終了しました。

果たして順位は!?

601位。

そのたった1人に泣いた。






なんだかんだでPが居候して3ヶ月が立とうとしてました・・・。






第三話へ





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【2006/12/03 22:14】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(12) | [▲]

12.03(Sun) Pと私と共同生活

プロロ〜グ



玄関先で懐かしい声が聞こえた。

なんだろう?と思いつつ駆け寄ってみると案の定だった。

「ははは、とりあえず服かして」

久しぶりの第一声がそれかよ。

・・・・やはり案の定だった。






Pと私と共同生活〜第一話〜



今から約一年前。こんな冬の日のことでした。



「そろそろクリスマスだね。」

「クリスマスって何だけ?あべべべべ」

「できれば彼女さんとかと過ごしたいよね」

「彼女?なにそれ?がばばばばば」



そんな会話があったとかないとかそんな感じの冬の日でした。

うちのね、母にね兄弟がいるんですよ、お兄さん。

母の兄だから年齢は45くらいのですね。

まあ身内だからこんなことがいえるんですけど

その人ねとっても幸薄そうな風貌なわけ。

顔なんていかにもおっさんですし。おっさんの中のおっさんって感じですし。


「居候させて」


そんなおっさんがこんな事言いながら突然うちにやってくるわけ。

まあ何かしら事情があるみたいですし。

別にいいんじゃないの。と私も受け入れました。


「部屋はどこか余ってる?」

「ほいほいの所。」

ちょっと待とうか。



私の部屋だよね。別に余ってなんかないよね。

ていうか受験生だし。だめじゃん。物理的に。


「まあ、仕事見つけるまでだからさ。」


と、このおっちゃんも軽い感じで言ってきやがる始末。

だけどまあ私も鬼じゃないです。仕事見つかるまでか〜う〜ん・・・

とか悩みながらも結局承諾。

おっちゃんと私の奇妙な共同生活(?)の幕開けでした。



おっちゃん「あ、それとさ、


この部屋俺だけで使うから。」




共同生活、否。追い出されました。





「そりゃないぜ。おっちゃん!!!!」



私の必死の抵抗でなんとか追い出されるのはまぬがれました。

このおやじ・・・隙がねえ・・・

こんな日があと何日も続くと思うと、頭が痛い。

もう40だし、就職もいろいろと厳しくなってきますしね。


おっちゃん「ところでこのパソコン、ネットにつながる?」


うちの家にはパソコンが一台しかなくて。

もちろんネットはできて、私も妹もネットするので

日々、ネットをめぐって争奪戦を繰り広げていたんです。

まさかこのおっちゃんもネットを?

それは少々まずいな、と私の頭は瞬時に判断。

ただでさえ満足にできていないのにこれにおっちゃんまで加わったら。


「ネットできるの?できないの?」

「う〜ん、分からん」


次の日は私は学校。

おっちゃんは就職活動いってるだろうから

帰ってくるまでに何とか対策を立てなきゃいけないわけです。

もうこうなったらしょうがないから3人で30分交代とかにして・・・

いや、ほかになにかいい方法があるはず・・・

何も思いつかないまま家に帰ってきてしまいました。


家ではすでにおっちゃんが

ネットのオンライン麻雀に

どっぷり浸かってました。







一歩遅かったか・・・。てか就職活動は?



「うひゃ、もう初段になれた!」

「そんなこといいからパソコン代わって。」

「いやじゃ。」




しかもこのおやじ、

妹にしかパソコン代わらねえ。





完璧にふざけてます。

これから何ヶ月もこの糞おやじと一緒にすごすことになるとは

そのときは考えもしませんでした。

そしてしばらくするとおっちゃんはPちゃんと呼ばれるようになりました。

理由は・・・定かじゃありません。


「おっちゃん!就職活動は?」

「まあ心配するな!・・・うほっ二段www」





・・・が、とにかくPちゃんとの生活が始まったのです。



第二話へ





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一日一回押してね   3位かな

   9位だと


崖っぷち学生を救おう(裏ブログ)



またランキング一位返り咲きました。ホント嬉しいっす。ありがとう。
【2006/12/03 00:41】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(9) | [▲]

12.02(Sat) テスト終了!だがしかしっ!

「うわ。どうしよ〜全然勉強せんかったしぃ!」

「うちも!だって、どこ勉強すりゃいいか分からんもん!」

「○ちゃん、したんでしょ?どうせ!」

「え〜してないよ〜(;><)ずっとメールしてたもん。欠点だよ〜」




これは何も女子に限ったわけではないのですが

テスト期間中、こんな会話をよく耳にします。

この方たちはなぜ我先に!と無勉を主張するのでしょうか。




しかも「もう最悪〜絶対欠点だょ〜」こんなことをいうやつに限って