【今日の一言】彼女いる歴0ヶ月

08.21(Thu) スポンサーサイト


【2008/08/21 02:26】 | | [▲]

08.05(Sun) 吾輩は猫ではない

猫はいった。
「本当に君は猫だなあ」

犬はいった。
「何を言うんだ、君こそ猫じゃないか。」

猫は猛烈に反論した。
「猫に向かってなんてことをいうんだ君は。」

犬は慌てて弁解する。
「いや違う。そうじゃないんだ。君を傷つけるつもりはなかったんだ」

猫はいう。
「いくら猫でも言っていいことと悪いことって、あるんじゃなくて?」

犬はうなだれながらいう。
「悪かった・・・君を外見だけで猫だと判断したこっちの落ち度だ」

猫はいう。
「まあ分かればいいにゃー」

犬はいう。
「しかし猫でもない君はじゃあいったいなんだっていうんだい。。」

猫は不気味に笑う。
「ふふふ、知りたいかにゃー教えてやっても良いんだけどにゃー」


犬(それにしてもこの猫ノリノリである)




***

てな感じの文章が久しぶりに見たマイネタ帳に自信満々に記されていて、
本気で死にたくなった。ちょっくら人類のために逝ってくる
【2007/08/05 14:09】 | ネタ | TRACKBACK(175) | COMMENT(17) | [▲]

07.27(Fri) 戦えリアルレンジャー

ぴぴぴっぴぴぴっ


「これはSOSサイン!現場に急行しないと。」

とうっ!(走り出す)



「レッド参上!」
「ああ、・・・レッドね。来たんだ。」
「もちろんさブルー、それから・・・えっと・・・」
「イエローです」
「そうそうイエローだよ。イエロー。よくきてくれたな。帰っていいぞ」
「ちょ、まだ、平和守ってないっすよ。早いっすよ」
「はは、冗談だよ。冗談。」

イエロー(目がマジですよこのひと)


「ん?他の皆は・・・?まさかまた欠席・・・」
「そうみたいだな。」
「たく何を考えてるんだあいつらは、地球の危機だというのに。」
「そのことなんだがレッド。実は、大事な話があるんだ。」
「どうしたんだブルー?そんな浮かない顔して。」
イエロー「彼はね。今すんごくブルーな気分なんだよね。」
「イエローお前は黙ってろ。」

イエロー(さっさと任務いこうぜといいたい、すごくいいたい)


「その、もう・・・解散しないか?俺達。もう十分頑張ったさ。」
「正気かブルー!どうしたんだ一体!?」
イエロー「レッド、とりあえず任務いこう、な。地球ヤバイだろそろそろ」
「・・・」
「ブルー冷静になれ。疲れているんだよきっと。目を覚ますんだ」
「目を覚ますのはお前なんだよ・・・レッド」

イエロー(あれ?俺はスルー?)


「だってそうだろ。こんな戦いしても俺たちに得でもあるのか?」
「そういう問題じゃない。地球を救うという大義があるじゃないか。」
「そんなのはボランティア精神に溢れた輩がやればいい。」
「・・・それは本気でいってるのか。」
「だってそうだろ!いいかレッド。俺らはもう、純粋にヒーローを夢見ることができたあの頃とは違うんだ。それぞれ家庭も持っているし、仕事にも就いてる。もうあの頃とは違うんだ・・・。」

「ブルーおまえ・・・」
「今日だってこんな忙しい時間に無理行って抜け出してきた。当然減給だ。ヒーロー手当でもあるのか。ないだろ。それが現実・・・!地球を守るなんて所詮荷が重すぎたのさ。」
「イエローお前もそうなのか・・・?」
「いや、最近は自宅警備員も楽じゃなくて^^」
「そういうわけだ、みんな各々忙しい。それだけのことさ・・・」
「だけど、だからって!・・・納得いかねえよこんなの・・・」


「とにかく今日はそのことを話すためにきただけだから」
イエロー「ちょwwおまwww地球は放置かwwww」
「もうどうにもならないのか?」
「・・・ああ」
「そうか・・・」
「じゃあ、おれはこれで。」

イエロー(またですか。またスルーですか)



「ブルー!!・・・最後にひとつ聞かせてくれ」


「どうした?」
「おまえがこのレンジャーに加わった理由を聞かせてくれ」
「理由、か。忘れちまったよそんなもん」
「ブルー・・・おれはな、忘れられないんだよ」
「!?」
「毎週その時間だけが楽しみで仕方なくて。俺の生きがいだった。」
「戦隊シリーズのことかいレッド。そんなのに夢を馳せていた時期もあったな」
「違う!」
「は。何が違うって言うんだ。何も違わないし。何も変わらない」

「違うよブルー。今も、今現在もそうなんだ。あの頃僕たちを虜にしたヒーローの姿は今も心に深く刻まれているんだよ、俺たちにはな」
「でたらめだね!第一、俺はもうそんなもん覚えちゃいねえんだよ。」
「本当に・・・そうか?」
「なにがいいたいんだよ」
「俺はほんの一瞬だって忘れちゃいない。目を閉じれば、そこに彼らはいてくれた」
「目を閉じれば・・・だって?」
「ああ、そうさ。今だってそうさ。ジュウレンジャー、カクレンジャーにダイレンジャー。流れてくるんだよ・・・彼らの正義の咆哮が」


「カッコよかった。・・・いや、輝いていたというべきか」
「ジュウレンジャー!ジュウレンジャー!永遠の戦士たちよ!」
「ブルー?」
「ざまあねえな、俺も。結局忘れることはできない・・・ってか」


忘れるわけがない。
ジュウレンジャーも。カクレンジャーも。ダイレンジャーも。
記憶の奥底を熱く揺さぶる闘志。
そうだ、俺はあんなヒーローになりたくて。だから・・・


「レッド分かったよ。・・・根負けだ。」
「ブルー!」
「ああ、地球をこれからも守っていこうぜ。」
「おう!お前ももう立派な戦士だ。」

イエロー「じゃあ、俺ももう一丁頑張ってみますかな!!」
「あ、まだいたんだ?おまえ」
「・・・」


こうして更なる結束を深めたリアルレンジャーたち。

「よっしゃ、今夜は俺のおごりだ!ついてこい」
「今から行くのかよっ」
「当たり前だ!こんな嬉しい日は久しぶりだ。今すぐ行くぞ!!」


彼らは再びの結束に乾杯した。
がんばれリアルレンジャー。負けるなリアルレンジャー。
明日のために!!

一方、地球は滅びた。












もっちブログから人が流れ込みすぎてて吹いたww
【2007/07/27 01:21】 | ネタ | TRACKBACK(0) | COMMENT(12) | [▲]

07.02(Mon) 落ち着け

「エロゲしてるの親に見られたあああああああ欝だ死ぬぅうんんん」

「落ち着け」




「だwかwらwwwそwれwわぁww違うってwwwwwwww」

「落ち着け」




「童心にかえってリコーダー練習しようかと思う。あの子ので」

「落ち着け」




「試験前なので一生懸命勉強したのDADADADADA!」

「落ち着け」




「どかっ」

「な、殴ったな!」

「おうよ!お前のその腐った根性叩き直してやるためにな!」

「ちくしょう!ちくしょう!これでもくらえ!どかっ」

「そんなパンチ・・効かないな。うりゃ、ボキッゴキッドカッ」

「痛てえ!やめろ!もう俺にかまうんじゃねえ!!」

「君が!改心するまで!殴るのを!止めないッ!!」

「分かった、改心sドカボキグチャ

「そうか分かってくれたか」

「うるせえ、くそっ・・・覚えてろよ」

「ああ!覚えてるよ!!!」

「!!」

「お前のことを忘れるわけないだろ!」

「まさし・・・お前・・・」

「へへ、お前には帰らなきゃいけない場所があるだろ。」

「おれが、おれがまちがってたよ・・・!殴ってごめんよ・・・」

「なーに、お前の心の痛みに比べれば俺の受けたダメージなんて」

「落ち着け」
【2007/07/02 21:33】 | ネタ | TRACKBACK(0) | COMMENT(19) | [▲]

06.08(Fri) なんぞこれ

nikonikokaosu.jpg



ニコニコ動画のランキングがカオス状態に。

(一時のバグみたいですね。もう直ってるようです。良かった^w^)





しっかり釣られたけどな
【2007/06/08 00:37】 | ネタ | TRACKBACK(0) | COMMENT(13) | [▲]

04.01(Sun) ノーリスク・ハイリターン

どうもこんにちは吾郎です。

元管理人ホイホイは先の大戦で出兵中のためしばらく帰ってこないそうです。

しょうがないのでこの機会を利用して色々と暴露しようか。まず常々ホイホイさんは僕に「このサイトっていわゆる、あれだよね、オナニーなんだよね」と優しく説き伏せてくるもんだから僕はわりと本気で引いてしまいまして、でもしょうがなく適当に相槌打っとくわけなんだけれど、そしたらなにを調子に乗っちまったかこのキチガイ、更に延々とオナニーとサイト更新の因果関係を話しだす始末。

コメントがくるたびに感じちゃうだの、アクセス数×10の数だけ毎日オナニーするように心掛けてるだの、もう俺にできることはこいつをちゃんとした病院へ連れていくことしか出来ないなとつくづく感じちゃいましたね。

そんなホイホイさんが最近になって急にもうこのサイトでは何も感じることはできない、なんて言い出すもんだから、あぁようやくまともな感性に目覚めたんだなと安心したんですが、どうやらどこぞの廃人に影響されてエロゲの世界に目覚めたようです。今では口癖の如く「きしめええええええん」とうわ言を連発したりしててもう見てられなくなったので、後ろから鈍器で撲殺しときました。

これでよかったんだよね・・・地球のためにも・・・。
それはそうと、じつは、・・・



・・・という感じでこの後色々と暴露したあと全て嘘でした\(^o^)/と締めくくってエイプリルフール2007年版にしようかと思ったんですが、どうも無理っぽい。やっぱり良心の塊である私にとって例え必要悪であったとしても、嘘はだめですね、嘘は。
(先ほどの狂言も全て嘘だょ!賢いみんなは気づいてたお)



とはいってもどこのサイトでもここぞとばかりにエイプリルフールネタの目白押し、
互いが凌ぎを削ってのネタ投稿にお祭り騒ぎ。(PAPUWAの作者の所が一番凄かった)

なんかもう、お前らそれでいいのかと。
私はよくない、そんなの断じて良くない。

そういうわけで私だけでもこの一日、真実を突き通していきたいと思います。





で、これは広く一般人にぜひ聞きたいんですけど、
なにか行事とかに遅刻して来た奴が言い訳した時に、なんて言えば許せます?


「すみません、来る時に妊婦が倒れていて・・・」

古より使い古された言い回し、こんなことを言われれば当然の如く却下、一蹴しますか。
まあ谷より深き心を持つ私だってこんな事を言われれば
「もっとましな事いえねえのかよ」的な事は言ってあしらうと思うよ、確実に。

が、あるもんのなのよ、世の中。ありえないと思ってることくらいいくらでも。

私の場合は別に妊婦が倒れてたわけじゃないんですが、
茂みにダイレクトで突っ込んでるおっさんに助けを求められた事があります。

「ちょ、ちょっと君、助けてくれんかね?頼む、頼むよぉ」

こう必死に助けを請われて見捨てられる奴なんているものか。

「大丈夫っすか?」


それにしてもその時の時刻は朝の5時。

私だって朝錬がなければ絶対に起きてないような時刻。
辺りはまさに漆黒の闇でいて、ただでさえ怪しさを醸し出しているし、
道端には朝帰りなのだろうか、大学生グループがよろよろと帰路を目指し、
大通りも車なんてパラパラとしか通らぬ時間帯。
そんなときにこのおっさんはなぜ茂みに突っ込んでいるのか。

様々な疑念が頭を巡るが、それよりなによりまず助けといたほうがよさそうだ。

「いやーホント助かりました。」

みたところ泥酔しているわけでもなさそうだ。ますます謎が深まる。

「あの・・・どうしてこんなところに・・・?」


たまらなくなって、つい質問してみたのは良いが、
ただでさえその日は遅れ気味だったのにこのままじゃ完全に遅刻。
もうこの場を抜け出しとかないとマジでやばい状況だった。

しかし「やっぱりいいです。」の一言を言おうとした時、
頭のなかで何かが訴えかけてくる。このまま逃げていいの?と。

まあそんなのが本当に訴えかけてくるんなら、それこそ一種の病ですが、
なんにせよ、惜しい事には惜しい。きっとこのおっさんの話は極上のネタになる、
これは私なりの直感。


そして自分のなかのブロガー魂っつーの?そういうスピリットが
俺にこのおっさんの事情を聞けと激しく喚く。

ネタを取るか、無視するか。

まあ結局無視しました。自分で聞いといて。すかさずダッシュで逃げた。
だって遅れたくないですもんね、へへ。遅れたけど。


そして遅れはしたけど、確実にあの事態のせいじゃないですか。
突然の、しかも嘘偽りないハプニング。
そのまま、伝えましたよ、ええ。「おっさん救出してたもんで。」と。

すると案の定「馬鹿かお前」だの「もっとましな嘘思いつけ」だのと、
散々な言われ様。ちょっとちょっとそれはないんじゃないの?
世の中そんなんこと起こるはずがないってあんたら言い切れるわけですか?
ほんととんでもない固定概念ですね。反吐が出る。


現にこうやって起こっている事態だけど、
それを受け入れられない気持ちは確かに分かる。
だがもうすこし頭を働かせようぜ。ちょっと考えたらすぐ分かることだと思うんだよね。
全部嘘って事くらい。






投票お願いします

\(^o^)/

\(^o^)/

\(^o^)/
[READ MORE...]
【2007/04/01 20:52】 | ネタ | TRACKBACK(0) | COMMENT(22) | [▲]

 BLOG TOP >>