【今日の一言】絶賛、宅浪中

11.12(Thu) 近況

さまざまな誘惑を振り切るためここ一ヶ月ほど田舎の祖母の家で勉強篭もりしてた。
来週、志望校模試があるため仮帰還です。(田舎過ぎて模試受けられる予備校がない)

といっても、PCはできる環境だったので、あまり成果があったのかどうか・・・。
それから受験と言えば一つとんでもないミスをやらかしてしまったのだが、
恥ずかしすぎてこの段階では言うことができないw
一応全部が終わって、このミスも笑い話にできる日が来ることを願ってます。

もはや、誰が得するんだって、報告だなあ・・・w
受験終わったら何らかの形で日記を書いていきたいものです。
【2009/11/12 12:44】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(7) | [▲]

06.29(Mon) 【寺生まれって】ヱヴァンゲリヲン「破ッ!!!!」【すごい】

ようやく「破」の公開となった、僕らのヱヴァ。
公開日前日に前作「序」のDVDを見直し、漫画も読み直した私は、
テンション冷め止まぬままに公開日を迎えた。

「お前、タイムリープしてね?」

・・・ありのまま今起こった事を話すぜ。
「ヱヴァの公開日だ!と意気込んでいたら自宅で「時をかける少女」をがっつり鑑賞していた。」

時をかける少女、といえば一時期話題騒然となった有名作だけど、
いつかのTV放送で録画したきり放置していた私。
そもそも、公開日に見なきゃいけないなんて決まりはないので
友人との都合が付いた日に映画館へ突撃しますよ。
というか、まず一緒に見に行く友人を見繕わなきゃねっ!(そこから)

で、時女の話だけど(こう略すと通っぽいヨネ)、やばいな。これ。
なぜ今の今までスルーしてきたのか、とか、最高画質で録画するべきだったとか
後悔は後から後から泉の如く沸き出てくるわけだけど、ようするに無茶苦茶面白かった。

時間軸とか、難しく考え出してもそれはそれで楽しめそうだけど、
とりあえず初見は黙って、物語の醸し出す雰囲気、
戻れないアノコロ(青春)へ思いを馳せつつ楽しめばいいんじゃないかな。

序盤はちょっとイライラ展開続くけど、真琴ちゃんの行動だっていざ自分の立場に置き換えたらこうなるのも仕方ないよね、と思えるものだが、それでも男の一大決心した告白を無かったものにしたりするのはちょっとイラついちゃうよね。(今までの関係がずっと続くことを願っていたマコトの選択としては間違っていないけど)

けど、そんなことが些末なものに感じられるくらい、後半の疾走感は素晴らしかった。
これはもう、実際に観てくれとしか言いようがないけれど、
これほどの作品に出会えたことにただただ感謝したい。
ラストは正直、「え、これで終わり?」と思ってしまったが、
奥華子の歌が終盤に差し掛かったところあたりで、じわじわと込み上げてくる不思議。
(なぜ、TV版は歌をカットしたのか問い詰めたい)

なぜ最後の最後に再びタイトルが挿れられたのか。
過去をかけた少女は、未来へとかけだした。
この転換演出なんだな、と思うと幸せな気持ちで胸がいっぱいになった。

真琴と千昭が二度と会えないなんて思えないし思いたくもない。
「すぐいく、走っていく」
真琴から受け取ったエネルギーに刺激を受けて自分も頑張ってみたいと思います。


時をかける少女 通常版 [DVD]
角川エンタテインメント (2007-04-20)
売り上げランキング: 1132


DVD買ってしまったーーーーー!
けいおん!のDVDも予約しているのでお財布が一気に苦しくなるけど反省はしていない。

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【2009/06/29 01:34】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(5) | [▲]

05.22(Fri) そろそろ

淡々と毎日の記録をつけていくうんこブログに様変わりさせようかな。
ま、もとからうんこなんですけど。

今日はモス勉。モスチーズ美味すぎ。いつもお世話になってます。
バイト終わった後でなんか眠かった。3時間。数学と英語。

・・・こんな感じ。何の面白みもないけど元々が元々だけに別にいいかなという感じ。つづく。

(追記)
ハルヒ新作きたああああああああああああああ!!!!
この流れはもう、どう考えても消失直行便だよね?期待してもいいんだよね??
ハルヒシリーズでもことさら高評価の消失ですけど、周りが長門へと転じていく中、私はさらにハルヒが好きになってしまった!たまらん!!長門も可愛いんですけどね。クールな子はそんなにツボに入らない。この勢いで原作の方も早く続きを出してほしい!ですね!

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【2009/05/22 20:11】 | 日常 | TRACKBACK(1) | COMMENT(5) | [▲]

05.01(Fri) セルゲーム

「アド変です^^登録お願いします!」

最近アドレス変更のメールが妙に多い。気づけば5月。ちょうど、新天地にも慣れた頃合いだろう。新しい環境における己の立ち位置というのも確立しつつある時期ではないだろうか。地味めな俺の人生だったけど、ここでなら・・・!そんな淡い希望が芽生えちゃうのも春ならではか。そんな人間がまず手をつけるのは、もっとも身近なもんと相場が決まっているわけです。

で、そのターゲットとなったのが今回の携帯電話ってわけ。古きは捨てよ、携帯は新機種へ。その結果が、アド変メールの増加につながっていたのだとしたら腑に落ちますね。

「迷惑メールが多くて・・・」「心機一転・・・」

理由はそれぞれだが、ようするにこいつらはリア充への階段を駆けだした前途溢れる有望株ってわけですわ。ともすれば、こっちにしてみれば、お前らのそれも十分迷惑メールと化してるわけで。新手の精神攻撃、集中砲火なわけで。

私のマイセルフォン(My Cell Phone)(←単語帳で覚えたんだよー!^q^)を見習ってほしいものです。長年の使用に耐えかねたか塗装メッキは完全にはがれ落ち、写メ機能は壊れバイブ機能も使えなくなり、スライド式にもかかわらずスライド部分が堅くて思ったように開かなくなりつつある今現在でも変わらず酷使しつづけている我が携帯。
それでも新機種とやらに変えるつもりは毛頭ありませんわい。ここまでくると、つい携帯の身を案じてしまうのもあんたらの優しさ故なんでしょうけど、仕える主人を間違えたとしか言いようがありませんね。

でも、これだけ長い付き合いなんだから、そろそろメリー号みたく精霊がでてきてもいい頃だと思うんですよ。もちろん、可愛いピクシー限定です。恥ずかしがってないで出てきてくれー!俺を一人にしないでくれー!うをおおおおおおお!!!!!!(当ブログは健全な浪人生を応援しています)

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【2009/05/01 21:47】 | 日常 | TRACKBACK(2) | COMMENT(4) | [▲]

04.18(Sat) 宅浪一ヶ月経過〜それからおっぱい〜

空


今日が公開初日のおっぱいバレーだけど、私にとっては二度目のおっぱいとなる。
(先行上映で友達と見たけど、むっちゃ面白かったんで今日は彼女と行きました^q^)
これ、題名はふざけてるけど、マジで面白かった。
舞台が地元ってのものめり込める要因だったかもしれない。とにかくオススメ。

↓今日の本題

浪人ってか宅浪の辛さがじわじわ分かってきたような気がする。
宅浪を続けていくためにはメンタルがいかに重要かも分かってきた。信じがたい速度で心が弱まっていくのを実感する日々だ。だから、ようやく新生活が落ち着いてきたのか、友達からよくメールやら電話が来るようになったのは本当に嬉しい。刺激にもなる。みんなそれぞれのフィールドでやるべきことをやっている。自分もやらなきゃな、という具合にうまくモチベーションを高めることが出来る。

しかしどんなに気持ちを高ぶらせても、ふとした瞬間に不安は容赦なく襲いかかってくる。今やってる勉強でいいのか?予備校ではどんな授業するんだろう?こんな無機質な生活を一年間続けられるのだろうか?不安は尽きることを知らない。それでもやるしかない。この一ヶ月の間に参考書のために2万4千円を費やし(教科書から買わないといけない教科もあるし笑)(おかげでバイト代は湯水の如く消えていく)、いわゆる勉強法について書かれた書籍も時間の許す限り読み倒してきたけれど、根底に流れる真理はいたってシンプルなものなのかもしれない。実行するしかない。バイト後は疲れた体にむち打ってやる。バイトのない日は起きた瞬間から寝るその瞬間までやり尽くす。つねに受験日を意識して、後何日あるのか、今やっているこの問題集は私にどれほどすばらしい効果をもたらしてくれるのか自分に問い続ける。モチベーションを上げるためにあらゆる手段を尽くしとにかくやる、ひたすらやる。大事なのは結局のところ、どんなすばらしい方法論よりもまずは「やるか・やらないか」たったそれだけのことが一番重要なのだ。


とまあ、そんなこと頭じゃ分かってるけど、実行に移せないあたりがすごく私らしい。(言った先からこれである)

まあいいさ。駄目人間でいてこその私だ。これでも我慢している方だ。PS3のために貯めておいた金は受験費用となって消えた。泣く泣く初回特典を見送らなければならないエロゲも日々増えている。二次元でも三次元でも女の子と遊ぶ時間が極端に減っている訳だ。漫画も貪るようには読めない。麻雀も最近は誘いをすべて断っている。取りたい国家資格の勉強も中断している。今すぐ勉強を再開したい。けれど、大学受験に何の関係もない以上、それは大学入学後に持ち越すのが現実的と言えるだろう。そのエネルギーをなんとか受験勉強へと上手く還元させていかなければならない。

けれど、それほど切迫しているわけでもない。大学がすべてじゃないと思っているし、自分で学費を工面しなければならないからこそ、見えてくる部分もあるわけだ。(それでも浪人する以上は上を目指すし、そこのところを志望大学に合格できなかったときの言い訳にするつもりは毛頭ない)
崇高な方法論は実践できないかもしれないけど、自分がやりたいことを見失わずに過ごしていこうと考えているこの頃である。

結論→(おっぱいバレーを見るときの最大のハードルは受付のおばさんにチケットを求めるときだったでござる^q^)

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【2009/04/18 19:28】 | 日常 | TRACKBACK(0) | COMMENT(8) | [▲]

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